ペットについて歌った洋楽まとめ
ペットについての歌、と言われて邦楽であればすぐに何曲か思い浮かべられそうですが、洋楽に限定されるとさらりと口にできる方は相当洋楽に詳しい方に限られそうです。
タイトルや歌詞に「DOG」や「CAT」といった単語があっても、実際には何らかのメタファーであることが多かったりもするのですよね。
今回の記事では、ペットを基本とした動物について歌った洋楽をリサーチ、時代やジャンルを問わずまとめてみました。
このようなテーマの記事はあまり見当たりませんし、興味深い内容となっていますからぜひご覧ください!
ペットについて歌った洋楽まとめ(21〜30)
Rockin’ RobinBobby Day

Bobby Dayによって1958年にシングル・リリースされた、ポップとR&Bの要素を取り入れた無邪気で陽気なトラック。
オーストラリアなどでヒットし、アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。
1986年の映画「Stand By Me」で使用されたトラックです。
Who Let The Dogs OutBaha Men

もともとAnslem Douglasによって、トリニダード・トバゴのカーニバル・シーズンのために書かれたトラック。
このBaha Menによるバージョンは2000年にリリースされ、グラミー賞を受賞しています。
さまざまなスポーツ・イベントや、映画「Rugrats In Paris」を始めとする多くのメディアで使用されているトラックです。
Cool CatQueen

イギリスの伝説的ロックバンド、クイーンが1982年にアルバム『Hot Space』で披露した猫をテーマにした楽曲は、バンドの音楽的冒険心を象徴する作品です。
フレディ・マーキュリーさんとジョン・ディーコンさんの共作による本作は、従来のロックサウンドから大胆に離れ、ソウルやファンクの要素を取り入れた異色の仕上がりとなっています。
マーキュリーさんが全編をファルセットで歌い上げる滑らかな歌声と、ディーコンさんのスラップベースが織りなすグルーヴィーなサウンドが印象的です。
2023年にはAmazon PrimeのCMに起用され、新たな注目を集めました。
リラックスした雰囲気を楽しみたい時や、クイーンの多様な音楽性を味わいたい方におすすめの一曲です。
Sometimes I’m Alone (Singing Cat)The Kiffness

南アフリカ出身のミュージシャン、デヴィッド・スコットさんが手がけるザ・キフネスによる、猫の鳴き声をサンプリングした独創的な楽曲です。
ジョージという猫の悲しげな鳴き声から生まれた本作は、3拍子のブルース調に仕上げられ、孤独感と温かさが絶妙に融合した傑作となっています。
2023年6月に公開されると、TikTokで600万回以上再生される大反響を呼びました。
猫好きの方はもちろん、ユニークな音楽体験を求める方にもおすすめです。
Me And My ArrowHarry Nilsson

Oblioという名の少年と彼が信頼している犬の”Arrow”の、ユニークなストーリーを描いているトラックです。
アメリカのシンガー・ソングライターであるHarry Nilssonによって書かれ、1971年にシングル・リリースされました。
Diana Rossなどによってカバーされています。
DOGS IN THE MIDWINTERJethro Tull

Jethro Tullは、1967年から活動しているイギリスのロック・バンドです。
彼らはイギリスのフォーク・ミュージックとハード・ロックの要素を取り入れた、プログレッシブ・ロックで知られています。
このトラックは1987年にリリースされたアルバム「Crest of a Knave」に収録されています。
Window (The Bird in the Sky)Petula Clark

Garry BonnerとAlan Gordonによって制作されたトラック。
イギリスのシンガーで作曲家兼女優のPetula Clarkによって、1967年にリリースされました。
飛んでいる鳥のように窓から飛び出したいと熱望している猫に、人間の心情を重ねて歌われています。





