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素敵な洋楽

【2026】洋楽の猫の歌。猫にまつわる名曲まとめ

猫は気まぐれで、甘えん坊で、時にミステリアス。

そんな魅力たっぷりの存在だからこそ、古くから多くのミュージシャンたちのインスピレーションを刺激してきました。

洋楽にも猫をテーマにした歌は驚くほどたくさんあり、ロックやポップス、ジャズ、カントリーなどジャンルを横断して愛されています。

直球で猫への愛を歌ったものから、猫をメタファーとして用いたちょっとひねりの効いたナンバーまで、その表現は実にさまざま。

今回は、そんな洋楽の猫の歌を幅広く集めてお届けします。

猫好きの方はもちろん、新しい洋楽との出会いを探している方もぜひチェックしてみてくださいね!

【2026】洋楽の猫の歌。猫にまつわる名曲まとめ(31〜40)

Cat DaddyRej3ctz

Rej3ctz – Cat Daddy (starring Chris Brown)
Cat DaddyRej3ctz

Rej3ctzは、Pee W33、Mowii、Bounc3によるロサンゼルスのラップ・トリオです。

2011年にリリースされたこの曲は、”Cat Daddy”と呼ばれるダンス・ムーブメントからインスパイアされています。

このムーブメントを広めた第一人者は、R&Bソンガーのクリス・ブラウンです。

Cat SizeSuzi Quatro

Suzi Quatro – Cat Size Music Video – Full Original Song!!
Cat SizeSuzi Quatro

デトロイトで生まれ、14歳からロックバンドでパフォーマンスをしていたスージー・クアトロさんの、”何年にもわたって最も人気のあるライブソングを残しておきたかった”という気持ちから生まれた曲。

リード・ギタリストで、後に彼女の夫となったレン・タッキーさんと共同で書かれました。

Theme From ShaftIsaac Hayes

Isaac Hayes – Theme From Shaft (1971)
Theme From ShaftIsaac Hayes

リチャード・ラウンドトゥリーさん主演の、1971年の同名映画で使用された曲。

楽器は、Memphisのファンク・グループであるバーケイズによって演奏されています。

グラミー賞とアカデミー賞を獲得した楽曲です。

2002年にアイザック・ヘイズさんがロックンロールの殿堂入りを果たした際、彼が式典でパフォーマンスしたことでも知られています。

Kitty LitterPlacebo

Placebo – Kitty Litter [Rock Am Ring 2009] HD
Kitty LitterPlacebo

イギリスのオルタナティブ・ロック・バンドであるPlaceboの、2009年にリリースされたアルバム「Battle for the Sun」に収録されている曲です。

2007年にSteve Hewittが脱退した後、ドラマーとしてSteve Forrestが参加した最初のアルバムとなっています。

Tommy The CatPrimus

Primus – Tommy The Cat (Official Music Video)
Tommy The CatPrimus

ファンク・メタル・バンドのプリムスによって、1990年にリリースされたこの曲は、邪悪なキャラクターである”Tommy The Cat”を描いています。

1991年の映画「Bill and Ted’s Bogus Journey」で使用された、複雑なベースラインを特徴とした楽曲です。

【2026】洋楽の猫の歌。猫にまつわる名曲まとめ(41〜50)

Drinking Wine Spo-Dee-O-DeeJERRY LEE LEWIS

Army Boot Campで学んだ唱歌からインスパイアされ、R&BギタリストのSticks McGheeによって書かれた曲。

彼は1947年にレコーディングを行っています。

このJerry Lee LewisによるR&Bバージョンは、1949年のライブで初めてパフォーマンスされました。

Cat ClawThe Kills

猫の爪という意味深なタイトルを持つこの楽曲は、アメリカとイギリス出身のロックデュオ、ザ・キルズが放つ危険な魅力に満ちた一曲です。

アリソン・モシャートさんの官能的なボーカルとジェイミー・ヒンスさんの荒々しいギターが織りなすガレージロックサウンドは、まさに猫の持つ神秘的で捉えどころのない本質を音楽で表現したかのよう。

本作は2002年のデビューEP『Black Rooster EP』を経て、2003年のファーストアルバム『Keep on Your Mean Side』に収録されました。

テレビドラマ『クリミナル・マインド』でも使用され、その印象的なサウンドが注目を集めています。

ミニマルながらも強烈なインパクトを持つ本作は、日常に刺激を求める方や、アンダーグラウンドなロックサウンドを愛する方にぴったりの楽曲です。