洋楽バンドの応援歌
日本だけでもたくさんありますが、世界に目を向けるとまさに星の数ほどの応援ソングがあります。
今回は洋楽バンドの応援歌をまとめてみました。
今、不安やつらい思いを抱えた人にぜひ見ていただきたい記事です。
あなたにぴったりの一曲があるはずです。
洋楽バンドの応援歌(1〜10)
Immigrant SongLed Zeppelin

1970年11月発売、Led Zeppelinの4枚目のシングル曲で同年10月に発売された3枚目のアルバム「Led Zeppelin III」にも収録されています。
邦題は「移民の歌」となっている曲ですが、この曲はアメリカ大陸の東海岸から西海岸へ向かう移民をテーマにしており、気が遠くなるような距離を歩き果てしない目標へ向かう自分たちを鼓舞する応援歌となっています。
Wake UpMr. BIG

実力派のミスター・ビッグが、リッチー・コッツェン在籍時に制作したアルバムに収録されたノリの良いキャッチーなロックソング。
とにかく明るい曲調で、アレンジに使用されたタンバリンのサウンドが軽快さをアピールしています。
We Will Rock YouQueen

テレビなどで使用され、誰もが一度は耳にしたことのあるクイーンの名曲です。
手拍子から始まるという意表を突いた作りになっていて、フレディー・マーキュリーの掛け声的な歌声とブライアン・メイによるギターワークがとても印象的です。
Every teardrop is a waterfallColdplay

2011年6月発売、Coldplayの26枚目のシングル曲で同年10月に発売された5枚目のオリジナルアルバム「Mylo Xyloto」にも収録されています。
日本では2012年に公開された映画「宇宙兄弟」のテーマソングとしても採用されました。
流してきた汗や涙は決して無駄なものではなく、その傷みが分かるから他人にも優しくできるという内容の歌詞となっており、泣きたいときは泣いて良いという気持ちが込められた応援ソングです。
Highway StarDeep Purple

数々の名曲を残した伝説のバンド、ディープ・パープルによる楽曲です。
イアン・ギランの力強い雄たけび、ジョン・ロードによる芸術的なオルガンサウンドでのリードプレイ、そして印象的なリッチー・ブラックモアによるギターソロとディープ・パープルらしさが詰まって格好良いです。



