卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌
卒業式が近づくと、ふと心に浮かぶメロディってありませんか?
仲間と過ごした日々、新しい道へ踏み出す期待と不安。
そんな複雑な感情をそっと包み込んでくれるのが卒業ソングですよね。
この記事では、洋楽の卒業ソングをたっぷりご紹介します。
英語の歌詞だからこそ胸に響く表現や、言葉を超えて伝わる普遍的なメッセージ。
聴けば思わず目頭が熱くなる名曲から、前を向く勇気をもらえる一曲まで、あなたの門出を彩る楽曲をぜひ見つけてください!
卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌(1〜10)
See You Again ft. Charlie PuthWiz Khalifa

世界的な人気を博した、カーアクション映画『ワイルド・スピード』。
こちらの『See You Again ft. Charlie Puth』は、ワイルド・スピード・シリーズで主役をつとめていた、ポール・ウォーカーさんが事故で亡くなった際、追悼の意として作られました。
きっかけは死別でしたが、抽象的なリリックにまとめられているので、海外の卒業式でも、よく使われることが多いようです。
ぜひチェックしてみてください。
Young, Wild and Free ft. Bruno MarsSnoop Dogg & Wiz Khalifa

若さと自由を謳歌するこの曲は、卒業シーンにマッチします。
スヌープ・ドッグさんらが紡ぐリリックは、責任から解放され今を楽しむ大切さを説いているんですよね。
ポップなメロディは聴く人の心をつかんで離しません。
2011年10月にリリースされたこの曲は、映画『Mac & Devin Go to High School』のサウンドトラックとしても使用されました。
グラミー賞にもノミネートされた本作は、卒業を迎える若者たちの背中を押す、元気の出る一曲です。
新しい人生のステージに踏み出す勇気がほしい人にオススメです。
HistoryOne Direction

イギリス出身のボーイズグループ、ワン・ダイレクション。
2010年代のボーイズグループの代表的な存在で、世界的な人気を集めました。
現在は活動を休止しているのですが、今もなお、彼らの曲が多くのメディアで使用されていますね。
そんなワン・ダイレクションの名曲として知られている、こちらの『History』は、2015年にリリースされた曲で、彼らの歴史を振り返る描写と、友情をテーマにつづられたリリックで人気を集めました。
リリックの内容から、イギリスでは卒業式に使用されることが多いようです。
Graduationbenny blanco, Juice WRLD

名だたるトップアーティストのプロデュース業で引っ張りだこの超売れっ子プロデューサーにして、ソロのアーティストとしても活躍しているベニー・ブランコさん。
こちらの楽曲『Graduation』は2019年に故ジュース・ワールドさんとのコラボ曲としてリリースされたもので、まさにタイトル通りに直球の卒業ソングです。
ジュース・ワールドさんのナイーブな歌声がなんとも切ないのですが、実はこの曲をよく聴くとあのバイタミンCさんの名作卒業ソング『Graduation (Friends Forever)』をサンプリングしているのですね。
そういった意味でも間違いのない卒業ソングですし、一緒に過ごした時間は忘れないしずっと友だちなんだ、といった熱いメッセージが込められたリリックが泣かせてくれますよ。
ストーリー仕立てのMVも合わせてチェックしてみてくださいね!
High HopesPanic! At The Disco

アメリカを代表するエモやポップ・パンクのバンドとして知られている、パニック・アット・ザ・ディスコ。
一時期は、核心をついたメッセージ性と強すぎる影響力から、メディアから批判的な対応を受けてしまうこともありましたが、現在は実力派のバンドとして活躍しています。
こちらの『High Hopes』は、そんな彼らの名曲で、新しい挑戦にいどむ人の背中を押してくれる、力強いリリックで人気を集めました。
前向きなリリックが卒業式にピッタリではないでしょうか?




