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Lonesome River Band の検索結果(111〜120)
あなたがいればいいのにLEGO BIG MORL

4人組ロックバンド・LEGO BIG MORL、通称「レゴ」。
かっこよくて透き通ったイケボが印象的です。
『あなたがいればいいのに』はそのイケボが存分に生かされたラブバラード。
「あなたがそばにいたら」と大切に思う人がいない虚しさを歌っています。
その後も未練を引きずるかどうかは、時間がどうにかしてくれるか、新しい恋が見つかるかにかかっていますよね。
でもけっして未練を残すのが悪いことではないと思いますよ。
CRAZY LAZY NIGHTGRETSCH BROTHERS

GRETSCH BROTHERSはSANDRA DEEの日野勝雄さんとMAGICの山口憲一さんによって結成されたロカビリーユニットです。
『CRAZY LAZY NIGHT』は、2011年にリリースされたアルバム『SNAKE & DRAGON』に収録されています。
Orange Blossom SpecialCountry Sisters

このグループはオリジナルのカントリーミュージックの良さを残しつつも、現在の音楽として奏でています。
金髪の美人グループがカントリーを演奏するので、それだけでも注目されますが実力ももちろんあると、演奏を観て思いました。
LonesomeSabrina Carpenter

ディズニーチャンネルの看板女優として活躍した後、シンガーとしても大きな成功を収めたサブリナ・カーペンターさん。
常にメインストリームに登場しているので、ご存じの方も多いと思います。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『Lonesome』。
カントリーミュージックを基調としたダウナーなメロディーが印象的な本作は、浮気をされた女性の悲痛な心の叫びが描かれています。
似たような経験をした女性にとっては、共感できる部分も多いのではないでしょうか?
Tomorrow NightLonnie Johnson

ブルーズマンで唯一、ジャズ・ミュージシャンと渡り合う事ができたロニー・ジョンソンさんです。
ギターテクニックはもちろんの事、一番の魅力は、その歌の上手さである事にまちがいはありません。
本曲は、ロニーの中では異色の曲で、ベスト盤等にも入っていませんが、エルヴィス・プレスリーもカヴァーした名曲です。
Full Moon FeverBAD MOON RISING

数々の有名バンドで活躍したダグ・アルドリッチが率いていたバッド・ムーン・ライジングによるノリの良いパワフルな楽曲です。
ダグによるテクニカルなギターリフをバックに張りのあるカル・スワンのボーカルが続き、とても格好良いです。
UnlikelihoodLUNA SEA

きらびやかなヒット曲が並ぶ中で、あえて影の部分を表現したようなアルバム『SHINE』の6曲目をご存じでしょうか?
原曲を手がけたベースのJさんらしい重厚なグルーヴと、英語と日本語が交錯する歌詞が聴く者を現実と非現実の狭間へと引き込むロックナンバーです。
1998年7月に発売された本作は、RYUICHIさんが出演した清涼飲料水のCM曲としても起用されました。
1998年12月の東京ドーム公演など、重要な場面で演奏されてきたことからも、バンドにとって大切な一曲であることがわかりますよね。
光が強ければ影も濃くなるように、華やかな表題曲の裏にある彼らの深淵な世界観に触れたい方や、どっぷりと音の波に溺れたい夜にこそオススメしたい名曲です。
