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Ensiferum の検索結果(81〜90)
The Way of VikingsAmon Amarth

スウェーデンが誇るメロディックデスメタルの雄、アモン・アマース。
1992年結成の彼らは、1998年のデビューアルバム『Once Sent from the Golden Hall』から、ヴァイキングの歴史や神話をテーマにした楽曲で支持を集めています。
2008年にリリースしたアルバム『Twilight of the Thunder God』で大ブレイクを果たし、スウェーデンのアルバムチャートで10位、米国ビルボード200で50位にランクイン。
12枚のスタジオアルバムをリリースし、ノルセ神話やヴァイキング時代をテーマにした楽曲で、世界中のメタルファンを魅了し続けています。
重厚なサウンドと歴史的な物語性が融合した彼らの音楽は、メタル好きはもちろん、北欧神話に興味がある方にもオススメですよ。
HarmageddonApocalyptica

アポカリプティカは1993年に結成されたヘヴィメタルバンドです。
チェロによる弦楽重奏が特徴で、フィンランド国内のみならず世界各国で高く評価されています。
「Harmageddon」は1998年のアルバム「Inquisition Symphony」の収録曲です。
Emerald SwordRhapsody

壮大なストーリーのコンセプトアルバム形式をバンドの主軸とし、2006年からはラプソディー・オブ・ファイアとして活動しているイタリア出身の5人組メタルバンド、ラプソディーの楽曲。
2ndアルバム『Symphony of Enchanted Lands』からの先行シングル曲で、イントロからいきなりドラムのツーバスとツインギターのハーモニーが登場するドラマチックなアレンジが秀逸ですよね。
トレードマークであるオーケストレーションをバックに歌い上げる叙情的なメロディーは、幻想的な美しさを感じられるのではないでしょうか。
コンセプトとメロディーのマッチ感がテンションを上げてくれる、まさにクサメロの代表格です。
WitchcraftObtained Enslavement

アルバムのジャケットやタイトルだけで、邪悪な香りが濃厚なまでに漂う聖地ノルウェー産ブラックメタル!
マニアにしか知られていないバンドではあるのですが、実は同じくノルウェーのブラックメタルの大御所ゴルゴロスのメンバーが参加しているなど、まさにマニア垂涎のカルトなグループなのですね。
バンドの結成は1989年とかなり古く、1992年と93年にはそれぞれデモテープを制作、翌年の94年にデビューアルバム『Centuries of Sorrow』をリリースしています。
これが実にプリミティブなブラックメタルといった趣のサウンドで、地獄の底から響き渡るようなボーカルとひたすらブラストビートを打ち出すドラムス、悲哀を帯びたギターといった王道のブラックメタルを鳴らしておりました。
そんな彼らも次作以降は音楽的な成長を遂げて、1997年に名盤の誉れ高いセカンドアルバム『Witchcraft』をリリース。
シンフォニックブラックメタルの要素を大胆に取り入れた作風へとシフトしており、映画のサウンドトラックの如きオープニングの仰々しいオーケストラサウンドが飛び込んできた瞬間、好きな人であれば思わずニヤリとしてしまうことでしょう。
ブラックメタル流儀の寒々しいリフと邪悪すぎるボーカル、恐ろしいほどのブラストビートはそのままに、北欧神話のようなファンタジックなシンフォニーが炸裂するエピックなサウンドに昇天必至!
同年にエンペラーの傑作『Anthems To The Welkin At Dusk』がリリースされたことも踏まえて、90年代シンフォニックブラックメタルを語る上で必ずチェックすべきバンドであることは間違いありません。
Flight Of The Sapphire DragonTwilight Force

へヴィメタルにおいて、日本で人気のサブジャンルとして挙げられるのがシンフォニック・メタルと呼ばれるジャンル。
その中でも徹底したファンタジックな世界観と高い演奏技術で話題になったのがスウェーデンのトワイライト・フォースです。
トワイライト・キングダムを舞台に戦う戦士たちのストーリーは、その衣装からも本気度が伝わってきます。
One Rode To Asa BayBathory

ブラックメタルとヴァイキングメタルの礎を築いたスウェーデンの伝説的存在、バソリーの楽曲。
彼らが初期のスタイルから脱却した1990年4月リリースの名盤『Hammerheart』に収録されている一曲で、10分を超える壮大なスケールが印象的ですよね。
押し寄せるキリスト教化の波に古き信仰が消えゆく悲劇を、老人の視点から描いた悲哀に満ちた物語が展開します。
荘厳なコーラスと大地を揺らすような反復するリズムは、聴き手を古代の戦場へと誘うかのようです。
バンドにとって唯一の公式ミュージックビデオが制作されたことでも知られています。
音楽に映画のようなストーリー性を求める方にこそ聴いてほしい、ドラマティックなナンバーです。
Ensiferum の検索結果(91〜100)
KüüMetsatöll

「東の国」という意味を持つエストニア出身、母国語を使った歌詞や古代エストニアの伝説であったり民間伝承などをテーマとした世界観を軸としたフォークメタルを鳴らすメッツァトル。
本国では高い人気を誇り、2014年にはエストニア教育科学省による言語学演技賞にノミネートされるなど、エストニアの文化を広く世に知らしめた功績をなんと大統領から称賛されるなど、ヘビーメタルバンドの枠内をこえた活躍と知名度を誇るグループなのですね。
そんな彼ら、デビューアルバムとなった2004年作『Hiiekoda』の時点でヘビーメタルの攻撃性とフィドルに笛などの楽器を使用したフォークメタル~ヴァイキングメタルなサウンドを鳴らしておりましたが、フィンランドに拠点を置く名門スパインファームレコードに移籍後はサウンド面がより強化され、重厚なヘビーメタルと牧歌的な要素が見事に融合した彼らならではの世界を手にしています。
エストニアってどこの国か知らない、という人にこそ聴いてほしいフォークメタルバンドです!
