洋楽の猫の歌。世界の名曲、人気曲
みなさんは猫が好きですか?
ずる賢く、自由気ままでマイペース。
憎めない可愛い動物です。
そんな美しい猫の魅力に取りつかれるアーティストも少なくありません。
実際に猫を飼ってるミュージシャンもいると思います。
今回猫をテーマにした。
洋楽の曲をご紹介。
洋楽の猫の歌。世界の名曲、人気曲(1〜10)
Hello KittyAvril Lavigne

当時、SanrioのHello Kitty製品を愛用していたアヴリル・ラヴィーンさんによる曲。
日本の”かわいい文化”を誇張しているミュージック・ビデオは、ソーシャルメディアのサイト上でも話題になり、文化的に鈍感であるといった批判も向けられました。
My SharonaThe Knack

ザ・ナックのリード・シンガーのダグ・ファイガーさんと、クニーのギタリストであるバートン・アヴェールさんによって、ダグさんが気に入った少女について書かれた曲。
アメリカで、1979年のベストセラー・シングルとなりました。
イギリスのOatibixのTV広告で使用された楽曲です。
Year Of The CatAl Stewart

スコットランド生まれのアル・スチュアートさんの歌は非常にキャッチーで、多くの歴史的、政治的テーマで心に響く賢い歌詞で知られています。
この曲は、1942年のハンフリー・ボガートの映画「As Time Goes By」で使用された、映画そのものをベースにした大ヒット曲です。
Lucifer SamPink Floyd

シド・バレットさんの猫、サムへの崇拝を歌った曲。
しかし当時は、彼のガールフレンドだったジェニー・スパイエさんとの関係における、別の男性を指している曲、と憶測されました。
1967年のデビュー・アルバム「The Piper at the Dawn」に収録されている曲です。
Neon TigerThe Killers

アメリカのロック・バンド、ザ・キラーズの3枚目のアルバム「DAY & AGE」に収録されている曲。
当初、バンドはMGMTのような曲を制作することを試みてできた曲です。
このアルバムは、ビルボードでNo.6を記録しています。
Cool CatQueen

イギリスの伝説的ロックバンド、クイーンが1982年にアルバム『Hot Space』で披露した猫をテーマにした楽曲は、バンドの音楽的冒険心を象徴する作品です。
フレディ・マーキュリーさんとジョン・ディーコンさんの共作による本作は、従来のロックサウンドから大胆に離れ、ソウルやファンクの要素を取り入れた異色の仕上がりとなっています。
マーキュリーさんが全編をファルセットで歌い上げる滑らかな歌声と、ディーコンさんのスラップベースが織りなすグルーヴィーなサウンドが印象的です。
2023年にはAmazon PrimeのCMに起用され、新たな注目を集めました。
リラックスした雰囲気を楽しみたい時や、クイーンの多様な音楽性を味わいたい方におすすめの一曲です。
DubidubiduChristell

チリ出身のクリステルさんが幼少期に手がけた楽曲は、友達を自宅に招いて遊ぶという子供らしい無邪気なテーマを歌った心温まる作品です。
ラテンポップとバブルガムポップが融合した明るくリズミカルなメロディーは、純粋な友情と遊び心を表現しており、聴く人の心に自然と笑顔をもたらします。
2003年にアルバム『Christell』に収録された本作は、2023年末にSNSで猫のミーム動画とともに再注目され、2024年にはダンスゲーム『Just Dance 2025 Edition』にも採用されました。
子供の頃の無邪気な思い出を振り返りたい方や、明るい気持ちになりたい時にぴったりの一曲です。


