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Scorpions の検索結果(71〜80)
Everything You Love Will Someday DieCage9

最初にイントロを聴いた時は、これはスクリーモではないのでは?
と、一瞬勘違いをしましたが、そのイントロをかき消す怒涛のハードコアな曲が攻めてきます。
これがケイジナインの特徴で、本当に激しくラウドなバンドとなっています。
They Dance AloneSting

南米チリにて、一人でおどる女性を歌ったこのナンバーは、1987年のアルバム『…Nothing Like the Sun』収録の楽曲。
やはり80年代のスティングは政治的なメッセージが強く、その音楽の中でその心情と立場の違った人々への表現を描いています。
この曲もそんな1曲です。
What Doesn’t DieANTHRAX

スラッシュ四天王から外すなんて言われ続けてウン十年。
後世のバンドに影響与えまくりなのにもかかわらず、他の四天王に比べてお金も儲かっていない。
でも今聞いてもモダン!!と思えるこの楽曲!
今の若い人たちにこそ聞いてほしい1曲です。
native tonguePoison

ギターにリッチー・コッツェンさんが加入して初のアルバムから。
典型的なアメリカンスタイルを捨てて、大幅に路線変更しています。
民族風なドラムのサウンドから始まり、弾むリズムがグルーヴィーな曲です。
ブルージーでうなるようなギターはリッチーさんの真骨頂。
ギターテクニックも堪能できます。
FREEDOM FIGHTERSSCANDAL

FREEDOM FIGHTERSは結成10周年記念アルバムに収録されていた曲です。
メロディーが、制服を着て歌っていたころのSCANDALの楽曲に寄っています。
歌詞は挑戦的で、夢を追いかける若者に向けたものです。
なんとも、SCANDALらしい楽曲になっています。
INTO THE ARENAMichael Schenker

ドイツ出身のハードロックギタリスト。
白と黒のフライングVギターがトレードマークで、日本では”神”と崇められるほどのギターヒーロー。
ワウペダルを半踏み状態で固定してしまうなど柔軟な愛弟子あの持ち主でもあります。
OVER DRIVESCANDAL

今の時代を感じさせるこの曲は中田ヤスタカプロデュース楽曲で、PVも近未来的なものになっています。
それでも、しっかりバンドサウンドやSCANDALの色が入ってるのは流石だと思いました。
少しカントリー風な音が入ってるところも要チェックです。
