RAG Music家族の歌
素敵な家族の歌

ペットについて歌った洋楽まとめ

ペットについての歌、と言われて邦楽であればすぐに何曲か思い浮かべられそうですが、洋楽に限定されるとさらりと口にできる方は相当洋楽に詳しい方に限られそうです。

タイトルや歌詞に「DOG」や「CAT」といった単語があっても、実際には何らかのメタファーであることが多かったりもするのですよね。

今回の記事では、ペットを基本とした動物について歌った洋楽をリサーチ、時代やジャンルを問わずまとめてみました。

このようなテーマの記事はあまり見当たりませんし、興味深い内容となっていますからぜひご覧ください!

ペットについて歌った洋楽まとめ(21〜30)

Sometimes I Don’t MindThe Suicide Machines

疾走感のあるバンドサウンドで青年と愛犬の絆をさわやかに歌った『Sometimes I Don’t Mind』。

アメリカ、デトロイトを拠点に活動しているパンクバンド、スーサイド・マシーンズが2000年にリリースした楽曲です。

愛犬とのなにげない瞬間や、好きなところを、飾り気のない言葉で歌っています。

「たまに、言葉をしゃべらないってわかっていても話しかけたり、何か買ってあげたりするけど、それくらい気にせずしてあげるよ」という愛犬に向けられたさりげない優しさが光る1曲です。

    0 / 100 文字

    KirbyAesop Rock

    Aesop Rock – Kirby (Official Video)
    KirbyAesop Rock

    1990年代後半からアンダーグラウンド・ヒップホップ界をけん引し、圧倒的な語彙力でリスペクトを集めるエイソップ・ロックさん。

    2016年に発売されたアルバム『The Impossible Kid』に収録されている本作は、難解な作風で知られる彼が愛猫との生活をユーモラスにつづった楽曲です。

    長年のセラピーでも改善しなかった精神的な不調に対し、医師から猫を飼うよう勧められた実体験が元になっています。

    パペットのエイソップ・ロックさんと本物の保護猫が共演したMVも話題になりましたよね。

    気ままな猫の行動に振り回されながらも、次第に心が癒やされていく様子が描かれています。

    猫好きはもちろん、日々の生活に少し疲れてしまった方にも、優しく寄り添ってくれる温かい1曲ですよ。

      0 / 100 文字

      Whispers of Your DeathCounterparts

      Counterparts “Whispers of Your Death” (Official Music Video)
      Whispers of Your DeathCounterparts

      カナダの激情ハードコアバンド、Counterpartsの楽曲の中でもひときわエモーショナルなこの曲『Whispers of Your Death』。

      2022年に発表されたアルバム『A Eulogy for Those Still Here』に収録されています。

      激しいサウンドと絶叫ボーカルが特徴ですが、歌われているのはボーカルの愛猫Kumaへの切実な想い。

      病に倒れた猫を前に、まだ訪れていない死を想像して怯える「予期悲嘆」がテーマになっており、MVには実際のKumaも登場しています。

      爆音の中に込められた優しさと、失うことへの恐怖を描いた歌詞は、ペットと暮らす人なら誰もが共感できるはず。

      大切な存在を見送る覚悟を持つ人に、ぜひ聴いてほしい名曲です。

        0 / 100 文字

        Goodbye Mr. BlueFather John Misty

        Father John Misty – Goodbye Mr. Blue [Official Audio]
        Goodbye Mr. BlueFather John Misty

        インディー・ロックやフォークを主体とした音楽性で、元フリート・フォクシーズのドラマーとしても知られるアメリカ出身のシンガーソングライター、ファーザー・ジョン・ミスティさん。

        皮肉とロマンあふれる独特な作風で、世界中から多くの支持を集めていますね。

        そんな彼の作品のなかでも、猫好きの方にぜひ聴いてほしいのが、こちらの『Goodbye Mr. Blue』。

        2022年に発売されたアルバム『Chloë and the Next 20th Century』に収録されています。

        亡くなりゆく愛猫「ミスター・ブルー」の最期と、恋人との関係の終わりを重ねて描いた切ないナンバーです。

        アコースティックギターの音色が優しく心に染みるので、静かに思い出に浸りたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。

          0 / 100 文字

          My Cat’s Name Is MaceoJane’s Addiction

          ロサンゼルスのアンダーグラウンドシーンを象徴し、オルタナティヴ・ロックに多大な影響を与えたJane’s Addiction。

          彼らが1997年に発売したコンピレーションアルバム『Kettle Whistle』に収録されているのが本作です。

          実は1987年頃に制作されたアウトテイクで、大御所Maceo Parkerさんがサックスで参加していることでも知られています。

          飼い猫の名前を連呼するユニークな歌詞と、ファンク色が強いリズムが特徴的なナンバー。

          Perry Farrellさんの個性的な歌声とバンドの演奏が絡み合い、猫の自由奔放な姿が目に浮かぶようです。

          一味違う洋楽の猫ソングを求めている方におすすめの1曲ですよ。

            0 / 100 文字

            Who Let The Dogs OutBaha Men

            Baha Men – Who Let The Dogs Out (Original version) | Full HD | 1080p
            Who Let The Dogs OutBaha Men

            もともとAnslem Douglasによって、トリニダード・トバゴのカーニバル・シーズンのために書かれたトラック。

            このBaha Menによるバージョンは2000年にリリースされ、グラミー賞を受賞しています。

            さまざまなスポーツ・イベントや、映画「Rugrats In Paris」を始めとする多くのメディアで使用されているトラックです。

              0 / 100 文字

              Me And My ArrowHarry Nilsson

              Oblioという名の少年と彼が信頼している犬の”Arrow”の、ユニークなストーリーを描いているトラックです。

              アメリカのシンガー・ソングライターであるHarry Nilssonによって書かれ、1971年にシングル・リリースされました。

              Diana Rossなどによってカバーされています。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?