RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌

卒業式が近づくと、ふと心に浮かぶメロディってありませんか?

仲間と過ごした日々、新しい道へ踏み出す期待と不安。

そんな複雑な感情をそっと包み込んでくれるのが卒業ソングですよね。

この記事では、洋楽の卒業ソングをたっぷりご紹介します。

英語の歌詞だからこそ胸に響く表現や、言葉を超えて伝わる普遍的なメッセージ。

聴けば思わず目頭が熱くなる名曲から、前を向く勇気をもらえる一曲まで、あなたの門出を彩る楽曲をぜひ見つけてください!

卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌(31〜40)

Who SaysSelena Gomez & The Scene

2011年にリリースされた彼女のこの曲は、自分に自信がなくなったときにきいてほしい曲です。

あなたに才能がないとかすてきじゃないなんて誰が言ったの、勝手に決めつけないで、自分に自信をもって堂々と生きてほしいといったメッセージが込められた歌詞内容になっています。

彼女のようにしっかりした人に言われたら、それもそうかも、と思えるかもしれません。

Hey JudeThe Beatles

The Beatles – The Beatles – Hey Jude (Official Music Video) [Remastered 2015]
Hey JudeThe Beatles

名曲中の名曲!

どんなに月日が流れようと人々の心に感動を与えてくれます。

この曲はと父親を知らずにそだったジョン・レノンがオノ・ヨーコとの離婚のために傷ついた彼の息子・ジュリアン・レノンに親友のポール・マッカートニーが贈った曲です。

彼らの温かい友情とポールの優しさはこの曲を知らない生徒たちの心にも言わずと響くでしょうね。

これから羽ばたいていく子供たちへ贈る曲としてステキな1曲ですよ。

Today My Life BeginsBruno Mars

人生の新たな始まりを力強く歌い上げるこの曲は、過去の痛みや失望を乗り越え、前を向いて歩み出す勇気を与えてくれます。

ブルーノ・マーズさんの温かな歌声が、聴く人の心に深く響きます。

2010年10月にリリースされた本作は、彼のデビューアルバム『Doo-Wops & Hooligans』と時を同じくして発表されました。

卒業式や人生の転機を迎える時に聴きたい1曲です。

自己を見つめ直し、新しい一歩を踏み出そうとしている方にぴったりの応援歌といえるでしょう。

Something BigShawn Mendes

Shawn Mendes – Something Big (Official Music Video)
Something BigShawn Mendes

甘いルックスと共感しやすいリリックで人気を集めるシンガーソングライター、ショーン・メンデスさん。

カミラ・カベロさんのボーイフレンドとしても有名ですね。

こちらの『Something Big』は、彼の代表的な作品のひとつとして知られており、2014年にリリースされ、英語圏で人気を集めました。

大人になった生活がどうなるのか分からない不安を抱えながらも、前に進もうとするリリックが印象的で、海外では卒業式の定番として知られています。

PhotographEd Sheeran

Ed Sheeran – Photograph (Official Music Video)
PhotographEd Sheeran

曲名の「写真」から連想されるように、家族みんなが写っている写真をアルバムにして家の奥深くに大切にしまってあるようなイメージです。

「あなたの帰る場所はここにあります」と言ってくれている温かみのある曲です。

HaloBeyoncé

ビヨンセといえば渡辺直美さんが踊っているような激しい曲をイメージしている方が多いと思いますが、この曲は神秘的なビヨンセの声が特徴的です。

過去も今もこれからも支えてもらえるような曲で、勇気が湧いてきます。

There you’ll beFaith Hill

FAITH HILL – There you’ll be 和訳ver
There you’ll beFaith Hill

「目を閉じて夢の中にいったら、隣にだれかいる。

だからあなたはひとりじゃないのよ」「あなたからもらった強さと愛で私はつよくいられるの」という女性の弱い部分も強い部分も出ている曲です。

力強い高音の声が壮大な感じがします。

PhotographNickelback

Nickelback – Photograph [OFFICIAL VIDEO]
PhotographNickelback

アメリカのビルボード・シングルで全米2位になったこの曲は、カナダのロックバンドNickelbackによって2005年にリリースされました。

昔の思い出を写真を見ながら思い出しているといった曲ですが、若い時の思い出って共通しているものもあったりして、みんな国は違えど同じような青春時代を過ごしているな、とほほえましく感じたりしますね。

I Will Remember YouSarah McLachlan

グラミー賞、最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞を受賞した彼女が1993年に発表した曲がこちら。

この曲は1998年のアメリカのテレビドラマの挿入歌になりました。

わかれたあなたのことを折に触れて思い出すだろうな、という歌詞内容の曲です。

切ない歌詞と彼女の声がよくマッチして独特の雰囲気をかもしだしています。

Seasons of LoveRENT Film Cast

2005年に公開された映画、『レント』。

ジャコモ・プッチーニのオペラ『ラ・ポエーム』を題材とした作品で、世界中で名作映画として語り継がれています。

日本でも非常に人気を集めた作品ですね。

こちらの『Seasons of Love』は、『レント』の代表的な曲のひとつで、哲学的なリリックが人気を集めました。

日本でもCMを通して、聴いたことがある方は多いと思います。

非常に前向きなメロディーなので、卒業ソングとしてオススメです。