卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌
卒業式が近づくと、ふと心に浮かぶメロディってありませんか?
仲間と過ごした日々、新しい道へ踏み出す期待と不安。
そんな複雑な感情をそっと包み込んでくれるのが卒業ソングですよね。
この記事では、洋楽の卒業ソングをたっぷりご紹介します。
英語の歌詞だからこそ胸に響く表現や、言葉を超えて伝わる普遍的なメッセージ。
聴けば思わず目頭が熱くなる名曲から、前を向く勇気をもらえる一曲まで、あなたの門出を彩る楽曲をぜひ見つけてください!
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卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌(61〜70)
Hometown GloryAdele

「卒業して、いつの日かまたここに戻ってきたらここで過ごした日々はいい思い出になっているから安心していってらっしゃい」と言われているような曲です。
歌声とピアノだけというシンプルな曲ですが、この二つで壮大な感じを作り出している曲です。
ViennaBilly Joel

1977年にリリースされた有名なアルバム「Stranger」の中の1曲。
この曲は年上の人が、年下の君にむかって優しく教えさとしているような歌詞内容になっています。
ビリージョエルが若かった頃の自分に語りかけたものともいわれていますね。
Viennaのタイトルからか、間奏のアコーディオンの響きがそれっぽい雰囲気をかもしだしています。
Look What You’ve DoneDrake

USのヒップホップ・シーンのアイコン、ドレイクさん。
メロディアスな曲から、トラップミュージックまで、さまざまな曲調の作品をリリースしており、コアなヘッズから一般のファンまで、幅広い世代から支持を集めています。
こちらの『Look What You’ve Done』は、そんな彼の卒業ソングとして知られている作品で、リリックでは母親へ感謝を伝える内容が描かれています。
過激なリリックですが、アメリカでは定番の卒業ソングとして有名です。
Don’t Stop Believin’Journey

1980年に大活躍したバンド、ジャーニー。
アメリカン・プログレ・ハードの代表的なバンドとして知られており、多くのアーティストやバンドに影響を与えてきました。
そんな彼らの代表的な作品のひとつとして知られている、こちらの『Don’t Stop Believin’』は1981年にリリースされた作品で、感動的なメロディーと故郷をはなれる若い女性を描いたリリックで人気を集めました。
アメリカでは一時期、この曲が卒業式の定番として使われていたようです。
RoarKaty Perry

ジャック・ハーロウさんの『Lovin On Me』は作業を進める際にぴったりの曲です。
TikTokで注目を集め、多くのリスナーを魅了したこの楽曲は、サンプリングされた『Whatever (Bass Solique)』に新しい息吹を吹き込んでいます。
メロディックなコーラスと高速ライムが特徴で、耳に心地よいリズムは集中力を高めます。
自己主張を抑えた歌詞は、作業中でも気を散らすことなく、まるで自分だけの世界に没頭させてくれるでしょう。
仕事や勉強に最適な1曲で、あなたのプレイリストに加える価値があります。
That’s the way it isCéline Dion

「自分を信じて行動することは大変なことで、簡単な道ではないけれど、信念を貫いてどんどん前に進んでいってね。
きっと道は見つかるから!」という曲です。
また、あと一歩が足りない時に聴くと助けてくれているように感じる曲です。
I’m On Top Of the WorldImagine Dragons

彼らの曲は本当に人の心に響く曲を世に送り出してくれますよね。
これから羽ばたいていく子供たちに贈りたい曲としておすすめです!
後悔のない、自分の大切な人生を進んでほしいと思う親の気持ちを代弁してくれているかのように響きます。
明るく踊る様なサウンドがさわやかで、卒業シーズンに流してほしい名曲です。
These Are Days10,000 Maniacs

10,000 Maniacsの『These Are Days』は、卒業にピッタリな作品です。
この曲が持つカントリー風のリズムと暖かみのあるメロディーは、未来に向けて希望を持つ卒業生たちへの背中を押してくれるでしょう。
目を閉じれば、卒業式の青空の下、新たな人生への期待と寂しさが交錯するシーンが思い浮かぶという方も多いのではないでしょうか?
自分の人生を肯定し、過ぎ去る日々の美しさをたたえる歌詞は、感慨深く、聴く者の心に柔らかく寄り添い、思い出の中に新しい輝きを添えてくれるでしょう。
また、ドラムのリズムが生み出す力強さが、前へ進む力を与えてくれます。
HappyPharrell Williams

バージニア州出身のアーティスト、ファレル・ウィリアムスさん。
歌手や音楽プロデューサーとしての活動のほかに、ファッションデザイナーとしても活躍しているマルチな才能を持ちます。
そんな彼の代表的な作品である、こちらの『Happy』は、2013年にリリースされた曲で、タイトルからもわかるように明るい雰囲気を感じさせるメロディーで人気を集めました。
卒業のことを歌っているわけではありませんが、アメリカでは卒業ソングの定番として愛されているようです。
No New Friends ft. Labrinth, Sia, DiploLSD

オーストラリアを代表する女性アーティストのシーアさん、イギリスで活躍しているラッパーのラビリンスさん、アメリカで活躍している音楽プロデューサーのディプロさんらによって、結成された音楽グループ、LSD。
非常に豪華なメンバーと、非常に怪しいグループ名ですね(笑)。
こちらの『No New Friends ft. Labrinth, Sia, Diplo』は、そんな彼女たちの名曲で、恋人や友人などとつながり続けることの大切さを歌ったリリックが人気を集めました。
マイノリティではありますが、卒業ソングとして使われることもあるようです。
卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌(71〜80)
I Hope You DanceLee Ann Womack

