洋楽の泣ける応援ソング
誰かを応援したい時や、自分が応援されたい時などに聴きたくなるような楽曲をたくさん集めました。
思わず涙がこぼれてしまいそうになる楽曲がたくさんあります。
洋楽に絞って集めたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
洋楽の泣ける応援ソング(41〜50)
CirclesPost Malone

洋楽のリリックを聴き取ることは難しいと思います。
こちらの『Circles』はメロディを聴いているだけだと、明るい曲のように感じる方は多いと思います。
雰囲気は明るい感じですが、実は大切な人を失うことについて歌われている曲なのです。
ぜひ聴いてみてください。
I Believe I Can FlyR. Kelly

アメリカの定番卒業ソングです。
特に小学校の卒業式などで歌われているイメージが強いです。
また、ウェディングソングとしても人気があるようです。
自分を信じればなんでもできる、というメッセージが込められた1曲です。
未来に対して希望が生まれる素敵なバラード曲です。
Fight SongRachel Platten

日本にも応援ソングの定番があるように、アメリカでもそういった定番の楽曲が存在します。
レイチェル・プラッテンさんが歌うこちらの『Fight Song』はアメリカで定番の応援ソングとして知られており、リリースされた2014年には絶大なヒットを記録しました。
そんなこの曲の魅力はなんといってもリリックにあるでしょう。
例え、自分を信じる人がこの世に居なくとも、自分だけは信じ続けて前に進むといった内容が描かれています。
The GreatestSia

ひたすら「わたしは最高だ、諦めるな」という歌詞が込められた応援ソングです。
分かりやすい英語なので、私たちにもすっと理解できるのではないでしょうか。
タイトルを通じても楽曲に込められた意図を感じ取ることができます。
これからの将来に向けて自分を奮い立たせるときに聴きたい曲として長きに渡って人気があるロングヒット曲。
勉強のやる気が出ないときや、仕事がうまくいかないときなど少しネガティブになっている時にぜひ聴いてみてください。
Stop Your CryingSpiritualized

「泣かないで」という意味合いの曲は邦楽・洋楽を問わず古今東西で、さまざまな曲があります。
しかしその中でも、この曲がきっとベストだと個人的に思っています。
泣いている誰かを応援するなら、この曲が最も適しているでしょう。
洋楽の泣ける応援ソング(51〜60)
I Will Not BowBreaking Benjamin

アメリカで大人気のオルタナティブロックバンドブレイキング・ベンジャミンの曲。
ブルース・ウィリス主演の映画『サロゲート』のエンディングテーマに使用されたことでも有名です。
感情をそのまま声にしたような激しいボーカルと、どこか哀愁を帯びたメロディーは、スポーツをするうえでは誰もが経験する「負」の部分を感じさせます。
スポーツの応援歌という意味では、諦めずにそこからもう一度戦う覚悟をもってほしい時に送りたい1曲です。
Lose YourselfEminem

言わずと知れたエミネムさんの名曲『Lose Yourself』。
本曲は自身が主演を務めた半自伝的映画『8 Miles』の主題歌で、経験をもとに生み出されました。
当時のヒップホップは黒人が主流とされていましたが、白人として自分を信じ挑戦し続けたエミネムさん。
彼のつづる「人生は一度きりだ、チャンスを手放すな」という、メッセージを込めた歌詞が逆境の中でも栄光をつかむために努力をする人の姿に重なるでしょう。
High HopesKodaline

アイルランド出身のバンド、コーダライン。
サム・スミスのような甘い声とエモーショナルな演奏が印象的なバンドです。
こちらの『High Hopes』は彼らのヒットソングの一つです。
立ち止まった自分を優しくはげましてくれるリリックです。
メロディはそんなリリックのイメージにぴったりなエモーショナルな雰囲気にまとめられています。
応援ソングではありますが、平和を願う人々の気持ちという意味でも解釈できますね。
つらいときに聴くと元気がでますよ。
君の唄阿部真央

男子のチアリーディングを描いた映画「チア男子!!」の主題歌になっている阿部真央の「君の唄」。
アッパーなチューンで映画にもリンクするノリのいい応援ソングです。
何かの挫折を歌うよりもただただストレートにそして前向きに応援してほしい、と思う人にはピッタリなのではないでしょうか。
爽快感や疾走感がギュッと詰まったスポーツ応援ソングです。
Chasing PavementsAdele

深みのあるサウンドとボーカルセンスが躍動する音楽性で人気を誇っているアーティストアデルによる応援ソングです。
耳残りするキャッチーなメロディーがアッパーな雰囲気で盛り立ててくれる仕上がりへと昇華されています。


