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Li-sa-X BAND の検索結果(101〜110)
ライジングさんヒステリックパニック

2012年名古屋で結成。
ファルセットのハイトーンボーカル、凶悪なグロウル、通常のクリーンボーカルとフロントマン3人がそれぞれの特色を持った歌声で歌う、トリプリボーカルを確立。
さらにそれぞれの声の特性を生かしたコーラスワークはラウドシーンの中でも、異質・異色ともいえるが、本人たちは「これが俺らのJ-POP」と豪語しています。
Go NutsLonesome_Blue

声優とプロミュージシャンが融合した次世代型ハイブリッド・ガールズ・バンドとして、2022年に結成されたLonesome_Blue。
ポップ・ロックを基調としながらもサイケデリックな要素やSF的な世界観を取り入れた独自のヘヴィサウンドで、メタルシーンに新風を巻き起こしています。
2022年6月にビクターエンタテインメントからEP『First Utterance』でメジャーデビューを果たし、同年12月には1stアルバム『Second To None』をリリース。
2023年4月には『NAONのYAON』に出演し、女性アーティストのみの音楽フェスで実力を見せつけました。
メンバーそれぞれが声優やプロミュージシャンとしての経験を活かしながら、唯一無二のサウンドを生み出す姿勢は、従来のガールズメタルの枠を超えた新たな可能性を感じさせます。
重厚なサウンドと繊細な表現力の融合に惹かれる方におすすめのバンドです。
今すぐKiss MeLINDBERG

1989年にデビューし、平成を駆け抜けたロックバンドのLINDBERG。
ボーカルの渡瀬マキさんは元アイドルの経験があるのですね。
初期こそ提供曲が多かったものの、作詞を渡瀬さん、作曲をギターの平川さん、ベースの川添さん、ドラムの小柳さんの演奏陣が多く担当しています。
1997年には渡瀬さんと平川さんのメンバー同士で結婚されました。
古き良き日本のロック感に、風を浴びるような爽やかさが心地よいLINDBERGの音楽。
青春の思い出や初々しい気持ちを思い起こさせてくれます。
代表曲の『今すぐKiss Me』や、阪神タイガースの藤川球児さんの登場曲としても愛された『every little thing every precious thing』を中心に、口ずさみたくなる楽曲が多いです。
2014年に活動を再開、2014年に活動を再開してからも変わらない熱さを届けてくれています。
暗流拍謝少年 Sorry Youth

高雄で2005年に結成されたソーリーユースは、母語である台語(台湾語)で情熱的に歌い上げるオルタナティブロックなパワートリオです。
そのサウンドは、グランジの激しさと台湾フォークの温かみを融合させた独創的なもので、聴く者の魂を揺さぶります。
2012年にアルバム『海口味』を発表後、アルバム『兄弟沒夢不應該』や『歹勢好勢』、そして2024年の『噪音公寓』で台湾の重要な音楽賞である金音創作獎の最優秀ロックアルバム賞を受賞。
クラウドファンディングでは台湾ロックバンド史上最高となる600万台湾ドルを集めるなど、その活動は常に注目の的ですね。
SUMMER SONICなど日本のフェスにも出演経験があり、社会的なメッセージを込めた彼らの音楽は、熱いロックを求める人や台湾文化の奥深さに触れたい人にピッタリでしょう。
NOT OkayLuby Sparks

男女混成の5人組バンド、Luby Sparksは、シューゲイザーやドリームポップを基調としたオルタナティブロックを奏でています。
英語の歌詞で曲を書くのが特徴で、The Jesus and Mary ChainやMy Bloody Valentineなど90年代の名バンドからの影響を感じさせる音楽性が魅力です。
2017年にYuckのメンバーだったMaxさんと共に初アルバムを制作し、その後My Bloody Valentineの「m b v」を手掛けたAndy Savoursさんとコラボするなど、着実に実力を磨いてきました。
中国ツアーがパンデミックの影響で中止になるなど苦難もありましたが、新たな音楽的挑戦を続けています。
90年代の音楽に憧れを持つ若い世代や、男女の声が絡み合う独特なハーモニーを楽しみたい方におすすめのバンドですよ。
Li-sa-X BAND の検索結果(111〜120)
I Miss The MiseryHalestorm

ボーカルのリジー・ヘイルさんとエアジェイ・ヘイルさんのヘイル姉弟を中心に結成されたロックバンド、ヘイルストーム。
音楽性はゴリゴリのハードロックで、ボーカルのリジーさんは、数あるフィメールボーカルのバンドでもトップクラスの歌唱力を持ちます。
こちらの『I Miss The Misery』は彼女たちを代表する楽曲のひとつで、リリックでは失恋した女性の情けなさや怒りをテーマにつづられています。
本格派のハードロックが聴きたいという方は、ぜひチェックしてみてください!
Cuntology 101Lambrini Girls

過激さとキュートさを併せ持つ、ブライトン出身のパンク・デュオと言えばランブリーニ・ガールズでしょう。
2019年に結成された彼女たちは、ライオット・ガール直系の攻撃的なサウンドとZ世代らしいユーモアを武器に、瞬く間にシーンの最前線へ躍り出ました。
2025年1月に発売されたデビュー・アルバム『Who Let the Dogs Out』は、UKアルバムチャートで16位を記録する快挙を達成。
フィービー・ラニィさんの挑発的なボーカルと、セリン・マシエイラ=ボシュゲルメズさんの重厚なベースが織りなすパフォーマンスは圧巻で、社会への怒りを笑いに変えるスタイルが痛快です。
ポリティカルなパンクが好きな方には刺さること間違いなしの彼女たち、ぜひチェックしてみてください!
