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Marcelo Coronel の検索結果(71〜80)

Meu LugarArlindo Cruz

サンバ~バコーヂ界の名門グループ、フンド・ヂ・キンタルの黄金期をけん引したアルリンド・クルスさん。

バンドを脱退後もソロ・アーティストとして絶大な人気を誇るアルリンドさんは、作曲家として多くのサンバの名曲を世に送り出した偉大なソングライターでもあります。

今回取り上げている『Meu Lugar』は、2007年にリリースされたソロ名義のアルバムにして、自身のキャリアにおける未発表曲のみで構成された『SAMBISTA PERFEITO』の1曲目に収録されているナンバーです。

アルバムの邦題は『完璧なサンビスタ』で、アルバムのタイトルからしてサンビスタとしての自信を感じさせますが、落ち着いたオープニングから多幸感を生み出すサビへつながる展開の妙、タイトル通り自身の故郷への愛情をストレートに歌い上げた歌詞も含めて、まさに王道かつ絶品のパゴーヂといった趣ですね。

サンバはやはりサビで大合唱できるのが醍醐味ですし、その欲求に完ぺきに応えてくれるメロディを持った楽曲と言えそうです。

Your LoveLari Basilio

ブラジル発の流麗なフレーズと芯のあるドライブ感が光るギタリスト。

ラリ・バシリオさんはサンパウロ出身、インストゥルメンタル・ロックを軸にメロディとテクニックを高次元で両立します。

2012年にEP『Lari Basilio』でデビュー。

CD+DVD『The Sound of My Room』、アルバム『Far More』(2019年)を経て、代表曲は『Glimpse of Light』。

2025年5月にはアルバム『Redemption』をEastWest Studiosで収録。

2014年にSamsung E‑Festivalで優勝し、約1万5000人規模のSamsung Best of Bluesで共演。

2022年はアニメ映画『Tromba Trem』に録音参加するなど、叙情性と上質なトーンを求める人にすすめたい存在です。

Cuando Volvamos al MarFer Casillas

Fer Casillas – Cuando Volvamos al Mar (Video Oficial)
Cuando Volvamos al MarFer Casillas

オシャレな音楽が好きな方は、こちらの『Cuando Volvamos al Mar』がオススメです。

歌っているのはフェル・カシラスさんという女性シンガーです。

彼女はR&Bをルーツとしているシンガーなのですが、グルーヴィーな作品が多く、どちらかというとネオソウルに近い音楽性を持っています。

こちらの曲もそういった彼女のネオソウルな一面が味わえます。

シンプルでグルーヴィーなトラックとアンニュイな彼女のフェイクがマッチした名曲です。

闘牛士のマンボネーメ・オッツ&エストニア・ユース・ウインド・アンサンブル

ベルナルディーノ・バウティスタ・モンテルデ作曲「闘牛士のマンボ(マカレナの乙女:La Macarena)」。

演奏はエストニア・タリン出身のトランペッター:ネーメ・オッツさんとエストニア・ユース・ウインド・アンサンブル。

指揮はアーヴォ・オッツさん。

Barracão de ZincoElizeth Cardoso

「歌の貴婦人」や「サンバ・カンサゥンの女王」と呼ばれ、ブラジル音楽における至宝としてリスペクトされ続けるまさに国民的歌手のエリゼッチ・カルドーゾさん。

ここ日本でも、彼女の初期音源集が『サンバ歌謡の女王』という邦題でリリースされたこともあり、サンバというジャンルを語る上でも欠かせない存在として知られていますよね。

そんなエリゼッチさんが歌う『Barracão』は、彼女の生涯の代表曲の1つにしてサンバの名曲として名高い楽曲です。

厳しい現実を描いた歌詞を、圧倒的な歌唱力で表現する彼女の歌声の素晴らしさは言葉に言い表せないほど。

ぜひ、ブラジル音楽史上最高のライブと評価されている、1968年2月のジョアン=カエターノ劇場で行われたコンサートの模様を収めた『Ao Vivo Teatro Joao Caetano』のバージョンを聴いてみてください!

バンドリンのパーカッシブで情熱的な伴奏と、エリゼッチさんの歌唱は圧倒的かつ絶品としか言いようがありません。

Isolated (solo)Edu Ardanuy

鋭いリフと歌うようなソロを行き来するブラジル屈指のギターヒーロー。

Edu Ardanuyさんは、ハードロック/ヘヴィメタルを軸にDr. SinやSinistraで存在感を示してきました。

1993年にDr. Sinでデビュー。

アルバム『Dr. Sin』『Bravo』、ソロのアルバム『Electric Nightmare』、2022年11月のアルバム『Sinistra』まで、フェス定番の代表曲も多数。

1998年にGuitar Playerブラジル版で国内10大ギタリスト、2012年にRolling Stone Brasilでも称賛。

Steve Vai共演やRock in Rio出演の逸話も輝きます。

速弾きと歌心を両立させたギターが好きな人にすすめます。

Você e EuCarlos Lyra

Você e Eu – Paul Winter e Carlos Lyra
Você e EuCarlos Lyra

カルロス・リラとヴィニシウス・ヂ・モライスの名コンビで作られたこの曲は、ボサノバにしてはアップテンポな方でしょうか。

お熱をあげている彼女が居て、居ても立ってもいられないという気持ちを軽やかなテンポで歌い上げています。