アメリカを代表する女性カントリーミュージシャン、リー・アン・ウーマックさん。
1990年代から2000年代なかばにかけて、人気を集めたカントリーミュージシャンで、グラミー賞などの、いくつかの著名な音楽賞を受賞しています。
そんなリー・アン・ウーマックさんの卒業ソングとして知られている、こちらの『I Hope You Dance』は、2000年にリリースされ、背中を押してくれる前向きなリリックで人気を集めました。
SingMy Chemical Romance

近年再結成を果たして日本での来日も予定している大人気バンド、マイ・ケミカル・ロマンス。
鬱屈を抱えた若者たちに支持された彼らの世界観はダークなものも多いですが、本稿で紹介している『Sing』は2010年に発表されたヒット曲で、人生に思い悩む少年少女たちへの賛歌のような力強いリリックが感動的な名曲です。
いかにもマイケミらしいアンセミックなメロディとドラマチックな楽曲展開に、思わず気持ちも高ぶってしまいますよね。
ちなみに卒業ソングとしても人気のこの曲、実は東日本大震災で被災された方々に向けてバンド側が『Sing It For Japan』として作り替えた楽曲を改めて発表しているのですよ。
日本に愛され、日本を愛したマイケミらしい心意気に改めて感動してしまいますね。
UnwrittenNatasha Bedingfield

ロンドン出身のアーティスト、ナターシャ・ベディングフィールドさん。
ソウル・ミュージックやR&B、ブルー・アイド・ソウルなどをベースとしたポップ・ミュージックで、イギリスでは非常に多くの支持を集めています。
そんな彼女の名曲である、こちらの『Unwritten』は2004年にリリースされた作品で、グラミー賞の最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞にノミネートされました。
前向きなリリックが卒業式にピッタリなので、ぜひチェックしてみてください。
All We AreOneRepublic

人生の変化や成長を描いた心に響く楽曲です。
人間関係の複雑さや愛の力強さを表現し、困難を乗り越える決意を歌い上げています。
ワンリパブリックのデビューアルバム『Dreaming Out Loud』に収録され、2007年11月にリリースされました。
感動的な歌詞と美しいメロディが特徴で、キーボードを中心としたサウンドが印象的です。
卒業や新しい人生の節目を迎える方々に寄り添う1曲として、心に刻まれる作品となっています。
ワンリパブリックの魂のこもった歌声が、リスナーの心に深く響くことでしょう。
FutureParamore

テネシー州出身のロック・バンド、パラモア。
オルタナティブ・ロック、エモ、ポップ・パンクなどを主体とした音楽性で、世界のコアなロックファンから愛されているバンドです。
そんな彼女たちの名曲として知られている、こちらの『Future』は、2013年にリリースされた作品で、過去を気にせずに未来を生きようというメッセージが人気を集めました。
メロディーもリリックも、卒業式にピッタリなので、ぜひチェックしてみてください。
Graduation (Friends Forever)Vitamin C

これからの人生とか何年後はどうなってるかな?
とか一晩中、語り合うことがまさに青春そのもので。
そしてそんな時間は続かなくて、お互い違う道を進んでいくこともあります。
そしてこの先仕事で大成功しても、昔のように冗談を言い合ったりできるかな、なんて考えてしまいます。
どうなるかはわからないけど、これはさよならではなく旅立ちなんだって思っていたいですね。
Stand By MeBen E. King

ソウル・ミュージックの代表的なボーカリストとして知られている、ベン・E・キングさん。
1950年代に活躍したコーラス・グループ、ドリフターズのリードシンガーとして活躍した後、ソロに転向し、そこでも世界的な人気を集めました。
こちらの『Stand By Me』は、1961年にリリースされた作品で、同名の映画のヒットもあいまって世界的な知名度をほこりました。
青春をイメージさせる代表的な曲なので、卒業式にピッタリだと思います。
[I’ve Had] The Time of My LifeBill Medley & Jennifer Warnes
![[I've Had] The Time of My LifeBill Medley & Jennifer Warnes](https://i.ytimg.com/vi/-vgZx5MUUoE/sddefault.jpg)
アメリカの歌手Bill MedleyとJennifer Warnesによるデュエット。
1987年のアメリカ映画「ダーティ・ダンシング」に使用されている曲です。
当時を定番だったタイトなリズムにファンキーなギターカッティングサウンド。
個人的にはサックスのソロが聴きどころではあります。
古い曲ですが、いつの時代も学生時代の恋愛は存在します。
「こんな気持になったことは今までに一度だってなかったよ」と歌われているように楽しい気分のときにぴったりな曲。
Lean on meBill Withers

最初は鼻歌のように始まって、スタッカートに乗ったような歌い方が特徴的です。
また、情熱的に歌っているところもあります。
「僕は君に何かあったときに助けに行くから、困ったときは教えてください」という支えになってくれる曲です。
End Of The RoadBoyz II Men

R&Bの一時代を築いたBoyz II Menによるバラード。
男性の失恋を歌っていますね……。
甘い歌声に途切れないメロディーになって響いています。
卒業の時期、好きな人と別れるタイミングも避けては通れないときも……。
すてきな歌声とともに、思い出を振り返り感情を解放してみましょう。
これも次に進む大切なステップですよ。



