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Savoy Brown の検索結果(71〜80)
Come OnWhitesnake

78年発表のシングル「Snakebite」収録。
78年に結成された6イギリス出身の6人組ロックバンド。
彼らがイギリス国内のみでリリースした4曲入りの7インチレコードがデビューになります。
この曲はそのレコードの1曲目です。
後にこのシングルは数曲を足した形で再リリースされました。
彼等らしいハードなギターサウンドをプレイしています。
Wang Dang DoodleKoko Taylor

「ブルースの女王」の異名を持つココ・テイラーさんといえば、歯に衣着せぬ歌唱力で知られるシカゴ・ブルースの象徴的存在です。
ウィリー・ディクソンがプロデュースを手掛けた1969年のデビュー作『Koko Taylor』は、彼女の代名詞とも言える「Wang Dang Doodle」を含む全12曲を収録。
バディ・ガイやウォルター・ホートンといった豪華ミュージシャンをバックに、Taylorさんの野太い歌声が炸裂します。
グラミー賞やブルース・ミュージック・アワードなど数々の受賞歴を誇るテイラーさんですが、この作品こそが彼女の輝かしいキャリアの出発点。
ブルースの真髄を味わいたい方はもちろん、ロックやR&Bファンにもぜひ聴いてほしい一枚です。
The Court of the Crimson KingKing Crimson

69年発表のアルバム「The Court of the Crimson King」収録。
68年に結成されたロンドン出身の8人組ロックバンド。
プログレッシブロックというジャンルにおける第一人者的存在のバンドです。
活動歴は中断期間も含めて50年に達し、構成にさまざまな影響を与えています。
デビューシングルからプログレッシブ・ロック的なアプローチが全開ですね。
Sweet Home ChicagoMagic Sam

本曲は伝説のブルーズマン、ロバート・ジョンソンのカヴァーで、ブルーズのスタンダード・ナンバーですが、このマジック・サムのバージョンがスタンダードになっています。
シカゴ・ブルーズの新星と期待されていましたが、32歳の若さで亡くなってしまいました。
生きていたら、バディ・ガイと共に、新境地にたどり着いていたかもしれません……
Savoy Brown の検索結果(81〜90)
Stop Messin’ RoundFleetwood Mac

ブリティッシュ・ブルースの流れを汲むFleetwood Macは、1967年にロンドンで結成された英米混成のロックバンドです。
当初はブルースに根ざした音楽性で人気を博し、1968年には『Albatross』でUKシングルチャート1位を獲得。
その後、リンジー・バッキンガムさんとスティーヴィー・ニックスさんの加入により、ポップロックへと転身しました。
1977年にリリースされた名盤『Rumours』は、全米チャートで31週にわたり1位を記録し、世界中で4,000万枚以上を売り上げる大ヒットに。
グラミー賞アルバム・オブ・ザ・イヤーも受賞しました。
ブルースという観点であれば、初期の作品群をぜひチェックしてみてください!
Black Hearted WomanThe Allman Brothers Band

サザン・ロックのパイオニアとして知られるオールマン・ブラザーズ・バンドは、1969年の結成以来、ブルースやジャズを基盤にした骨太なサウンドで人気を博してきたバンドです。
そんな彼らのデビュー・アルバム『The Allman Brothers Band』に収められているデビュー曲が、今回取り上げる一曲ですね。
本作は、冷酷な女性に翻弄される男性の、愛憎渦巻く激情がテーマになっています。
グレッグ・オールマンさんの実体験から生まれたとされ、その生々しい心の叫びは、ブルージーで重厚な演奏と相まっていつ聴いても心を締め付けられます。
荒々しいオルガンと唸るようなツインギターの絡みは、まさにバンドの初期衝動そのもの。
1970年3月にシングルカットされたこの楽曲は、泥臭いブルースロックの神髄に触れたい時にぴったりなのではないでしょうか。
Black Magic WomanFleetwood Mac

ブルースロックの魅力満載の一曲『Black Magic Woman』。
魔法のような魅力を持つ女性に翻弄される男性の姿を、独特のラテン系ポリリズムに乗せて表現しています。
恋の魔力に取り憑かれた主人公の葛藤が、リズミカルなメロディーと絡み合って、リスナーの心をつかむでしょう。
1971年にリリースされた本作は、Billboard Hot 100で4位を記録し、イギリスでシルバーディスクを獲得するなど、国際的な評価を得ました。
グレッグ・ロリーさんのリードボーカルと、ピーター・グリーンさんとダニー・カーワンさんのギターソロが絶妙なハーモニーを味わいたい人にオススメの一曲です。
