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FM-84 の検索結果(101〜110)
Blue Sky西城秀樹

西城秀樹59枚目のシングルとして1988年に発売されました。
ジャケット写真にはオーストラリアのゴールドコーストで撮影されたものが使われ、夏らしい曲になりました。
アサヒビールの「アサヒ生ビール」のCMソングに起用されました。
小さな革命40mP feat. アユニ・D

アニメーションを使った、専門学校HALのCMです。
女の子が水晶のようなものを握り、それが割れた瞬間に世界のモヤがぱっとはれるという内容。
これは、本気になったことを証明する演出のようですね。
CM内のナレーションで、学校見学が毎日できる事も教えてくれています。
Heaven (Must Be There)Eurogliders

オーストラリアのバンドであるユーログライダースによって、1984年にリリースされたトラック。
アメリカやカナダ、ニュージーランドなどでヒットし、オーストラリアのチャートでNo.2を記録しました。
Mazda CX9のコマーシャルで使用されたトラックです。
A Real HeroCollege & Electric Youth

『Nightcall』と並んで、シンセウェイヴの名曲を語る上で欠かせない重要な楽曲と言えましょう。
フレンチ・エレクトロ系アーティストのDavid Grellierさんによるシンセポップ~シンセウェイヴのプロジェクトCollegeと、カナダ出身のシンセポップ・デュオであるElectric Youthがコラボレーションして発表した『A Real Hero』は2010年にシングルとしてリリースされ、2011年に公開された映画『ドライヴ』に起用されたナンバーです。
ほんのり哀愁を帯びた切ないメロディを歌う女性ボーカルを軸として、80年代エレクトロポップ直系の揺らめくシンセと、スペーシーな音響を用いた幻想的な世界観を演出する音世界はノスタルジックかつドリーミーで聴きやすく、初めてこういった音楽を聴く方であっても抵抗なく楽しめるはず。
個人的には、2010年代以降のM83とかがお好きな方にもオススメ!
ちなみにタイトルにもなっている「真のヒーロー」については、偉大な功績を残して「ハドソン川の英雄」と呼ばれている空軍出身の民間航空機パイロット、チェズレイ・サレンバーガーさんをテーマとしているのだとか。
いわゆる「USエアウェイズ1549便不時着水事故」と呼ばれる航空事故について調べつつ、歌詞を読んでいただきたいですね。
Who You Run ToThe Bad Dreamers

歌モノのシンセウェイヴがお好きな方に、ぜひオススメしたい名曲です!
LAを拠点として活動を続けるThe Bad Dreamersは、同系統のサウンドを鳴らしている先駆者FM-84とツアーを行うなど、シンセウェイヴのファンの間で注目を集めている存在です。
ダークな印象を受けるアーティスト名ですが、楽曲はどこまでもメロウでロマンチック、やはり「夜」を感じさせる雰囲気が最高なのですね。
『Who You Run To』は、そんなThe Bad Dreamersにとっての記念すべきデビュー・シングル曲。
2017年にリリースされ、その完成度の高さに多くのシンセウェイヴ好きが心を奪われた人気の楽曲です。
いかにも80年代風のタイトなドラムス、キラキラしたシンセの音色はどこか切なく、適度に導入されているギター、エモーショナルなメロディを歌い上げるボーカルが実に良い。
こちらの楽曲が収録されている2018年のデビュー・アルバム『Songs About People Including Myself』は、なんと全編ボーカル入りという内容ですから、80年代のAOR的な雰囲気が好きという音楽ファンも確実に気に入るはずです!
FM-84 の検索結果(111〜120)
風をさがしてる福山雅治

福山雅治の3枚目のシングルとして1991年に発売された「風をさがしてる」です。
バイク仲間の死を歌っており、実話をもとに書かれています。
2作目のアルバム「LION」からの先行シングルとしてリリースされました。
バイクに乗ったことのある人なら、肌に触れる風の気持ち良さはきっとわかるはず。
切なくもさわやかなメッセージソングです。
中央フリーウェイ松任谷由実

1976年に発売されたアルバム『14番目の月』に収録されている楽曲です。
落ち着いた雰囲気のサウンドで、ドライブのシチュエーションにも合いそうなさわやかな空気も感じられます。
歌詞は中央自動車道をモチーフにして描かれており、中央自動車道から見える景色が具体的な名称を取り入れながら細か描かれています。
見えるものの表現が具体的だからこそ、この曲をBGMにして、実際に歌詞で描かれる風景を体感してみたくなるような楽曲ですね。
