RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌

卒業式が近づくと、ふと心に浮かぶメロディってありませんか?

仲間と過ごした日々、新しい道へ踏み出す期待と不安。

そんな複雑な感情をそっと包み込んでくれるのが卒業ソングですよね。

この記事では、洋楽の卒業ソングをたっぷりご紹介します。

英語の歌詞だからこそ胸に響く表現や、言葉を超えて伝わる普遍的なメッセージ。

聴けば思わず目頭が熱くなる名曲から、前を向く勇気をもらえる一曲まで、あなたの門出を彩る楽曲をぜひ見つけてください!

卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌(81〜90)

Life is a HighwayRascal Flatts

Rascal Flatts – Life is a Highway – Official Video
Life is a HighwayRascal Flatts

とってもアッパーにしてくれるのが、このRascal FlattsのLife is a Highwayです。

卒業してから将来どうなるんだろう、と不安になる人にはイチオシの曲です!

道や人生はまっすぐではないし、途中で事故に遭うかも……という不安を人生にたとえています。

いろいろな人生を歩むからこそ、ぜひこの曲を聴いてみてください!

GoodbyeSpice Girls

Spice Girls – Goodbye (Official Music Video)
GoodbyeSpice Girls

Spice GirlsのGoodbyeは、本当に心から卒業式で「さようなら」と後悔のないように伝えたい方は、ぜひ聴いてほしい1曲です!

とくにSpice Girlsはアイドルグループ。

女の子同士で気持ちを伝えるときに、この曲の気持ちがマッチします!

仲良くしていたと思えばぎくしゃくしてしまったり……。

異性でも同性でもあると思います。

すっきりとしたこの曲のように、さわやかな卒業式を迎えるのもいいかもしれません!

You’re Going To Miss ThisTrace Adkins

Trace Adkins – You’re Gonna Miss This (Official Music Video)
You’re Going To Miss ThisTrace Adkins

カントリーミュージックはあまり日本ではなじみのないジャンルですが、アメリカでは絶大な人気を誇る音楽ですから、もちろんカントリーの分野でも卒業ソングとして人気の高い楽曲は存在しています。

カントリーシンガーとして高い人気を誇るトレイス・アドキンスさんが2008年に発表した『You’re Gonna Miss This』は、アシュリー・ゴーリーさんとリー・トーマス・ミラーさんが作詞と作曲を務め、全米で大ヒットを記録した楽曲にして卒業ソングとしても人気の高い名曲。

実際に卒業式で歌われるほどにアメリカでは卒業ソングとして有名な曲で、1人の女性の人生を歌った感動的な歌詞は世代を問わず多くの人が共感することでしょう。

卒業という節目を迎えて人生を振り返り、新たな道へ進むための後押しをしてくれるようなアドキンスさんの温かい歌声も魅力的ですね。

Miles ApartYellowcard

Yellowcard – Miles Apart Acoustic
Miles ApartYellowcard

パンクロックバンドのYellowcardのさわやかな曲です。

現在は解散しているバンドです。

代表曲は激しい一面もありますが、この曲はアコースティックギターも入っていたり、バイオリンのメロディーも軽やかに鳴っているのではじめての人も聴きやすいと思いますよ。

イントロの始まり方とサビのメロディーがとてもエモーショナル。

仲間との思い出が順によみがえってくる感じで進行します。

Just the way you areBilly Joel

Billy Joel – Just the Way You Are (Official Audio)
Just the way you areBilly Joel

相手をありのままに受け入れる真摯な気持ちが、優しいメロディとともに心に染み渡ります。

1977年にリリースされた本作は、ビリー・ジョエルさんの代表曲として広く知られ、アルバム『The Stranger』に収録されています。

グラミー賞受賞曲としても評価が高く、多くの人々に愛され続けています。

大切な人への思いを伝えたい時や、自分自身を見つめ直したい時にピッタリの1曲です。

心に潤いを与えてくれる、まさに卒業シーズンにふさわしい珠玉のラブソングといえるでしょう。

Don’t Dream It’s OverCrowded House

Sixpence none the richer – Don`t dream it`s over (official video)
Don’t Dream It’s OverCrowded House

「終わりだとは思わないで、一歩踏み出してごらんよ」という曲で、現実から目を背けずに今目の前にあるものにあきらめずに立ち向かっていこうということを言ってくれているような気がする曲で、背中をしっかり押してくれています。

卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌(91〜100)

100 YearsFive for Fighting

ロサンゼルスのシンガーソングライターFive for Fightingによるピアノバラード。

はじめのピアノで涙腺が緩むはず。

人生の流れを歌っていますが、いつまでも青春時代を思い出せるそんな曲です。

卒業して新しい道に進んでも新しい喜びが待っている。

そう信じてずっと生きていけたら幸せではないでしょうか。

この歌を口ずさみながら、軽やかにいきましょう!