卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌
卒業式が近づくと、ふと心に浮かぶメロディってありませんか?
仲間と過ごした日々、新しい道へ踏み出す期待と不安。
そんな複雑な感情をそっと包み込んでくれるのが卒業ソングですよね。
この記事では、洋楽の卒業ソングをたっぷりご紹介します。
英語の歌詞だからこそ胸に響く表現や、言葉を超えて伝わる普遍的なメッセージ。
聴けば思わず目頭が熱くなる名曲から、前を向く勇気をもらえる一曲まで、あなたの門出を彩る楽曲をぜひ見つけてください!
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卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌(81〜90)
You’re Going To Miss ThisTrace Adkins

カントリーミュージックはあまり日本ではなじみのないジャンルですが、アメリカでは絶大な人気を誇る音楽ですから、もちろんカントリーの分野でも卒業ソングとして人気の高い楽曲は存在しています。
カントリーシンガーとして高い人気を誇るトレイス・アドキンスさんが2008年に発表した『You’re Gonna Miss This』は、アシュリー・ゴーリーさんとリー・トーマス・ミラーさんが作詞と作曲を務め、全米で大ヒットを記録した楽曲にして卒業ソングとしても人気の高い名曲。
実際に卒業式で歌われるほどにアメリカでは卒業ソングとして有名な曲で、1人の女性の人生を歌った感動的な歌詞は世代を問わず多くの人が共感することでしょう。
卒業という節目を迎えて人生を振り返り、新たな道へ進むための後押しをしてくれるようなアドキンスさんの温かい歌声も魅力的ですね。
100 YearsFive for Fighting

ロサンゼルスのシンガーソングライターFive for Fightingによるピアノバラード。
はじめのピアノで涙腺が緩むはず。
人生の流れを歌っていますが、いつまでも青春時代を思い出せるそんな曲です。
卒業して新しい道に進んでも新しい喜びが待っている。
そう信じてずっと生きていけたら幸せではないでしょうか。
この歌を口ずさみながら、軽やかにいきましょう!
Please rememberLeAnn Rimes

「みんなで過ごした輝かしい日々を、どうか思い出してほしい、どうか忘れないでほしい」と、そんなせつない思いをこめて歌っている曲です。
あなたの大切な思い出たちは、いつも自分の片隅に置いておいてくださいね。
I Hope You DanceLee Ann Womack

アメリカを代表する女性カントリーミュージシャン、リー・アン・ウーマックさん。
1990年代から2000年代なかばにかけて、人気を集めたカントリーミュージシャンで、グラミー賞などの、いくつかの著名な音楽賞を受賞しています。
そんなリー・アン・ウーマックさんの卒業ソングとして知られている、こちらの『I Hope You Dance』は、2000年にリリースされ、背中を押してくれる前向きなリリックで人気を集めました。
SingMy Chemical Romance

近年再結成を果たして日本での来日も予定している大人気バンド、マイ・ケミカル・ロマンス。
鬱屈を抱えた若者たちに支持された彼らの世界観はダークなものも多いですが、本稿で紹介している『Sing』は2010年に発表されたヒット曲で、人生に思い悩む少年少女たちへの賛歌のような力強いリリックが感動的な名曲です。
いかにもマイケミらしいアンセミックなメロディとドラマチックな楽曲展開に、思わず気持ちも高ぶってしまいますよね。
ちなみに卒業ソングとしても人気のこの曲、実は東日本大震災で被災された方々に向けてバンド側が『Sing It For Japan』として作り替えた楽曲を改めて発表しているのですよ。
日本に愛され、日本を愛したマイケミらしい心意気に改めて感動してしまいますね。
UnwrittenNatasha Bedingfield

ロンドン出身のアーティスト、ナターシャ・ベディングフィールドさん。
ソウル・ミュージックやR&B、ブルー・アイド・ソウルなどをベースとしたポップ・ミュージックで、イギリスでは非常に多くの支持を集めています。
そんな彼女の名曲である、こちらの『Unwritten』は2004年にリリースされた作品で、グラミー賞の最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞にノミネートされました。
前向きなリリックが卒業式にピッタリなので、ぜひチェックしてみてください。
卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌(91〜100)
Never Say GoodbyeBon Jovi

2006年に発売された曲で、「俺と大切な仲間たちと積み上げてきた絆は終わることなんてないからさよならは言わないよ、さよならだけは言わないよ」と、いう曲です。
2018年になった今でも色あせずに感動する曲になっています。



