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Wes Borland の検索結果(91〜100)

John Sykes

Blue Murder – We All Fall Down
John Sykes

ブラックのレスポール・カスタムをメインに演奏するイングランド出身のギタリスト。

シン・リジィやホワイトスネイクといった世界的な大物バンドへの参加や、自身が立ち上げたバンドであるブルー・マーダーでの活躍で有名なHR/HM系のミュージシャンです。

また、ソロ・プロジェクトであるサイクスではギターだけでなくボーカルやシンガーソングライターとしても活動し、その多才さでロック界に名を轟かせました。

レスポールの乾いた音色から繰り出される重厚なリフとテクニカルなギターソロがトレードマークのギタリストです。

The Cars

Let’s GoElliot Easton

The Cars – Let’s Go (Midnight Special)
Let's GoElliot Easton

1970年代後半にデビューし、瞬く間に人気を獲得した、アメリカはボストン出身のニューウェーブバンド、カーズ。

そのリードギタリストであるエリオット・イーストンさんも左利きギタリストの名プレイヤーです。

フロントマンの2人が中心的存在ではありますが、彼のプレイも素晴らしいのでぜひ注目してほしい存在です。

Wes Borland の検索結果(101〜110)

SoothsayerBuckethead

一時期はガンズ・アンド・ローゼズのメンバーとしても活動したギタリスト、バケットヘッドさん。

白い仮面とバケツを被った異様なルックスでありながら、その幅広いジャンルを弾きこなすテクニックにより高く評価されています。

その反面、ソロでヌンチャクを振り回したりロボットダンスを披露したりするなど、そのルックスと相まったエキセントリックなパフォーマンスでもファンを魅了しています。

また、エフェクトを効果的に使った奏法を多用するなど、リスナーを飽きさせないギタープレイがトレードマークのギタリストです。

TAKURO

2000年代前半に大ブームを起こした、日本を代表する人気バンド、GLAYのギタリストで、リーダーのTAKUROさんもレスポールを愛用しています。

多数のヒット曲の作曲を手がけており、作曲家としても高い評価を得ているアーティストです。

Robert Trujillo(Metallica)

Robert Trujillo Auditions for Metallica (HQ)
Robert Trujillo(Metallica)

2003年からメタリカのベーシストとして重厚なベースラインを紡ぐロバート・トゥルヒーヨさんは、WarwickやAria Pro II、Zon Sonus、Fenderなどさまざまなメーカーのベースを使ってきましたが、その中にスティングレイもラインナップされています。

中でもメタリカ加入時のオーディション映像ではスティングレイを手にした彼が映っています。

加入前はスーサイダル・テンデンシーズなどでジャズやファンクの影響を受けた独創的なプレイで注目を集めました。

躍動感あふれるパフォーマンスはファンの心に強く印象を残しており、そのプレイスタイルは今もなお数多くのベーシストたちに影響を与えていますね!

BUCK-TICK

Kagerou今井寿

1987年のデビュー以来、不動のメンバーで活動を続けて2022年には35周年を迎えるBUCK-TICK。

ニューウェーブやポスト・パンク、ゴス、テクノやオルタナティブ・ロックなど時代の最先端をいく音楽を独自に昇華したB-Tサウンドをけん引する存在が、ギタリストの今井寿さんです。

大半の楽曲の作曲を担当、初期は作詞も多く手掛けて曲によってはボーカルも担当するマルチなアーティストの今井さんといえば、いわゆる「ギタリストらしさ」から逸脱したスタイルで知られています。

右利きであるにもかかわらず「しっくりきた」という理由で左利き用のギターを手にしている、という時点でさすがの一言ですよね。

初期はもう1人のギタリストである星野英彦さんとともに、フェルナンデスのTEJシリーズのギターを使用しており、ストラトタイプのギターも使っております。

音楽性の変化が見られた1989年辺りから通称「マイマイギター」と呼ばれるバイオリンを模したギターを披露、大々的にデジロックへと接近した時期の1997年には「スタビライザー」と呼ばれるシンセサイザーを搭載した特殊なギターを使うなど、見た目にも「一目でそれとわかる」ギターを使うのは、布袋寅泰さんからの影響だそうですね。

いわゆる伝統的なハードロックからの影響がないプレイヤーのため、いかにもロック・ギター然とした速弾きなどを弾くタイプではなく、あくまで音楽の表現の一つとしてギターを使っているといった印象の超個性派な今井さんの尽きないクリエイティビティが、BUCK-TICKが今もシーンの最前線で活躍している理由の一つであることは間違いないでしょう。

Everybody Here Hates YouCourtney Barnett

Courtney Barnett – Everybody Here Hates You (Official Video)
Everybody Here Hates YouCourtney Barnett

肩の力が抜けたスラッカー・ロックサウンドに乗せて、ウィットに富んだ語り口調の歌詞を届けるCourtney Barnettさん。

オーストラリアのインディーシーンを代表する彼女は、左利きのシンガーソングライターとしても知られています。

2013年にEPをまとめた作品で国際的な注目を集め、2015年のデビューアルバム『Sometimes I Sit and Think, and Sometimes I Just Sit』はARIA Music Awardsで4部門を制し、グラミー賞にもノミネートされました。

左利き用のギターを手に、ピックを使わず親指と人差し指で弦を弾くフィンガースタイルが彼女の持ち味。

日常を切り取ったユニークな歌詞の世界観を、温かくもエッジの効いたギターサウンドで彩るアーティストです。