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素敵な洋楽

【2026】洋楽の猫の歌。猫にまつわる名曲まとめ

猫は気まぐれで、甘えん坊で、時にミステリアス。

そんな魅力たっぷりの存在だからこそ、古くから多くのミュージシャンたちのインスピレーションを刺激してきました。

洋楽にも猫をテーマにした歌は驚くほどたくさんあり、ロックやポップス、ジャズ、カントリーなどジャンルを横断して愛されています。

直球で猫への愛を歌ったものから、猫をメタファーとして用いたちょっとひねりの効いたナンバーまで、その表現は実にさまざま。

今回は、そんな洋楽の猫の歌を幅広く集めてお届けします。

猫好きの方はもちろん、新しい洋楽との出会いを探している方もぜひチェックしてみてくださいね!

【2026】洋楽の猫の歌。猫にまつわる名曲まとめ(21〜30)

Cool For CatsSqueeze

Squeeze – Cool For Cats (Official Music Video)
Cool For CatsSqueeze

リズムギタリストのクリス・ディフォードによる、地元のパブの仲間に話しているかのようなコックニーのアクセントを特徴としている曲。

タイトルは、1956年から1961年にかけて放送された英国のテレビ番組「クール・フォー・キャッツ」からインスパイアされています。

Neon TigerThe Killers

The Killers – Neon Tiger (Album Version)
Neon TigerThe Killers

アメリカのロック・バンド、ザ・キラーズの3枚目のアルバム「DAY & AGE」に収録されている曲。

当初、バンドはMGMTのような曲を制作することを試みてできた曲です。

このアルバムは、ビルボードでNo.6を記録しています。

【2026】洋楽の猫の歌。猫にまつわる名曲まとめ(31〜40)

Cat Scratch FeverTed Nugent

Ted Nugent – Cat Scratch Fever (Live)
Cat Scratch FeverTed Nugent

”女性”への欲望を、”猫”のスクラッチによって引き起こされる感染症にたとえて歌われている曲。

アメリカのギタリストでシンガー・ソングライターであるTed Nugentによって、1977年にリリースされた3枚目のアルバムのタイトル・トラックです。

All Along the WatchtowerBob Dylan

確立された社会を変えることについて歌われている曲。

ジミ・ヘンドリックスさんが、ハーモニカのパートをギターに置き換え、スピードアップさせたバージョンでもよく知られています。

その他にも、レニー・クラヴィッツさんやパールジャム、デイブマシューズバンドなど、多くのアーティストによってカバーされている楽曲です。

21st Century Schizoid ManKing Crimson

King Crimson – 21st Century Schizoid Man (Live at Hyde Park 1969)
21st Century Schizoid ManKing Crimson

リチャード・ニクソン大統領とメリーランド州第55代総督のもとで働いていた、米国の39番目の副大統領、スピロ・アグニューからインスパイアされてできた曲。

カニエ・ウェストさんは、2010年のトラック「Power」でこの曲をサンプリングしています。

Honky CatElton John

Elton John – Honky Cat (Live 1972)
Honky CatElton John

1972年7月31日にリリースされたこの曲は、ラジオ用に編集されたバージョンは4分7秒で、アルバムに収録されたバージョンは5分13秒となっています。

アメリカのビルボード・チャートでNo.10を記録したヒット曲です。

Cat People (Putting Out Fire)David Bowie

ポール・シュレーダー監督の1942年のホラー映画「Cat People」の主題歌として書かれた曲。

「Golden Years」以来の、デビット・ボウイのアメリカでのソロ・ヒットとなり、ニュージーランドとスウェーデンでもチャートでNo.1を獲得しました。