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ペットについて歌った洋楽まとめ

ペットについての歌、と言われて邦楽であればすぐに何曲か思い浮かべられそうですが、洋楽に限定されるとさらりと口にできる方は相当洋楽に詳しい方に限られそうです。

タイトルや歌詞に「DOG」や「CAT」といった単語があっても、実際には何らかのメタファーであることが多かったりもするのですよね。

今回の記事では、ペットを基本とした動物について歌った洋楽をリサーチ、時代やジャンルを問わずまとめてみました。

このようなテーマの記事はあまり見当たりませんし、興味深い内容となっていますからぜひご覧ください!

ペットについて歌った洋楽まとめ(21〜30)

DelilahQueen

Queen – Delilah (Official Lyric Video)
DelilahQueen

大の猫好きで知られるクイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーさん。

1991年にリリースされたクイーンの名盤『Innuendo』に収録されている『Delilah』では彼の愛猫について歌っています。

歌詞を読むと、デライラに振り回されるフレディさんの様子が目に浮かんで、思わずクスッとしてしまいますね。

また、この曲の中ではギタリストのブライアン・メイさんがトークボックスというエフェクターを使って、猫の鳴き声を表現しています。

クイーンらしいやり方で猫への愛情を表現しています。

KittyThe Presidents of the United States of America

The Presidents of the United States of America – Kitty
KittyThe Presidents of the United States of America

「猫をなでたい!」そんな素直な思いをグランジなサウンドに乗せて叫んだ『Kitty』。

グランジの聖地、シアトル出身のバンド、プレジデンツ・オブ・ユナイテッド・ステイツ・アメリカが1995年にリリースした楽曲です。

外から、家に入りたそうにしている猫を招き入れるところからこの曲は始まります。

初めは猫も嬉しそうになでられたり、主人公の足にまとわりついてきたりしていたのですが、突然ひょうへんし、引っかかれる主人公の心情を歌っています。

「君はもうお外で過ごしなさい!」と怒りながら猫を外に出す主人公に、思わずクスッとしてしまう1曲です!

I Love My DogSublime

サブライムの「I Love My Dog」は、タイトルからしてド直球。

今回ご紹介する楽曲の中でも、最もストレートに愛犬に対しての愛情を表現した楽曲かもしれません。

サブライムは、主に1990年代に活躍したカリフォルニアのスカ・パンクバンド。

ボーカル&ギターのブラッド・ノウェルさんを中心に結成されました。

彼が虐待されていたダルメシアンの子犬を引き取り、バンドのツアーにも連れていったりステージ上に登場することも頻繁にあったため、いつしかこの犬がバンドのマスコットのようになっていったという逸話も残っています。

残念ながらブラッド・ノウェルさんが1996年に亡くなったことでバンドも解散。

しかし、2009年には残ったメンバーがSublime with Romeを結成し、現在でも精力的に活動しています。

Sometimes I Don’t MindThe Suicide Machines

疾走感のあるバンドサウンドで青年と愛犬の絆をさわやかに歌った『Sometimes I Don’t Mind』。

アメリカ、デトロイトを拠点に活動しているパンクバンド、スーサイド・マシーンズが2000年にリリースした楽曲です。

愛犬とのなにげない瞬間や、好きなところを、飾り気のない言葉で歌っています。

「たまに、言葉をしゃべらないってわかっていても話しかけたり、何か買ってあげたりするけど、それくらい気にせずしてあげるよ」という愛犬に向けられたさりげない優しさが光る1曲です。

Rockin’ RobinBobby Day

Rockin’ Robin-Bobby Day-original song-1957
Rockin’ RobinBobby Day

Bobby Dayによって1958年にシングル・リリースされた、ポップとR&Bの要素を取り入れた無邪気で陽気なトラック。

オーストラリアなどでヒットし、アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。

1986年の映画「Stand By Me」で使用されたトラックです。

Who Let The Dogs OutBaha Men

Baha Men – Who Let The Dogs Out (Original version) | Full HD | 1080p
Who Let The Dogs OutBaha Men

もともとAnslem Douglasによって、トリニダード・トバゴのカーニバル・シーズンのために書かれたトラック。

このBaha Menによるバージョンは2000年にリリースされ、グラミー賞を受賞しています。

さまざまなスポーツ・イベントや、映画「Rugrats In Paris」を始めとする多くのメディアで使用されているトラックです。

Me And My ArrowHarry Nilsson

Oblioという名の少年と彼が信頼している犬の”Arrow”の、ユニークなストーリーを描いているトラックです。

アメリカのシンガー・ソングライターであるHarry Nilssonによって書かれ、1971年にシングル・リリースされました。

Diana Rossなどによってカバーされています。