RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌

卒業式が近づくと、ふと心に浮かぶメロディってありませんか?

仲間と過ごした日々、新しい道へ踏み出す期待と不安。

そんな複雑な感情をそっと包み込んでくれるのが卒業ソングですよね。

この記事では、洋楽の卒業ソングをたっぷりご紹介します。

英語の歌詞だからこそ胸に響く表現や、言葉を超えて伝わる普遍的なメッセージ。

聴けば思わず目頭が熱くなる名曲から、前を向く勇気をもらえる一曲まで、あなたの門出を彩る楽曲をぜひ見つけてください!

卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌(1〜10)

High HopesPanic! At The Disco

Panic! At The Disco – High Hopes (Official Video)
High HopesPanic! At The Disco

アメリカを代表するエモやポップ・パンクのバンドとして知られている、パニック・アット・ザ・ディスコ。

一時期は、核心をついたメッセージ性と強すぎる影響力から、メディアから批判的な対応を受けてしまうこともありましたが、現在は実力派のバンドとして活躍しています。

こちらの『High Hopes』は、そんな彼らの名曲で、新しい挑戦にいどむ人の背中を押してくれる、力強いリリックで人気を集めました。

前向きなリリックが卒業式にピッタリではないでしょうか?

All My FriendsLCD Soundsystem

LCD Soundsystem – All My Friends (Glastonbury 2024)
All My FriendsLCD Soundsystem

ダンス・パンクの代表的な存在として知られる、ジェームス・マーフィーさん率いるバンド、LCDサウンドシステム。

彼らの楽曲のなかでも、友情と時間の流れを切実に描いた1曲といえば、こちらの『All My Friends』ではないでしょうか?

反復するピアノの旋律が徐々に熱を帯び、離ればなれになっても変わらない絆や、過ぎ去る青春への想いが胸を打ちます。

2007年に発売されたアルバム『Sound of Silver』に収録されており、同年のTIME誌による年間ベストソング企画でトップ10に選出されるなど、批評家からも高い評価を獲得しました。

卒業を迎えて別々の道を歩むことになっても、友人の大切さを再確認したい方にぴったりの1曲です。

ぜひチェックしてみてください。

Verge ft. Aloe BlaccOwl City

卒業という人生の大きな節目を迎える瞬間を力強く歌い上げた作品です。

アウル・シティーが2015年5月に発表したこの曲は、未来への希望と期待に満ちあふれています。

エレクトロニックな音色とソウルフルなコーラスが絶妙に調和し、聴く人の背中を押してくれるような温かさを感じさせます。

アルバム『Mobile Orchestra』に収録され、リリース直後から日本のチャートでも好評を博しました。

新しい一歩を踏み出す勇気がほしい時、自分を奮い立たせたい時にピッタリの1曲です。

きっとあなたの人生の応援歌になってくれるはずです。

Good Riddance (Time Of Your Life)Green Day

Green Day – Good Riddance (Time of Your Life) [Official Music Video] [4K UPGRADE]
Good Riddance (Time Of Your Life)Green Day

メロディックパンクの代表的な存在として長きにわたりシーンのトップを走り続け、2020年代の今も日本を含めた世界中で高い人気を誇る最強のトリオ、グリーンデイ。

パンクに限らず幅広い音楽性を持つバンドで多くの大ヒット曲を生み出し続けている彼らにも、卒業ソングとして人気の高い名曲があるのをご存じでしょうか。

今回の記事で紹介している『Good Riddance (Time Of Your Life)』は1997年にグリーンデイがリリースした通算5作目のアルバム『Nimrod』に収録されている楽曲で、フロントマンでありメインソングライターを担うビリー・ジョー・アームストロングさんによるアコースティックギターの弾き語りとストリングで構成されたシンプルなバラードの名曲。

「厄介払い」という意味を持つタイトルは実質的な失恋ソングであることに対するビリーさんの皮肉のようなものらしいのですが、去ってしまった恋人へ「君の人生に幸あれ」と歌ってしまうのはなんとも切なく泣けてしまいます。

この曲がアメリカのプロムなどで多く使われたそうで、卒業ソングとして人気曲となったことにバンドメンバーも思わず驚いたというエピソードもおもしろいですよね。

22Taylor Swift

2012年に発売されたアルバム『Red』に収録された楽曲は、20代前半の無邪気さと自由な気持ちを明るく歌い上げたポップ・アンセムです。

テイラー・スウィフトさんが世界的プロデューサーのマックス・マーティンやシェルバックと組んで制作したこの作品は、傷ついた心を友人たちとの時間で癒やしていく様子が描かれています。

ディスコや1990年代ロックの要素を織り交ぜた軽快なサウンドは、別れの寂しさよりも、これから始まる新しい日々への期待感を前面に押し出しており、卒業という人生の節目を迎える方の背中をそっと押してくれるでしょう。

仲間と過ごした日々を胸に、明日への一歩を踏み出したいすべての方へおすすめしたい一曲です。