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OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND の検索結果(111〜120)
DousedDIIV

元Beach Fossilsのギタリスト、Zachary Cole Smithによるバンド、DIIVのファースタルバムから人気の1曲です。
もう本当に、文句なしのかっこよさですね。
独特の気だるさとサイケっぽさが良い味を出しています。
ライブではもっとテンポが早くノリやすい曲です。
Always Loved A FilmUnderworld

アンダーワールドはイギリスのテクノユニット。
日本では、テクノ四天王と呼ばれそのうちの一組。
しかしこの曲はトランスまたはプログレッシブなタッチです。
当時EDMの誕生を予期していたかのように、ビッグルーム向けのサウンドに実験的に寄せられていたのかもしれません。
リリースされたのは2010年、当時日本でも大ヒットし、一晩にこの曲が何度もかかるような熱狂を覚えています。
Transmission (Original Stick)Ken Ishii, Alberto Ruiz

東洋のテクノゴッド、ケンイシイが「Different is Different Records」よりリリースしたトラックです。
荒々しい中にも整った美しさを感じ取れるのがケンイシイ、最大の魅力です。
国内屈指の音圧にも注目してみてください。
大きなスピーカーで聴きたくなるトラックは良質なものです。
Nine Feet UndergroundCaravan

ソフト・マシーンと同じく「ワイルド・フラワーズ」を母体とする、カンタベリー・ロックの始祖的な存在として知られるキャラヴァン。
断続的ながらも長きに渡り活動を続け、2019年にはデビュー50周年を記念した来日公演が実現したことも記憶に新しいですね。
そんなキャラヴァンの音楽性は、ジャズとロックの要素を融合させたクロスオーバーなサウンドを軸としながらも、高度なテクニックでスリリングなアンサンブルを展開するというタイプとはまた違った、美しいメロディを押し出した叙情性の豊かな音が特徴的です。
1971年にリリースされた名盤サード・アルバム『In the Land of Grey and Pink』に収録されている『Nine Feet Underground』は、キャラヴァン独自の音世界を象徴するような組曲的な名曲です。
複数のパートで構成された22分をこえる大作であり、レコードではB面の全てがこちらの楽曲で占められているのですね。
デイヴ・シンクレアさんのオルガンやキーボードが主軸となって緩やかに展開していく様は、リチャード・シンクレアさんによるソフトなボーカルも含めて超絶テクニックや即興演奏を押し出しているバンドとはまた違う魅力を感じさせますね。
アルバム自体も最高傑作として評価されることも多く、キャラヴァンを初めて聴くという方にもオススメできる1枚ですよ。
Progressive House · Relaxing Focus Music · 24/7 Live RadioThe Grand Sound

心地よいサブベースのループが印象的なBGMのライブ配信です。
こちらに収録されている曲は全く歌詞がなく純粋に音だけなので運動中に歌詞が気になって集中できないという方には特にオススメします。
一人でのジョギングはもちろん、ジムでのフィットネス、若い世代が多いベンチャー企業などで流すBGMとしてもいいでしょう。
どんなシーンで聴くにしても、アップテンポな曲ばかりなので楽しい気分でひとときを過ごせそうですね。
HorizonARTBAT

ウクライナから世界へ羽ばたいたデュオ、アートバットが、2021年11月に自身のレーベルUPPERGROUNDから送り出したこの楽曲は、メロディック・テクノの進化形といえる傑作です。
アルペジオの美しい響きから始まり、力強いキックと揺らめくベースラインが徐々に構築されていく展開は、まるで地平線の彼方へ向かって走り出すような高揚感を生み出します。
中盤のブレイクダウンでは幻想的なピアノ風のメロディが浮かび上がり、聴き手を静寂の世界へと誘います。
そこから再び盛り上がっていく構成は、アンダーグラウンドとポップの境界を見事に融合させた設計です。
大規模なフェスティバルで体感したい壮大なサウンドスケープを持ちながらも、クラブの密室空間でも映える繊細さを兼ね備えています。
深夜のドライブや、集中して作業に打ち込みたいときにぴったりの一曲です。
HIGH FIVE!!ROACH

2003年に沖縄で結成。
2度の日本武道館公演やSUMMER SONICに出演するも、しばらく沖縄県内のみで活動。
2011年より本州での活動を本格的に再開、現在では拠点を東京へ移し、毎年コンスタントに音源をリリース。
音源はもちろん、フロアとともに盛り上がっていくスタイフのライブは評判も高く、見た人の心をつかんで離さず、着実にリピーターを生んでいる。
