ネットの進化やサブスクリプションサービスの充実もあって、今やいつでもどこでも世界中の音楽が気軽に楽しめます。
最近洋楽に興味を持った、という方であってもすぐにチェックできる便利な時代ですが、情報が多すぎてどの曲を聴けばいいのか……といった悩みを抱えている音楽ファンもいらっしゃるかもしれませんね。
こちらの記事では盛り上がること必至の洋楽の鉄板ソング、というテーマで最新のトレンドから古き良き名曲までをピックアップ。
洋楽初心者の方にも最適なラインアップでお届けします!
SNSを通じて何となく耳にしたことがあるけど詳細が分からなかった、という曲が見つかるかも?
ぜひお楽しみください!
【2026】湧いたー!鉄板ソング・みんな盛り上がる有名な洋楽(1〜10)
9 to 5NEW!Dolly Parton

誰もが経験する、働いても報われない日常のジレンマ。
そんな思いを軽快なカントリー・ポップに乗せて歌い上げるのが、ドリー・パートンさんの名曲です。
この楽曲は、朝から夕方まで懸命に働く人々の葛藤を親しみやすいメロディーで包み込んでいます。
ディスコ要素を取り入れたリズムと、ご自身のつけ爪をこすり合わせて生み出した音が非常に印象的です。
1980年11月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
アルバム『9 to 5 and Odd Jobs』に収録されるほか、同年に公開された映画『9時から5時まで』の主題歌にも起用されました。
2026年8月にパートンさんが惜しまれつつ世を去り、本作は再び注目を集めています。
毎日の仕事へ向かう活力がほしい方におすすめです。
Wake Me UpAvicii

2010年代に国際的な人気を集めた、スウェーデン出身のDJ、アヴィーチーさん。
さまざまなヒット・ソングを手がけており、ファンからも非常に愛されているアーティストでしたが、2016年に自殺により、この世を去ってしまいました。
そんな彼の最大のヒット・ソングである、こちらの『Wake Me Up』は、今でも多くのメディアで使用されているほど、長きにわたって人気を集めています。
クラブやパーティーでも、この曲は大体かかっていますよね(笑)。
リリックも非常に素晴らしいので、ぜひ和訳もチェックしてみてください。
Uptown Funk ft.Bruno MarsMark Ronson

イギリス出身のDJ、マーク・ロンソンさん。
シンガーソングライターとしても活躍しており、現在までに多くのヒット・ソングを生み出してきました。
こちらの『Uptown Funk ft.Bruno Mars』は、その中でも特に大きなヒットを巻き起こした作品で、国際的な人気を集めました。
ブルーノ・マーズさんが共演しているということもあり、メロディーは1970年代のファンクミュージックを感じさせる、オールドなスタイルに仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください。
EspressoSabrina Carpenter

1999年生まれのアメリカ出身のシンガーソングライター、サブリナ・カーペンターさんが2024年4月にリリースした楽曲は、自信に満ちあふれたエネルギッシュなダンスポップナンバー。
サビの印象的なメロディと、若者向けの表現をちりばめたキャッチーな歌詞が魅力です。
ポップカルチャーを取り入れた歌詞は、恋愛を「エスプレッソ」に例えるなど、遊び心たっぷり。
2024年を代表するヒット曲ですから、どこかで耳にしたことがあるはずですしパーティーなどのBGMで流せば間違いなく盛り上がりますよ!
Dai DaiNEW!Shakira & Burna Boy

世界的な人気を誇るコロンビア出身のシンガーソングライター、シャキーラさん。
日本でもご存じの方は多いと思います。
そんな彼女と、ナイジェリア発のアフロフュージョンで知られるバーナ・ボーイさんが共演した作品が、こちらの一曲。
2026年5月にリリースされたシングルで、2026年FIFAワールドカップの公式ソングに起用されています。
本作はラテンのリズムとアフロビーツが自然に混ざり合った、グローバルで祝祭感があふれるサウンドが魅力です。
合唱しやすいメロディを持つ本作は、ショート動画のなかでも、大勢で盛り上がるスポーツやダンス系の作品によく使用されるイメージですよね。
Beauty And A Beat (ft. Nicki Minaj)NEW!Justin Bieber

世界中で絶大な支持を集めているカナダ出身のシンガーソングライター、ジャスティン・ビーバーさん。
彼がニッキー・ミナージュさんを客演に迎えて完成させた名曲が、今回ご紹介する作品です。
2012年6月当時にリリースされた本作は、名盤『Believe』に収録されており、クラブ寄りのEDMとエレクトロポップを融合させた高揚感あふれるサウンドが特徴です。
人気ゲーム『Just Dance 4』にも収録されたことで知られていますね。
パーティーの空気感を持つ本作は、YouTubeショートでも頻繁に使用されており、ダンス系の動画やテンションを上げたい時の動画にぴったりです。
ぜひチェックしてみてください。
BbY WOWNEW!KAROL G, Judeline & rusowsky

ラテン音楽の頂点を走り続けるスター歌手、カロルGさん。
そんなカロルGさんが、スペインの新世代を代表するジュデラインさんとルソウスキーさんを迎えた共演曲が、2026年8月に発売された6作目のアルバム『NO ME ARREPIENTO DE SENTIR TANTO』に収められています。
終わったはずの恋から抜け出せない、揺れる心を描いたこの楽曲。
ダンスホール由来の弾むグルーヴに浮遊感のある電子音が重なり、踊れるのにどこか切ないという不思議な感触を生んでいます。
スペインの実験的なポップとラテンの王道が溶け合った本作は、夜のドライブや、感傷に浸りながら体を揺らしたいときにぴったりですよ。








