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Blue Voices の検索結果(111〜120)

TERRA ROSA

VISION OF THE LAKE BOTTOM赤尾和重

82年に大阪で結成されたヘビーメタルバンドTERRA ROSA。

そのボーカル赤尾和重(あかおかずえ)さんが力強いハスキーボイスの持ち主です!

熱量のあるサウンドに負けないエネルギッシュな歌声、めちゃくちゃかっこいいんですよね!

TERRA ROSAとしては1987年にアルバム『The Endless Basis』でデビュー、92年に解散。

その後1999に再結成し、活動を継続しました。

一つ、ジャパメタの完成系が彼女たちかもしれません。

GUMI(Megpoid)

DECO*27 – モザイクロール feat. GUMI
GUMI(Megpoid)

アニメ『マクロスF』など数多くの作品で活躍する声優・中島愛さんの声をもとに制作されたボーカロイド・GUMI。

初期のボカロシーンからロック系のボカロ曲を中心に使用されています。

米津玄師さんが制作した『マトリョシカ』では初音ミクとのコラボを果たしており、深みのある人間らしい歌声を披露しました。

黄緑色のウェーブがかった髪で元気よく歌う姿が印象的なキャラクターです。

突きぬけるような女性ボーカルで、情熱的なサウンドに彩りを加えましょう。

花占いVaundy

花占い / Vaundy:MUSIC VIDEO
花占いVaundy

幅広い音楽性で知られるシンガーソングライター、Vaundyさん。

低音も高音も定評のある彼ですが、こちらの『花占い』は特に高音が目立つ作品です。

ややブルージーなフレーズが登場するJ-POPで、サビ終盤で非常に高いフレーズが登場します。

音域はmid1F~hiDとかなり広く、ミックスボイスを必要とする地声最高音のhiA#は計10回、裏声最高音のhiDは終盤にかけて頻発します。

難易度の高い作品ですが、ミックスボイスで歌うのが好きな人にとっては非常に歌いごえのある作品だと思うので、ぜひ挑戦してみてください。

燈 Akari崎山蒼志

崎山蒼志 Soushi Sakiyama / 燈 Akari [Official Music Video]
燈 Akari崎山蒼志

シンガーソングライター、崎山蒼志(さきやまそうし)さんのメジャー通算10作目の配信限定シングルで、2023年7月リリース。

テレビアニメ『「呪術廻戦」第2期「懐玉・玉折」』エンディングテーマに起用されています。

この崎山蒼志さん、ちょっと少年っぽい高次倍音成分を多く含んだ歌声が魅力のシンガーさんですが、この楽曲の中では、とても多彩で変化に富んだ歌声を楽しむことができます。

ぜひ一曲を通して、楽曲の各パートをじっくりと楽しむことをオススメしたいです!

シンガーを目指す方には、様々な発声や歌唱表現の見本市的に参考にできる楽曲でもあるんじゃないかと感じました。

紡ぐとた

紡ぐ / とた – Tsumugu / Tota
紡ぐとた

インディーロックからシンセポップまで、多彩な音楽性を持つベッドルームアーティストのとたさん。

2021年2月からインターネット上で活動を開始し、SNSを中心に注目を集めています。

2023年にはカンロ「ピュレグミ」のウェブCMタイアップソングを担当。

さらに、自身の楽曲は、TikTokで4億回以上の再生数を記録するなど、若い世代から絶大な支持を得ています。

力強くも透明感のある独特のハスキーボイスと、詩的な言葉選びが魅力です。

アルバム『oidaki』では、哲学的な歌詞と、ベッドルームポップの要素を感じさせるトラックが見事に調和しています。

2023年10月には東京・Shibuya WWWで初のワンマンライブを開催し、ライブアーティストとしても注目を集めています。

繊細な言葉と独特な歌声で心を癒やされたい方におすすめのアーティストです。

衝動GLIM SPANKY

GLIM SPANKY –「衝動」Music Video「BYD SEALION 7」CMタイアップ曲
衝動GLIM SPANKY

独特のハスキーボイスと退廃的なメロディーで人気を集める2人組バンド、GLIM SPANKY。

音域が狭い女性にとっては、歌いやすい楽曲が多いバンドの筆頭格なのではないでしょうか?

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、新曲であるこちらの『衝動』。

Bメロでファルセットが登場しますが、地声で歌える部分をあえてファルセットで歌っているだけなので、ここが難点になることはないでしょう。

あえて適正キーから1つキーを下げるくらいが、最も歌いやすいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

ペーパー・ムーンMoon In June

Moon In June『ペーパー・ムーン』(Official Music Video)
ペーパー・ムーンMoon In June

邦ロックシーンでじわじわと人気を高めているバンド、Moon In June。

ロックというよりは、どちらかというとドリームポップを主体とした楽曲が多く、その淡い音楽性でコアな邦ロックマニアからも高い評価を集めています。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ペーパー・ムーン』。

Aメロがなかなかに低く、そして静かなので、ウィスパーボイスの低音を聞かせるにはもってこいの作品です。

サビの高さがAメロにコントラストをつけるため、低音がより強調されるのも良いポイントですね。