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洋楽の猫の歌。世界の名曲、人気曲

みなさんは猫が好きですか?

ずる賢く、自由気ままでマイペース。

憎めない可愛い動物です。

そんな美しい猫の魅力に取りつかれるアーティストも少なくありません。

実際に猫を飼ってるミュージシャンもいると思います。

今回猫をテーマにした。

洋楽の曲をご紹介。

洋楽の猫の歌。世界の名曲、人気曲(21〜30)

21st Century Schizoid ManKing Crimson

King Crimson – 21st Century Schizoid Man (Live at Hyde Park 1969)
21st Century Schizoid ManKing Crimson

リチャード・ニクソン大統領とメリーランド州第55代総督のもとで働いていた、米国の39番目の副大統領、スピロ・アグニューからインスパイアされてできた曲。

カニエ・ウェストさんは、2010年のトラック「Power」でこの曲をサンプリングしています。

Cat Scratch FeverTed Nugent

Ted Nugent – Cat Scratch Fever (Live)
Cat Scratch FeverTed Nugent

”女性”への欲望を、”猫”のスクラッチによって引き起こされる感染症にたとえて歌われている曲。

アメリカのギタリストでシンガー・ソングライターであるTed Nugentによって、1977年にリリースされた3枚目のアルバムのタイトル・トラックです。

Black CatJanet Jackson

アルバム「Rhythm Nation」に収録されている曲。

素行の悪いボーイフレンドに、彼と彼女の人生の両方を失う前に、優先順位を変える必要があることについて警告している内容です。

1991年のアクションスリラー「The Takeing of Beverly Hills」で使用されました。

Stray Cat BluesThe Rolling Stones

The Rolling Stones – Stray Cat Blues – Live OFFICIAL
Stray Cat BluesThe Rolling Stones

The Rolling Stonesの、1968年にリリースされたアルバム「Beggars Banquet」に収録されている曲。

未成年者とのセックスについて歌われています。

2015年のアメリカの伝記的コメディ映画「Joy」で使用されている楽曲です。

Cool For CatsSqueeze

Squeeze – Cool For Cats (Official Music Video)
Cool For CatsSqueeze

リズムギタリストのクリス・ディフォードによる、地元のパブの仲間に話しているかのようなコックニーのアクセントを特徴としている曲。

タイトルは、1956年から1961年にかけて放送された英国のテレビ番組「クール・フォー・キャッツ」からインスパイアされています。

Honky CatElton John

Elton John – Honky Cat (Live 1972)
Honky CatElton John

1972年7月31日にリリースされたこの曲は、ラジオ用に編集されたバージョンは4分7秒で、アルバムに収録されたバージョンは5分13秒となっています。

アメリカのビルボード・チャートでNo.10を記録したヒット曲です。

Cat People (Putting Out Fire)David Bowie

ポール・シュレーダー監督の1942年のホラー映画「Cat People」の主題歌として書かれた曲。

「Golden Years」以来の、デビット・ボウイのアメリカでのソロ・ヒットとなり、ニュージーランドとスウェーデンでもチャートでNo.1を獲得しました。