RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌

卒業式が近づくと、ふと心に浮かぶメロディってありませんか?

仲間と過ごした日々、新しい道へ踏み出す期待と不安。

そんな複雑な感情をそっと包み込んでくれるのが卒業ソングですよね。

この記事では、洋楽の卒業ソングをたっぷりご紹介します。

英語の歌詞だからこそ胸に響く表現や、言葉を超えて伝わる普遍的なメッセージ。

聴けば思わず目頭が熱くなる名曲から、前を向く勇気をもらえる一曲まで、あなたの門出を彩る楽曲をぜひ見つけてください!

卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌(41〜50)

Keep Holding OnAvril Lavigne

カナダ出身のシンガーソングライター、アヴリル・ラヴィーンさんが紡ぎ出す力強いメッセージは、困難に直面しても諦めずに前に進み続けることの大切さを訴えかけます。

2006年にファンタジー映画『エラゴン』のサウンドトラックとしてリリースされた本作は、彼女自身の経験からインスピレーションを受けています。

卒業シーズンや人生の節目、新たな挑戦を前にした時など、勇気や希望が必要な時にぜひ聴いてほしい1曲です。

There you’ll beFaith Hill

FAITH HILL – There you’ll be 和訳ver
There you’ll beFaith Hill

「目を閉じて夢の中にいったら、隣にだれかいる。

だからあなたはひとりじゃないのよ」「あなたからもらった強さと愛で私はつよくいられるの」という女性の弱い部分も強い部分も出ている曲です。

力強い高音の声が壮大な感じがします。

Seasons of LoveRENT Film Cast

2005年に公開された映画、『レント』。

ジャコモ・プッチーニのオペラ『ラ・ポエーム』を題材とした作品で、世界中で名作映画として語り継がれています。

日本でも非常に人気を集めた作品ですね。

こちらの『Seasons of Love』は、『レント』の代表的な曲のひとつで、哲学的なリリックが人気を集めました。

日本でもCMを通して、聴いたことがある方は多いと思います。

非常に前向きなメロディーなので、卒業ソングとしてオススメです。

I Will Remember YouSarah McLachlan

グラミー賞、最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞を受賞した彼女が1993年に発表した曲がこちら。

この曲は1998年のアメリカのテレビドラマの挿入歌になりました。

わかれたあなたのことを折に触れて思い出すだろうな、という歌詞内容の曲です。

切ない歌詞と彼女の声がよくマッチして独特の雰囲気をかもしだしています。

HaloBeyoncé

ビヨンセといえば渡辺直美さんが踊っているような激しい曲をイメージしている方が多いと思いますが、この曲は神秘的なビヨンセの声が特徴的です。

過去も今もこれからも支えてもらえるような曲で、勇気が湧いてきます。

I Gotta FeelingThe Black Eyed Peas

The Black Eyed Peas – I Gotta Feeling (Official Music Video)
I Gotta FeelingThe Black Eyed Peas

2009年に発売されたこの曲は The Black Eyed Peasの5枚目のアルバム「The END」からのシングル曲で、ノリのいい曲です。

街に繰り出してばか騒ぎをしよう、酒を飲んでお金を使って、ストレスを発散しようといった、曲にピッタリな歌詞がついています。

人は上手にストレス発散をすることも大切ですよね。

Everybody’s Free To Wear SunscreenBaz Luhrmann

Baz Luhrmann – Everybody’s Free To Wear Sunscreen
Everybody's Free To Wear SunscreenBaz Luhrmann

映画監督・舞台演出家として知られるバズ・ラーマンさんが手がけた、スピーチ形式のユニークなナンバーをご紹介します。

1999年2月にシングルとして発売されたこの楽曲は、新聞コラムニストのメアリー・シュミックさんが執筆した仮想の卒業スピーチをもとに制作されました。

日焼け止めを塗ることの大切さから始まり、人とのつながりや自分自身を大事にすることなど、人生の知恵が穏やかな語り口で綴られています。

トリップホップ調のチルなサウンドに乗せたモノローグは、押しつけがましさがなく心にすっと染み込んできますね。

イギリスとアイルランドでチャート1位を獲得し、卒業シーズンの定番として世界中で愛されています。

新たな一歩を踏み出す門出の日に、そっと背中を押してくれる一曲ですよ。