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素敵な洋楽

【2026】洋楽の猫の歌。猫にまつわる名曲まとめ

猫は気まぐれで、甘えん坊で、時にミステリアス。

そんな魅力たっぷりの存在だからこそ、古くから多くのミュージシャンたちのインスピレーションを刺激してきました。

洋楽にも猫をテーマにした歌は驚くほどたくさんあり、ロックやポップス、ジャズ、カントリーなどジャンルを横断して愛されています。

直球で猫への愛を歌ったものから、猫をメタファーとして用いたちょっとひねりの効いたナンバーまで、その表現は実にさまざま。

今回は、そんな洋楽の猫の歌を幅広く集めてお届けします。

猫好きの方はもちろん、新しい洋楽との出会いを探している方もぜひチェックしてみてくださいね!

【2026】洋楽の猫の歌。猫にまつわる名曲まとめ(31〜40)

Cat People (Putting Out Fire)David Bowie

ポール・シュレーダー監督の1942年のホラー映画「Cat People」の主題歌として書かれた曲。

「Golden Years」以来の、デビット・ボウイのアメリカでのソロ・ヒットとなり、ニュージーランドとスウェーデンでもチャートでNo.1を獲得しました。

Tommy The CatPrimus

Primus – Tommy The Cat (Official Music Video)
Tommy The CatPrimus

ファンク・メタル・バンドのプリムスによって、1990年にリリースされたこの曲は、邪悪なキャラクターである”Tommy The Cat”を描いています。

1991年の映画「Bill and Ted’s Bogus Journey」で使用された、複雑なベースラインを特徴とした楽曲です。

Cat SizeSuzi Quatro

Suzi Quatro – Cat Size Music Video – Full Original Song!!
Cat SizeSuzi Quatro

デトロイトで生まれ、14歳からロックバンドでパフォーマンスをしていたスージー・クアトロさんの、”何年にもわたって最も人気のあるライブソングを残しておきたかった”という気持ちから生まれた曲。

リード・ギタリストで、後に彼女の夫となったレン・タッキーさんと共同で書かれました。

Theme From ShaftIsaac Hayes

Isaac Hayes – Theme From Shaft (1971)
Theme From ShaftIsaac Hayes

リチャード・ラウンドトゥリーさん主演の、1971年の同名映画で使用された曲。

楽器は、Memphisのファンク・グループであるバーケイズによって演奏されています。

グラミー賞とアカデミー賞を獲得した楽曲です。

2002年にアイザック・ヘイズさんがロックンロールの殿堂入りを果たした際、彼が式典でパフォーマンスしたことでも知られています。

Kitty LitterPlacebo

Placebo – Kitty Litter [Rock Am Ring 2009] HD
Kitty LitterPlacebo

イギリスのオルタナティブ・ロック・バンドであるPlaceboの、2009年にリリースされたアルバム「Battle for the Sun」に収録されている曲です。

2007年にSteve Hewittが脱退した後、ドラマーとしてSteve Forrestが参加した最初のアルバムとなっています。

【2026】洋楽の猫の歌。猫にまつわる名曲まとめ(41〜50)

Drinking Wine Spo-Dee-O-DeeJERRY LEE LEWIS

Army Boot Campで学んだ唱歌からインスパイアされ、R&BギタリストのSticks McGheeによって書かれた曲。

彼は1947年にレコーディングを行っています。

このJerry Lee LewisによるR&Bバージョンは、1949年のライブで初めてパフォーマンスされました。

Nashville CatsLovin’ Spoonful

テネシー州ナッシュビルのミュージシャンシップへの賛辞の曲。

Elvis Presleyの初レコーディングや、Johnny Cash、Jerry Lee Lewis、Roy Orbisonの曲もリリースしたSun Recordsについて歌われていることでも知られています。