RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌

卒業式が近づくと、ふと心に浮かぶメロディってありませんか?

仲間と過ごした日々、新しい道へ踏み出す期待と不安。

そんな複雑な感情をそっと包み込んでくれるのが卒業ソングですよね。

この記事では、洋楽の卒業ソングをたっぷりご紹介します。

英語の歌詞だからこそ胸に響く表現や、言葉を超えて伝わる普遍的なメッセージ。

聴けば思わず目頭が熱くなる名曲から、前を向く勇気をもらえる一曲まで、あなたの門出を彩る楽曲をぜひ見つけてください!

卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌(51〜60)

FlyHilary Duff

Hilary Duffによるハードロック調のバラード。

まさにアルバムの1曲目にふさわしい情熱が曲に込められています。

「諦めないで夢を追いかけて」というメッセージの歌詞。

女優としてデビューし歌手にまで活動の幅を広げた本人が歌うと説得力がありますね。

卒業の時期、くやしい出来事がよみがえってきたらこの曲を聴いて次に踏み出しましょう。

Have It AllJason Mraz

Jason Mraz – Have It All (Official Video)
Have It AllJason Mraz

子供たちの大きな節目である卒業。

それは親にとっても感慨深い出来事です。

ジェイソン・ムラーズさんの『Have It All』は、そんな卒業シーズンに相応しい温かみのある歌詞と爽やかなメロディであふれています。

ポジティブな未来を願う楽観的なメッセージは、新たな旅立ちをする子供に対する親の愛情と重なり、聴く者の心に深く響きます。

息子や娘の成長を見守り、彼らに幸多き人生を送ってほしいと切に願う親心が、ムラーズさんの柔らかな歌声と融合し、感動を呼び起こします。

卒業という節目を前にした感慨は、この曲を通じて親子で共有できるでしょう。

FireworkKaty Perry

Katy Perry – Firework (Official Music Video)
FireworkKaty Perry

ケイティー・ペリーさんが2010年8月にリリースした本作は、ダンスポップの要素を取り入れた力強いメロディと、個人の内なる力を引き出すメッセージが特徴です。

アルバム『Teenage Dream』からの3枚目のシングルとして発表され、ビルボードチャートで1位を獲得。

自己肯定感を高め、周囲にポジティブな影響を与えることの大切さを歌い上げています。

卒業式や新しい挑戦を前にした方々に、勇気と希望を与えてくれる1曲です。

人生の岐路に立つあなたの背中を、優しく力強く押してくれることでしょう。

Hometown GloryAdele

Adele – Hometown Glory (Official Music Video)
Hometown GloryAdele

「卒業して、いつの日かまたここに戻ってきたらここで過ごした日々はいい思い出になっているから安心していってらっしゃい」と言われているような曲です。

歌声とピアノだけというシンプルな曲ですが、この二つで壮大な感じを作り出している曲です。

卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌(61〜70)

ViennaBilly Joel

Billy Joel – Vienna (Audio) (Official Audio)
ViennaBilly Joel

1977年にリリースされた有名なアルバム「Stranger」の中の1曲。

この曲は年上の人が、年下の君にむかって優しく教えさとしているような歌詞内容になっています。

ビリージョエルが若かった頃の自分に語りかけたものともいわれていますね。

Viennaのタイトルからか、間奏のアコーディオンの響きがそれっぽい雰囲気をかもしだしています。

Look What You’ve DoneDrake

USのヒップホップ・シーンのアイコン、ドレイクさん。

メロディアスな曲から、トラップミュージックまで、さまざまな曲調の作品をリリースしており、コアなヘッズから一般のファンまで、幅広い世代から支持を集めています。

こちらの『Look What You’ve Done』は、そんな彼の卒業ソングとして知られている作品で、リリックでは母親へ感謝を伝える内容が描かれています。

過激なリリックですが、アメリカでは定番の卒業ソングとして有名です。

Don’t Stop Believin’Journey

Journey – Don’t Stop Believin’ (Escape Tour 1981: Live In Houston)
Don’t Stop Believin’Journey

1980年に大活躍したバンド、ジャーニー。

アメリカン・プログレ・ハードの代表的なバンドとして知られており、多くのアーティストやバンドに影響を与えてきました。

そんな彼らの代表的な作品のひとつとして知られている、こちらの『Don’t Stop Believin’』は1981年にリリースされた作品で、感動的なメロディーと故郷をはなれる若い女性を描いたリリックで人気を集めました。

アメリカでは一時期、この曲が卒業式の定番として使われていたようです。