【2026】洋楽の猫の歌。猫にまつわる名曲まとめ
猫は気まぐれで、甘えん坊で、時にミステリアス。
そんな魅力たっぷりの存在だからこそ、古くから多くのミュージシャンたちのインスピレーションを刺激してきました。
洋楽にも猫をテーマにした歌は驚くほどたくさんあり、ロックやポップス、ジャズ、カントリーなどジャンルを横断して愛されています。
直球で猫への愛を歌ったものから、猫をメタファーとして用いたちょっとひねりの効いたナンバーまで、その表現は実にさまざま。
今回は、そんな洋楽の猫の歌を幅広く集めてお届けします。
猫好きの方はもちろん、新しい洋楽との出会いを探している方もぜひチェックしてみてくださいね!
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【2026】洋楽の猫の歌。猫にまつわる名曲まとめ(11〜20)
50 Something Catsdeadmau5

巨大なネズミの被り物でおなじみのプロデューサー、デッドマウスさんが制作した隠れた名曲。
タイトルに「50匹くらいの猫」という意味があるこの曲は、2017年3月に公開されたコンピレーションアルバム『stuff i used to do』に収録されている1曲ですよね。
実は1998年から2007年頃に作られた古い音源が元になっていて、普段の派手なダンスミュージックとは一味違う、哀愁漂うダウンテンポなサウンドがたっぷりと詰まっています。
2分半ほどの短い曲ですが、猫の気まぐれさや静かな日常を感じさせるような不思議な魅力がある本作。
猫好きとしても知られる彼らしいユーモアと、少し切ないメロディがググッと心に響きます。
猫と一緒にお昼寝したり、静かに過ごしたい時に聴くのがオススメです。
The LovecatsThe Cure

ザ・キュアーによる、イギリスのチャートでトップ10入りを果たしたヒット曲。
もともとは「The Love Cats」というタイトルでした。
猫が多く登場するミュージック・ビデオでは、バンドのメンバーが巨大な猫の衣装を着ています。
The Siamese Cat SongPeggy Lee

ディズニー映画「わんわん物語」の劇中に登場するシャム猫の双子キャラクターのために書かれた楽曲は、アメリカのジャズ界の女王ペギー・リーさんの多才な創作力が光る作品です。
本作では、リーさん自身が作詞・作曲から声の演技まで一手に担い、狡猾で神秘的な猫たちの性格を妖艶な歌声で巧みに表現しています。
ジャズやブルースの要素を織り交ぜた独特のメロディーとリズムが印象的で、ディズニー映画史上でも特に記憶に残る悪役ソングとして位置づけられます。
1955年2月にシングルとして発売された本作は、映画と共に多くの観客に強烈なインパクトを与えました。
KittyThe Presidents of the United States of America

1990年代シアトルで結成されたザ・プレジデンツ・オブ・ザ・ユナイテッド・ステイツ・オブ・アメリカは、グランジ全盛期にユーモア溢れる独自のスタイルで注目を集めたアメリカのロックバンドです。
本作は実際にボーカルのクリス・バルーさんがボストンで体験した「悪い小さな猫」との出来事を基にした楽曲で、外で一晩過ごした猫を撫でようとして引っかかれてしまう男性の体験をコミカルに描いています。
4/4拍子から15/16拍子への変則的な転換が独特の緊張感を生み出し、2弦ベースと3弦ギターという特殊な楽器編成がシンプルながら個性的なサウンドを演出します。
1995年にシングルとして発売され、ビルボードのモダン・ロック・トラックスチャートで13位を記録しました。
日常の些細な出来事を軽やかに歌い上げた本作は、肩の力を抜いてロックを楽しみたい方にぴったりの一曲です。
Cat PartyKoo Koo

ミネソタ州出身の音楽デュオ、クー・クーさんが手がけた猫をテーマにした楽曲は、子供から大人まで楽しめる魅力的な一曲です。
軽快なダンスビートに乗せて、猫たちのパーティーを描いたユーモラスな内容が特徴で、観客参加型のパフォーマンスが楽しめます。
本作は2013年6月にSoundCloudで公開され、EP『Viral: Songs About Cats and Stuff』のリードシングルとして人気を集めました。
教育プラットフォームGoNoodleとの提携により、学校でのブレインブレイクとしても活用されています。
家族みんなで踊りたい時や、楽しい雰囲気を作りたいパーティーシーンにぴったりの作品です。
Leave My Kitten AloneThe Beatles

リヴァプール出身の伝説的ロックバンド、ザ・ビートルズによる隠れた名曲は、猫をテーマにした魅力的な楽曲として注目に値します。
1964年8月にレコーディングされた本作は、リトル・ウィリー・ジョンさんのR&Bナンバーを独自のロックスタイルでアレンジした力強いカバー曲です。
ジョン・レノンさんの情熱的なボーカルとジョージ・ハリスンさんの鋭いギターワークが織り成すエネルギッシュなサウンドが印象的で、初期のライブレパートリーとして愛され続けてきました。
長らく未発表だった楽曲が1995年にアルバム『Anthology 1』で公式リリースされ、ファン待望の音源となりました。
ロックンロールの原点を感じたい方や、ビートルズの多彩な音楽性を探求したい方におすすめの一曲です。
【2026】洋楽の猫の歌。猫にまつわる名曲まとめ(21〜30)
My SharonaThe Knack

ザ・ナックのリード・シンガーのダグ・ファイガーさんと、クニーのギタリストであるバートン・アヴェールさんによって、ダグさんが気に入った少女について書かれた曲。
アメリカで、1979年のベストセラー・シングルとなりました。
イギリスのOatibixのTV広告で使用された楽曲です。


