AI レビュー検索
RUFUS THOMAS の検索結果(71〜80)
Mary JaneRick James

ソウル~ファンク・ミュージック界を代表するベーシストにしてシンガー兼プロデューサー、リック・ジェイムスさん。
破天荒な人生を送ったことでも知られている彼が、30代になってようやく成功をつかむきっかけとなった1978年リリースのアルバム『Come Get It!』を紹介します。
ゴキゲンなファンクネスが炸裂するディスコ・ナンバーの古典『You and I』や、メロウかつ強烈なベース・ラインが最高にカッコいい『Mary Jane』といった楽曲を収録しており、完成度の高い1枚となっています。
後のR&Bやヒップホップ界においても、元ネタとして重宝されている作品でもありますから、そういった方面に興味のある方にとっても必聴のアルバムです!
Today I Sing The BluesAretha Franklin

Curtis Lewisによって書かれたトラック。
Aretha Franklinによって1960年にシングルリリースされ、アメリカのR&BチャートでNo.10を記録しました。
2012年にはオーストラリアのシンガー、Christine Anuによってカバーされているトラックです。
What’s New Pussycat?Tom Jones

映画「What’s New Pussycat」のピーター・セラーズのキャラクターのために、バート・バカラックが書いた曲。
エルヴィス・プレスリーがこの曲を初めて聴いたとき、黒人シンガーによるボーカルだと思った、というエピソードがあります。
RUFUS THOMAS の検索結果(81〜90)
I’m Every WomanChaka Khan

ファンクバンドRufus(ルーファス)のボーカルとしてデビューしたチャカ・カーンのソロデビュー曲です。
パワフルでソウルフルな歌声で世の中を魅了し、後に故ホイットニー・ヒューストンがカバーしたことでも有名な楽曲です。
SuperstitionStevie Wonder

日本でも非常に高い人気をほこるソウルシンガー、スティービー・ワンダーさん。
いわゆるニュー・ソウルのムーブメントを巻き起こしたパイオニアの1人ですね。
マーヴィン・ゲイさんやダニー・ハサウェイさんとともに、現在のR&Bやネオソウルの基礎を作り上げてきました。
そんな彼が歌う『Superstition』は、ファンキーなリズムが印象的な作品です。
迷信について歌っているのですが、メロディーがめちゃくちゃクールなんですよね。
今になって聴いても古さを感じさせない斬新な構成に仕上げられています。
Rock Your BabyGeorge McCrae

「ロック・ユア・ベイビー」は、ジョージ・マックレーが1974年に発表し、世界中で大ヒットした楽曲です。
これまでに1,100万枚以上売り上げたと言われています。
本作品が発表された1974年当時、ジョージ・マックレーは29歳で、音楽業界から足を洗い法律を学ぶために、大学に入り直そうと考えていた頃でした。
60年代から妻のグウェン・マックレーとデュオで音楽活動をおこなっていたもののヒットに恵まれず、作ったレコードが最初に売れたのは妻のソロ作品でした。
そんな中でのヒット。
ディスコ音楽の代表的な作品のひとつと言われており、当時流行を経験した人なら懐かしく思えるはず!
Chicken StrutThe Meters

アメリカのニューオーリンズで活動したザ・メーターズは、ファンクの開拓者として知られる伝説的なバンドです。
彼らの3作目にあたる『Struttin’』は、それまでのインスト主体から一転し、初めてボーカル曲を収録した意欲作。
R&Bチャートをにぎわせた『Chicken Strut』をはじめ、ニューオーリンズ特有の粘り強いグルーヴが全編にわたって展開されます。
メンバーの息遣いまで聞こえてきそうな生々しい演奏と、ジャムセッションのような即興性は聴きごたえ抜群!
この泥臭くも心地よいサウンドは、後のヒップホップにも大きな影響を与えているんですよ。
