RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

洋楽バンドの応援歌

日本だけでもたくさんありますが、世界に目を向けるとまさに星の数ほどの応援ソングがあります。

今回は洋楽バンドの応援歌をまとめてみました。

今、不安やつらい思いを抱えた人にぜひ見ていただきたい記事です。

あなたにぴったりの一曲があるはずです。

洋楽バンドの応援歌(11〜20)

ThunderstruckAC/DC

AC/DC – Thunderstruck (Official Video)
ThunderstruckAC/DC

1990年9月発売、AC/DCの37枚目のシングル曲で同月に発売された13枚目のアルバム「The Razors Edge」にも収録されています。

この曲は、困ったときは誰かが助けてくれると考えずに、まずは自分の力でどうにか打開しようという内容の歌詞となっており、簡単に誰かを頼るなという気持ちがつづられた自分への応援ソングです。

Nine LivesAerosmith

Aerosmith – Nine Lives [1997] – FULL ALBUM
Nine LivesAerosmith

伝説的バンド、エアロ・スミスによる猫の鳴き声から始まるインパクト抜群の楽曲です。

攻撃的で勢いのあるギターリフをバックに、天才ヴォーカリストのスティーブン・タイラーが個性的で独特な歌声で見事に歌いあげ、疾走感を増しています。

I Don’t Care feat. Adam GontierApocalyptica

Apocalyptica – ‘I Don’t Care’ feat. Adam Gontier (Official Video)
I Don't Care feat. Adam GontierApocalyptica

悲しみと怒りが混ざり合う感情の渦を、重厚なチェロの響きと力強いボーカルで表現した衝撃作。

クラシカルなサウンドとメタルを融合させたフィンランドのアポカリプティカが、スリー・デイズ・グレイスのアダム・ゴンティエさんを迎えて放つ壮大なナンバーです。

アルバム『Worlds Collide』から2008年に発表された本作は、有害な関係に苦しむ主人公の心情を赤裸々に描き出しています。

アメリカのドラマ『ヤング・スーパーマン』でも使用され、ビルボード・メインストリーム・ロック・チャートで1位を獲得。

人生の岐路に立たされた時や、自分の道を歩もうと決意した瞬間に寄り添ってくれる一曲として、多くのリスナーの心を掴んでいます。

Full Moon FeverBAD MOON RISING

数々の有名バンドで活躍したダグ・アルドリッチが率いていたバッド・ムーン・ライジングによるノリの良いパワフルな楽曲です。

ダグによるテクニカルなギターリフをバックに張りのあるカル・スワンのボーカルが続き、とても格好良いです。

Livin’ on a PrayerBon Jovi

アメリカを代表するロックバンドとして、世界中の音楽シーンを席巻してきたボン・ジョヴィ。

1983年にニュージャージー州で結成され、パワフルなボーカルと重厚なサウンドで多くの人々を魅了してきました。

1984年のデビュー以来、ハードロックからポップロック、さらにはカントリーミュージックまで、幅広い音楽性を展開。

2018年にはその功績が認められ、ロックの殿堂入りを果たしています。

アルバム『Slippery When Wet』は全世界で2,800万枚以上の大ヒットを記録し、彼らの代名詞となる楽曲を多数収録。

グラミー賞やMTVビデオ・ミュージック・アワードなど、数々の栄誉ある賞も獲得してきました。

パワフルで前向きなメッセージと、心に響くメロディーラインは、元気が欲しい時や、困難に立ち向かう勇気が必要な時におすすめの一曲となるはずです。

BounceBon Jovi

幾重にも重ねられたギターによるフレーズから始まる、当時勢いがあったラウドロックに影響されたパワフルな楽曲です。

力強いジョン・ボン・ジョヴィの歌声にエフェクティブなサウンドが重なり、とても奥行のある重厚な感じに仕上がっています。

洋楽バンドの応援歌(21〜30)

ChampagneCavo

“Champagne” by Cavo – Official Music Video
ChampagneCavo

アメリカ合衆国ミズーリ州セントルイスを拠点に活動するキャボのオルタナティブロックサウンドは、力強さと繊細さを兼ね備えています。

メジャーデビューアルバム『Bright Nights, Dark Days』に収録された本作では、相手との決別に至る心情を克明に描き出しています。

シャンパンと同様に心を高揚させる愛の陶酔感と、それが徐々に失われていく過程を、エモーショナルなメロディと共に表現しています。

2009年8月に発表され、ビルボードのメインストリーム・ロック・チャートで1位を獲得。

地元ラジオ局105.7 KPNTでの頻繁な放送を通じて人気を高めました。

失恋や別れを経験した時、そして新たな一歩を踏み出したい時に聴いていただきたい一曲です。

人生の転換期に寄り添う、心に沁みる応援歌となるはずです。