洋楽の泣ける応援ソング
誰かを応援したい時や、自分が応援されたい時などに聴きたくなるような楽曲をたくさん集めました。
思わず涙がこぼれてしまいそうになる楽曲がたくさんあります。
洋楽に絞って集めたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
洋楽の泣ける応援ソング(1〜10)
Everybody HurtsR.E.M.

「誰もが傷つき、時には孤独に苛まれる」。
そんな普遍的な苦悩にそっと寄り添う、アメリカのロックバンド、R.E.M.が紡いだ珠玉のバラードです。
ゴスペルやソウルの影響を感じさせる荘厳な曲調と、すべてを包み込むような歌声が、聴く者の心を優しく解きほぐしていきますよね。
人生に絶望しかけた時に、君は一人じゃないんだと語りかけるメッセージは、落ち込んでいる友人にかける言葉そのもので、深い友情の形を感じさせてくれるのではないでしょうか。
1992年発売の名盤『Automatic for the People』に収録され、1993年4月にシングルとして世に出た本作は、その強いメッセージからイギリスの自殺対策支援団体のキャンペーンにも採用されました。
友人が辛い時、どうしようもなく孤独を感じる夜に、共に涙し明日へ踏み出す力を与えてくれる一曲です。
True ColorsCyndi Lauper

アメリカのシンガー・ソングライターであるCyndi Lauperによって1986年にリリースされた、普遍的な魅力を持つトラック。
世界各国でヒットし、コダックのコマーシャルなどで使用されました。
Phil CollinsやAnna Kendrick and Justin Timberlakeなどによってカバーされています。
DemonsImagine Dragons

アメリカのロック・バンドであるImagine Dragonsによって、2013年にリリースされたトラック。
自分自身の影の部分や、自己疑惑について歌われています。
世界各国のチャートでTop10入りを果たし、ロマンティック映画「The Words」などで使用されました。
Dance With My FatherLuther Vandross

アメリカのシンガー・ソングライターであるLuther Vandrossによって2003年にリリースされ、グラミー賞を受賞しているトラック。
彼が脳卒中に苦しんだ直後に書かれた、父親への賛辞を歌ったトラックです。
Celine DionやAnthony Calleaなどによってカバーされています。
RoarKaty Perry

自己の強さを見つめ直すパワフルなメッセージが込められた一曲をケイティ・ペリーさんが届けてくれます。
アメリカ出身の彼女が『Prism』に収録したこの楽曲は、困難に打ち勝ち、自分らしさを取り戻していく心の軌跡を描いた力強いアンセムです。
軽やかなサウンドに乗せて歌われる歌詞には、内なる勇気を呼び覚まし、自分の意見を堂々と主張することの大切さが込められています。
2013年8月のリリース後、全米・英チャートで首位を獲得。
スーパーボウルでのパフォーマンスや、2014年の全米オープンテニスでセリーナ・ウィリアムズ選手のテーマ曲として使用されるなど、スポーツシーンでも愛されています。
自信を持って前に進みたい時や、気持ちを高めたい時にぴったりの一曲です。
Someone Like YouAdele

関係の終わりから立ち直り、また新しい人と出会うことを心に誓っているトラック。
ピアノのメロディが美しいバラードで、イギリスのシンガーのAdeleによって2011年にリリースされました。
モノクロのミュージック・ビデオは、パリで撮影されています。
Let It All GoBirdy & Rhodes

イギリスのシンガー・ソングライターのRhodesと、ミュージシャンのBirdyによるコラボレーション。
ピアノやバイオリン、タンバリンによるサウンドを特徴とした、悲しく、美しいブレーク・アップ・トラックです。
2015年にリリースされベルギーのチャートでNo.3を記録しました。



