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LEX の検索結果(111〜120)
Wanna Get Out[Alexandros]
![Wanna Get Out[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/fchldzdxdkA/sddefault.jpg)
チャイナシンバルから始まり、中華風な音階をつかったイントロがとても印象的な曲。
そしてそれがイントロなのにほぼ前振りなだけで中身とは直接関係ないところがとてもかっこいいです。
16分裏キメが連発する、リズムをしっかりキープして演奏するのは難しそうな曲です。
ベースはとてもやりがいがあるフレーズが多く詰め込まれていますよ。
Stay (feat. LEX)KM

日本語ラップシーンを代表するプロデューサーKMさんが、若手ラッパーLEXさんを迎えて2021年3月にリリースした作品。
華やかなライフスタイルを送りながらも、ふと訪れる孤独や不安を抱える若者の揺れ動く心情が、繊細なリリックでつづられています。
恋人や仲間とともにいても消えない寂しさ、スターを目指す野心とプレッシャーのはざまで揺れる感情が、KMさんの作り込んだメロディアスなトラックに乗せて表現されており、純粋なラブソングというよりも、承認欲求や自己肯定感の揺らぎまで含んだ多層的な作品に仕上げられています。
アルバム『EVERYTHING INSIDE』にも収録され、メンズカルチャーマガジン「GQ JAPAN」のドキュメンタリーでも制作風景が取り上げられた本作。
大丈夫だと言い聞かせながらも、心の奥では誰かにそばにいてほしいと願う、そんな切ないティーンアンセムです。
ハニワニワレキシ

怪しげな曲調で何かと思ったら「ハニワ」です。
この雰囲気、クセになります。
ちょっと恐ろしい雰囲気と、よーく見たら可愛い感じのハニワ、この曲にすごく合ってます。
歴史をモチーフにした楽曲を主題にしているレキシの楽曲の中でも、古めの歴史をモチーフにした曲です。
凱旋MC battle Special 2023 at 東京ガーデンシアター呂布カルマ vs Ry-lax

東京ガーデンシアターでおこなわれた凱旋MC battle Special 2023での一戦です。
ステージに上がる際の登場SEに合わせていきなりラップをしている呂布カルマさん、それに対しRy-laxさんは「始まる前に喋んな」と呂布さんの名言のパロディで返します。
こんな風に始まる前から会場を盛り上げた2人のバトルはスタートしてからも見どころ満載。
ビートに選ばれた『How Many Boogie』の冒頭の歌詞をサンプリングすることから始まり、的確なディスや呂布さんの過去のバトルでの発言をマネるなど、バラエティに富んだラップを披露したRy-laxさん。
一方呂布さんは落ち着いた様子で確かなテクニックと自信満々の言葉、そして相手の言葉を受けながら返す即興性の高いラップで応戦しました。
これまでの背景をご存じのヒップホップファンであるほど楽しめる一戦といえるでしょう。
Kick&Spin[Alexandros]
![Kick&Spin[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/SBMlkYYtLls/sddefault.jpg)
[Alexandros]の実力を思い知らされる非の打ち所がないロックナンバー。
ボーカルを含め、全ての楽器の音がバランス良く心地良く耳に入ってきます。
そして、川上さんにとって歌詞を書くことは自分と向き合い頭の中身を整理することで答えを見つける手段であることなど、彼と音楽とのつながりは切っても切れないものなのだと感じました。
サヨナラCOLORレキシ

この曲を聴いて、新しいことを始めた人、辛くても別れを決断した人、旅出すことの背中を押した人、いろいろな人の人生が変わったのではないかなぁと思います。
自分の気持ちをあらためて確認したくなるようなそんな素敵な曲です。
最後の将軍 feat. 森の石松さんレキシ

なんだかとっても良い曲と思ったら、松たか子が歌っているのですね。
PVには夏帆が出演していて、レキシって可愛い女の子を意外と上手に使いますよね。
意識せずに聞いていたらいい曲なのですが、突然「幕府」がでてきます。
