洋楽の泣ける応援ソング
誰かを応援したい時や、自分が応援されたい時などに聴きたくなるような楽曲をたくさん集めました。
思わず涙がこぼれてしまいそうになる楽曲がたくさんあります。
洋楽に絞って集めたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
洋楽の泣ける応援ソング(1〜10)
Dance With My FatherLuther Vandross

アメリカのシンガー・ソングライターであるLuther Vandrossによって2003年にリリースされ、グラミー賞を受賞しているトラック。
彼が脳卒中に苦しんだ直後に書かれた、父親への賛辞を歌ったトラックです。
Celine DionやAnthony Calleaなどによってカバーされています。
With or Without YouU2

アイルランドのロック・バンドであるU2によって、1987年にリリースされたトラック。
フロントマンのBonoによって、”純粋な苦痛についてのトラック”と言われています。
Rolling Stone誌によって”The 500 Greatest Songs of All Rime”に選出され、TVドラマ「Friends」などで使用されています。
Don’t Look Back In AngerOasis

ブリットポップの代表格として世界中にその名を轟かせたイギリス・マンチェスター出身のオアシスが、1996年2月にリリースした名曲は、前向きな希望のメッセージが心に深く響く感動的な楽曲です。
ノエル・ギャラガーさんが初めてリードボーカルを務めたこの楽曲は、過去の怒りや憎しみを手放し、明るい未来へと歩みを進めることの大切さを歌っています。
ビートルズからの影響を色濃く受けたピアノの美しいイントロから始まり、壮大なコーラスへと展開される楽曲構成は圧巻です。
本作はイギリスで初登場1位を獲得し、2017年のマンチェスター・アリーナでのテロ事件後には追悼集会で歌われ、悲しみの中での連帯と希望の象徴となりました。
洋楽の泣ける応援ソング(11〜20)
Still I FlySpencer Lee

ディズニー映画「プレインズ」でも使用されていたメローな応援歌はじっくり一人で歌詞を聴き入れたくなる曲です。
「気づいていないかもしれないけど世界中が見方な瞬間が人生にはある」や「今回は全力でやれ」という下手な励ましの言葉と違って今は頑張り切れていないかもとモチベーションが低い時に聴くと優しく響く歌詞が多いです。
HairLittle Mix

壮大なポップスの世界観の奥の深さをみせてくれるハイレベルなパフォーマンスと楽曲性の高さが定評のあるリトルミックスによる応援ソングです。
華やかなムードが際立つ内容で9月に聴きたいストレートなサウンドが盛り立ててくれます。
FlumeBon Iver

アメリカのインディ・フォーク・バンドのBon Iverによるトラック。
彼らが3ヶ月間滞在した、ウィスコンシン州のログキャビンで書かれました。
2007年にリリースされ世界各国でヒットし、2カ国でプラチナ認定を受けているデビュー・アルバム「For Emma, Forever Ago」に収録されています。
Liquor Store BluesBruno Mars ft. Damian Marley

苦痛や悲しみ、混乱と、明日への希望について歌われているトラック。
アメリカのシンガー・ソングライターのBruno Marsと、ジャマイカのアーティストのDamian Marleyによるコラボレーションです。
2010年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.5を記録しました。


