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Olivia Newton-John の検索結果(111〜120)
Livin’ ThingElectric Light Orchestra

エレクトリック・ライト・オーケストラの名曲『Livin’ Thing』。
70年代がドンピシャの世代で、プログレにハマっていた方はご存じだと思います。
基本的にはポップ・ロックな感じのメロディですが、曲の中盤でアルゼンチンタンゴのようなメロディが登場する面白い作品です。
Love SongDionne Warwick

ブラック・ミュージックというと本格的なソウル・ミュージックやファンク、R&Bをイメージする方は多いと思います。
こちらのディオンヌ・ワーウィックさんは、そういったブラック・ミュージックとは違い、ポップ・ソウルといいポップの要素を多く含んだジャンルを得意としています。
そのため非常に聴きやすいのが特徴ですね。
こちらの『Love Song』も例外ではなく、ゆったりとしたキャッチーなメロディーのなかに、ソウルフルなフレーズがところどころに出現する名曲です。
Turn It Into LoveKYLIE MINOGUE

オリジナルはオーストラリアのシンガー、カイリー・ミノーグですが、日本ではアイドルデュオの「WINK」のカバーのほうが有名かも?
切なくもノリのいいユーロビート調のナンバーとなっており、メロディーも非常に歌いやすいナンバーです。
ぜひWINKの振り付け入りで歌いましょう!
I’m Coming OutDiana Ross

ブラック・ミュージック界の大御所にして、アメリカで最も成功した黒人女性シンガーの1人です。
60年代の時点でザ・スプリームスのリード・シンガーとしてトップスターの地位を確立していましたが、女優業にも進出した70年代以降のソロ活動においても、大きな成功を収めています。
80年代の彼女といえば、シックのナイル・ロジャース&バーナード・エドワーズと組んでディスコ・ブームに呼応した『アップサイド・ダウン』でしょう。
ネタ使いとしても頻繁に引用される、定番のダンス・クラシック!
Time After TimeCyndi Lauper

聴いているだけで元気をもらえそうな、パワフルで伸びやかな歌声と個性的なファッションで一世を風靡した世界の歌姫です。
実はソロ・デビュー前に、バンドでメジャー・デビューを果たすも成功せずに解散するなど、多くの苦難を経験している彼女は遅咲きのスターでもあります。
爽快なポップ・ソングから、しっとりとしたバラードまで難なくこなす歌唱力とポジティブな姿勢は、時代を超えて愛され続けていますよね。
大の親日家、というのも日本人にとっては嬉しいポイントです。
Heaven Is A Place On EarthBelinda Carlisle

アメリカ出身の歌姫として、80年代の音楽シーンを彩ったベリンダ・カーライルさん。
実はパンクバンドのドラマーとして音楽キャリアをスタートし、その後「ザ・ゴー・ゴーズ」のリードシンガーとして1978年にメジャー・デビューを果たしています。
1984年にバンドを離れてソロ活動を開始し、1986年にはアルバム『Belinda』でソロ・デビュー。
1987年にリリースしたアルバム『Heaven on Earth』に収録された楽曲は、米国内で19曲のトップ40ヒットを記録するなど、大きな成功を収めました。
パワフルでありながら暖かみのある歌声と、ポップからパンクまで幅広いジャンルを歌いこなす歌唱力は、多くの人々を魅了し続けていますよね。
The WarriorPatty Smyth

ニューヨークのクラブシーンから登場したロック・バンド、スキャンダルの顔として知られる女性シンガーです。
1982年にミニ・アルバムでデビューを飾り、全米チャートを賑わせた『The Warrior』は、80年代を象徴するロック・アンセムとして記憶している人も多いはず。
バンド解散後はソロ活動に転じ、1992年に発売されたドン・ヘンリーさんとのデュエット曲『Sometimes Love Just Ain’t Enough』ではグラミー賞にもノミネートされました。
あのヴァン・ヘイレンから加入を打診されたという驚きのエピソードも、彼女の圧倒的なボーカル実力を物語っていますよね。
力強さと繊細さをあわせ持つハスキーな歌声は、往年のロックファンならずとも必聴の価値あり、です。
