RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌

卒業式が近づくと、ふと心に浮かぶメロディってありませんか?

仲間と過ごした日々、新しい道へ踏み出す期待と不安。

そんな複雑な感情をそっと包み込んでくれるのが卒業ソングですよね。

この記事では、洋楽の卒業ソングをたっぷりご紹介します。

英語の歌詞だからこそ胸に響く表現や、言葉を超えて伝わる普遍的なメッセージ。

聴けば思わず目頭が熱くなる名曲から、前を向く勇気をもらえる一曲まで、あなたの門出を彩る楽曲をぜひ見つけてください!

卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌(31〜40)

Hey JudeThe Beatles

The Beatles – The Beatles – Hey Jude (Official Music Video) [Remastered 2015]
Hey JudeThe Beatles

名曲中の名曲!

どんなに月日が流れようと人々の心に感動を与えてくれます。

この曲はと父親を知らずにそだったジョン・レノンがオノ・ヨーコとの離婚のために傷ついた彼の息子・ジュリアン・レノンに親友のポール・マッカートニーが贈った曲です。

彼らの温かい友情とポールの優しさはこの曲を知らない生徒たちの心にも言わずと響くでしょうね。

これから羽ばたいていく子供たちへ贈る曲としてステキな1曲ですよ。

The ClimbMiley Cyrus

人気ドラマ『ハンナ・モンタナ』の出演をきっかけに、世界的な人気を集めたアーティスト、マイリー・サイラスさん。

カントリーミュージシャンのビリー・レイ・サイラスさんを父に持っており、若いときから音楽の才能は高く評価されていました。

そんな彼女の卒業式にピッタリな名曲が、こちらの『The Climb』です。

2009年に公開されたハンナ・モンタナの映画で使用された曲で、挑戦し続けることの大切さを描いたリリックが話題になりました。

PhotographEd Sheeran

Ed Sheeran – Photograph (Official Music Video)
PhotographEd Sheeran

曲名の「写真」から連想されるように、家族みんなが写っている写真をアルバムにして家の奥深くに大切にしまってあるようなイメージです。

「あなたの帰る場所はここにあります」と言ってくれている温かみのある曲です。

Story of My LifeOne Direction

「私の人生という物語は、君がいてくれたおかげてたくさんのものをもらいました」という曲で、友達と思い出を振り返るときにピッタリです。

最初は足踏みしているような一歩ずつ歩いているような不思議な感じで、一番盛り上がる部分で振り返ってみると実はたくさんの道を歩んでいたことが分かるような曲です。

Who SaysSelena Gomez & The Scene

2011年にリリースされた彼女のこの曲は、自分に自信がなくなったときにきいてほしい曲です。

あなたに才能がないとかすてきじゃないなんて誰が言ったの、勝手に決めつけないで、自分に自信をもって堂々と生きてほしいといったメッセージが込められた歌詞内容になっています。

彼女のようにしっかりした人に言われたら、それもそうかも、と思えるかもしれません。

卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌(41〜50)

Something BigShawn Mendes

Shawn Mendes – Something Big (Official Music Video)
Something BigShawn Mendes

甘いルックスと共感しやすいリリックで人気を集めるシンガーソングライター、ショーン・メンデスさん。

カミラ・カベロさんのボーイフレンドとしても有名ですね。

こちらの『Something Big』は、彼の代表的な作品のひとつとして知られており、2014年にリリースされ、英語圏で人気を集めました。

大人になった生活がどうなるのか分からない不安を抱えながらも、前に進もうとするリリックが印象的で、海外では卒業式の定番として知られています。

PurposeJustin Bieber

Justin Bieber – Purpose (PURPOSE : The Movement)
PurposeJustin Bieber

世界中の女性から愛されているアーティスト、ジャスティン・ビーバーさん。

アーティストというよりは、アイドルのイメージが強いかもしれませんね。

今まで、いくつものヒットソングをリリースしてきた彼の曲のなかでも、卒業ソングとして知られている、こちらの『Purpose』は2015年にリリースされ、友達との別れを覚悟するリリックで人気を集めました。

切ないリリックですが、内容は前向きなので、ぜひチェックしてみてください。