RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌

卒業式が近づくと、ふと心に浮かぶメロディってありませんか?

仲間と過ごした日々、新しい道へ踏み出す期待と不安。

そんな複雑な感情をそっと包み込んでくれるのが卒業ソングですよね。

この記事では、洋楽の卒業ソングをたっぷりご紹介します。

英語の歌詞だからこそ胸に響く表現や、言葉を超えて伝わる普遍的なメッセージ。

聴けば思わず目頭が熱くなる名曲から、前を向く勇気をもらえる一曲まで、あなたの門出を彩る楽曲をぜひ見つけてください!

卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌(71〜80)

Graduation (Friends Forever)Vitamin C

これからの人生とか何年後はどうなってるかな?

とか一晩中、語り合うことがまさに青春そのもので。

そしてそんな時間は続かなくて、お互い違う道を進んでいくこともあります。

そしてこの先仕事で大成功しても、昔のように冗談を言い合ったりできるかな、なんて考えてしまいます。

どうなるかはわからないけど、これはさよならではなく旅立ちなんだって思っていたいですね。

When We Were YoungAdele

Adele – When We Were Young (Live at The Church Studios)
When We Were YoungAdele

思い人だった人の横顔を見て、若かったころまたは今までのことを思い出していて、誰しもが経験する初恋などの「恋」を歌った曲です。

胸が締め付けられるようなこともあったなということを懐かしんでいるような曲です。

Stand By MeBen E. King

Ben E. King – Stand By Me (Official Audio)
Stand By MeBen E. King

ソウル・ミュージックの代表的なボーカリストとして知られている、ベン・E・キングさん。

1950年代に活躍したコーラス・グループ、ドリフターズのリードシンガーとして活躍した後、ソロに転向し、そこでも世界的な人気を集めました。

こちらの『Stand By Me』は、1961年にリリースされた作品で、同名の映画のヒットもあいまって世界的な知名度をほこりました。

青春をイメージさせる代表的な曲なので、卒業式にピッタリだと思います。

卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌(81〜90)

[I’ve Had] The Time of My LifeBill Medley & Jennifer Warnes

アメリカの歌手Bill MedleyとJennifer Warnesによるデュエット。

1987年のアメリカ映画「ダーティ・ダンシング」に使用されている曲です。

当時を定番だったタイトなリズムにファンキーなギターカッティングサウンド。

個人的にはサックスのソロが聴きどころではあります。

古い曲ですが、いつの時代も学生時代の恋愛は存在します。

「こんな気持になったことは今までに一度だってなかったよ」と歌われているように楽しい気分のときにぴったりな曲。

Lean on meBill Withers

最初は鼻歌のように始まって、スタッカートに乗ったような歌い方が特徴的です。

また、情熱的に歌っているところもあります。

「僕は君に何かあったときに助けに行くから、困ったときは教えてください」という支えになってくれる曲です。

End Of The RoadBoyz II Men

R&Bの一時代を築いたBoyz II Menによるバラード。

男性の失恋を歌っていますね……。

甘い歌声に途切れないメロディーになって響いています。

卒業の時期、好きな人と別れるタイミングも避けては通れないときも……。

すてきな歌声とともに、思い出を振り返り感情を解放してみましょう。

これも次に進む大切なステップですよ。

Time After TimeCyndi Lauper

Cyndi Lauper – Time After Time (Official HD Video)
Time After TimeCyndi Lauper

深い愛と絆、時を超えたつながりを歌ったバラードが、シンディ・ローパーさんのキャリアを代表する名曲として知られています。

本作は1984年1月にリリースされ、アルバム『She’s So Unusual』からのセカンドシングルとして大ヒットを記録しました。

普遍的なテーマと美しいメロディで、多くの人々の心に響き続けています。

愛する人への変わらぬ支えを誓う歌詞は、希望と再保証のメッセージとして受け入れられ、さまざまなアーティストにカバーされています。

恋人との別れや、大切な人との絆を感じたい時に聴きたい1曲です。