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ペットについて歌った洋楽まとめ

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ペットについての歌、と言われて邦楽であればすぐに何曲か思い浮かべられそうですが、洋楽に限定されるとさらりと口にできる方は相当洋楽に詳しい方に限られそうです。

タイトルや歌詞に「DOG」や「CAT」といった単語があっても、実際には何らかのメタファーであることが多かったりもするのですよね。

今回の記事では、ペットを基本とした動物について歌った洋楽をリサーチ、時代やジャンルを問わずまとめてみました。

このようなテーマの記事はあまり見当たりませんし、興味深い内容となっていますからぜひご覧ください!

ペットについて歌った洋楽まとめ(1〜10)

How Much Is That Doggie In The WindowPatti Page

Patti Page – How Much Is That Doggie in the Window (1953)
How Much Is That Doggie In The WindowPatti Page

レトロなストリングスの音色に乗せて楽しげな歌声が印象的な『How Much Is The Doggie In The Window?』。

1952年に歌手のパティ・ペイジさんがリリースしました。

この曲は、ペットショップに立ち寄った女性が、お気に入りの犬に出会い、「うちで飼えたらな」と妄想する心情を歌っています。

ペットを飼いたくても飼えないという人は共感してしまうでしょう。

この曲を歌っているパティ・ペイジさんはのちに、ペット産業や、それに伴って増えたパピーミルでの動物虐待に反対する声をあげています。

今よりももっと動物たちを大切にしたくなる1曲です。

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    Man Of The HourNorah Jones

    Man of the hour by Norah Jones with Lyrics.
    Man Of The HourNorah Jones

    クラビネットの音色がまったりとした雰囲気を演出する『Man Of The Hour』。

    エアリーな歌声とジャジーな楽曲が魅力のシンガーソングライター、ノラ・ジョーンズさんの楽曲です。

    この曲は2009年にリリースされたアルバム、『The Fall』に収録されています。

    ろくな男がいないことに気づいた主人公は、ひとときの恋人に犬を選びます。

    そんな主人公と犬の間に流れる、ゆったりとした時間に酔いしれる1曲です。

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      sammyChloe Moriondo

      sammy – chloe moriondo (official music video)
      sammyChloe Moriondo

      たとえ英語の歌詞が分からずとも、この曲の温かいメロディを聴けばタイトルの「サミー」に対して深い愛情を捧げているのだろうなと誰もが理解できるのではないでしょうか。

      2002年生まれ、ミシガン州はデトロイト出身の若手SSWとして注目を集めているクロエ・モリオンドさんが、2022年の3月に発表したこちらの『sammy』はクロエさんの愛犬サミーに対する楽曲です。

      シンプルなギターを軸としたアンサンブル、心に響くクロエさんの優しげな歌声とメロディ、所々聴こえる嬉しそうな笑い声など、冒頭で述べたようにサミーへの溢れんばかりの愛情が感じられますよね。

      実はこの楽曲が収録されているEP作品『puppy luv』は、フローレンス・アンド・ザ・マシーンの『Dog Days Are Over』のカバーも含めた「犬」をテーマとした楽曲を集めた作品集なのです。

      『sammy』とともに、合わせてチェックしてみてください!

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        I Love My DogCat Stevens

        アコースティックギターの音色がカントリーっぽくて魅力的な『I Love My Dog』。

        60年代後半から活躍するイギリスのシンガーソングライター、キャット・スティーヴンスさんが1966年にリリースした楽曲です。

        キャットさんがドッグのことを歌うという組み合わせが話題になりました。

        この曲ではタイトルにあるように、どれほど自分の犬のことを愛しているのかを、多彩な表現で歌っています。

        犬に対する愛情の深さを感じられる1曲ですね!

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          Old ShepElvis Presley

          ペットに向けた歌声がやさしい『Old Shep』。

          伝説のロックンローラー、エルヴィス・プレスリーさんが1958年にリリースした楽曲です。

          幼い頃から一緒に過ごしてきたジャーマンシェパードのシェップと過ごした日々を歌っています。

          そして、シェップが年老いた時に直面する主人公の悲しみに共感必須な1曲です。

          この楽曲を書いたのはレッド・フォーリーさんと、アーサー・ウィルズさんという作曲家、作詞家たちですが、シェップへの思いがひしひしと伝わってくるようなエルヴィスさんの歌声がこの曲をより感動的なものにさせますね。

          そんなエルヴィス・プレスリーさんの生涯にスポットライトを当てた映画『エルヴィス』も公開されています!

          気になる方はぜひ劇場に足を運んでみましょう!

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            The Dog SongNellie McKay

            ジャジーな楽曲にハスキーな歌声が魅力的な『The Dog Song』。

            ニューヨークを拠点に活動するシンガーソングライターのネリー・マッケイさんが2004年にリリースしました。

            この曲が収録されたデビューアルバム『Get Away From Me』はノラ・ジョーンズさんのデビューアルバム『Come Away With Me』のタイトルをもじったものだそうです。

            『The dog song』は、荒れた生活をひとりさみしく送っていた主人公が、シェルターで1匹の犬と運命の出会いを果たし、人生を楽しめるようになった歌です。

            生活に変化をおこしたいとき、そんな運命の出会いを期待したくなる1曲です。

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              Martha My DearThe Beatles

              ザ・ビートルズの「Martha My Dear」は、ポール・マッカートニーさんが初めてのペットとして、オールド・イングリッシュ・シープドッグの「マーサ」を飼ったときの心情を歌った楽曲です。

              いたずらしても何をしても、とにかくかわいくてたまらない。

              そんな飼い主の思いが伝わる歌詞と、ザ・ビートルズらしい美しいメロディーが大きな魅力です。

              2009年にリマスタリングされたバージョンではカットされていますが、独学でピアノを学んだというポールさんの奏でるピアノの音色も素晴らしいポイントですので、ぜひ聴き比べをしてみてくださいね!

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