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Co-Fusion の検索結果(111〜120)
HardgrooveThe RH Factor

天才トランペッターロイハーブローブの技術が最も光る1曲となっております。
2003年と年式は新しく、テキサス産のヒップフュージョンとして高いレベルの楽曲を提供しています。
奇才揃いのアルバムの中でも最もシックでハードな楽曲となっています。
MORNINGLIGHTPRISM

2021年の3月28日、惜しくもこの世を去った日本人ギタリストの最高峰の1人、和田アキラさんが率いるバンドがプリズムです。
邦楽フュージョンの歴史を語る上では欠かすことのできないバンドであり、日本の音楽史においても重要な存在としてリスペクトされ続けていますよね。
1970年代半ばごろに、和田さんを中心としてプリズムの原型となるようなセッション・バンドがスタート、1976年には正式に6人のメンバーが集まり、レコーディング中にバンド名もプリズムとなって本格的な活動を開始します。
アルバム・デビューを果たす前からあのエリック・クラプトンさんの来日公演の前座を務めるなど、圧倒的なテクニックとセンスに裏打ちされた音楽性は早くから注目を集めていました。
翌年の1977年にはメジャーのポリドール・レコードよりデビュー・アルバムをリリース、デビューを記念したコンサートも大盛況だったそうです。
その後はメンバーの相次ぐ脱退や新メンバーの加入などを経て、プログレッシブ・ロックへの接近など独自のスタイルを貫きながら、和田さんを軸として2010年代以降まで活動を続けた、まさに日本が世界に誇る伝説的なバンドです。
Super SafariNative Son

70年代の日本国内のフュージョンと言えばネイティブサンを挙げる人も少なくありませんが、こちらがそのネイティブサンの中でも最も耳馴染みのよく人気の高い楽曲になります。
二部構成的に後半超高速演奏となるところがライブ映えしました。
ASAYAKECASIOPEA-P4

CASIOPEA-P4は、1977年にCASIOPEAの名義でデビューした、邦楽フュージョン界のパイオニア的存在です。
彼らは、リーダーでメインコンポーサーの野呂一生さんを中心に、ベースに櫻井哲夫さん、キーボードに向谷実さん、ドラムに神保彰さんというメンバー構成で活動していましたが、その後何度かメンバーチェンジを繰り返しました。
脱退したメンバーもその後別のバンドやソロで活躍するなど、CASIOPEA-P4は数々の名プレイヤーを世に送り出したんですよ。
そして現在も凄腕のメンバーを迎え入れて精力的に活動しています!
We Are The FutureCROSSFAITH

Crossfaith 3rdアルバム「APOCALYZE」に収録されている1曲です。
重いシャウトと楽器隊の非常に素晴らしい技術が融合されてとても聴き応えのある1曲に仕上がっています。
特にシンセの存在感がかなりかっこいいです。
エウロパネマBURNIER & CARTIER

ブラジルのサンバギタリスト、ルイス・ボンファを父に持つ兄弟デュオによる軽快でユニークなハーモニーのナンバーです。
サラッと演奏していますがかなりのテクニックとセンスの持ち主たちで、活動期間が短いのが惜しいところ。
SlipstreamMorrissey Mullen

高いBPMに映えるラテン系のギターリフに優しいサクソフォンと、ミューレンを代表する楽曲となりました。
フュージョン界隈からの評価も高く、日本国内のアマチュアカバーアーティストもこぞって当楽曲を演奏しています。
