卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌
卒業式が近づくと、ふと心に浮かぶメロディってありませんか?
仲間と過ごした日々、新しい道へ踏み出す期待と不安。
そんな複雑な感情をそっと包み込んでくれるのが卒業ソングですよね。
この記事では、洋楽の卒業ソングをたっぷりご紹介します。
英語の歌詞だからこそ胸に響く表現や、言葉を超えて伝わる普遍的なメッセージ。
聴けば思わず目頭が熱くなる名曲から、前を向く勇気をもらえる一曲まで、あなたの門出を彩る楽曲をぜひ見つけてください!
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卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌(51〜60)
I Will Remember YouSarah McLachlan

グラミー賞、最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞を受賞した彼女が1993年に発表した曲がこちら。
この曲は1998年のアメリカのテレビドラマの挿入歌になりました。
わかれたあなたのことを折に触れて思い出すだろうな、という歌詞内容の曲です。
切ない歌詞と彼女の声がよくマッチして独特の雰囲気をかもしだしています。
Seasons of LoveRENT Film Cast

2005年に公開された映画、『レント』。
ジャコモ・プッチーニのオペラ『ラ・ポエーム』を題材とした作品で、世界中で名作映画として語り継がれています。
日本でも非常に人気を集めた作品ですね。
こちらの『Seasons of Love』は、『レント』の代表的な曲のひとつで、哲学的なリリックが人気を集めました。
日本でもCMを通して、聴いたことがある方は多いと思います。
非常に前向きなメロディーなので、卒業ソングとしてオススメです。
Closing TimeSemisonic

バーの閉店時間をテーマにしながら、人生の新たな始まりや家族の絆を象徴する深い意味を持つ楽曲です。
軽快なメロディとキャッチーなリズムが特徴ですが、実はこの曲の歌詞は作者の娘が生まれるときに書かれたそうなんです。
1998年2月にリリースされたアルバム『Feeling Strangely Fine』に収録され、同年4月にシングルカットされました。
多くの映画やテレビドラマでも使用され、時代を超えて愛され続けています。
人生の転機や新しい出発を迎える方々に、希望と勇気を与えてくれる1曲としてオススメです。
Good FeelingFlo Rida

フロリダはマイアミ出身のフロー・ライダーさんといえば、アゲアゲなスタイルを全面に打ち出した『今夜はロウ☆ロウ☆ロウ』といったパーティーソングの大ヒット曲の持ち主というイメージが強いですよね。
そんなフロー・ライダーさんが2011年にリリースして世界中で大ヒットした『Good Feeling』もまたライダーさんらしいアップテンポのパーティーソング風の楽曲なのですが、実はこの曲はアメリカでは定番の卒業ソングとしても知られているのだとか。
「諦めるなんて選択肢はない」「やりとげるんだ」といった力強いリリックは、卒業式を迎えて友人とも離ればなれで新たな生活を楽しめるのだろうか……といった不安を抱えている方であればぐっとくることでしょう。
人生を愛して楽しむこと、シンプルでいて難しいテーマをしめっぽい雰囲気ではなくあくまで超キャッチーな曲で伝えてくれるというのが、いかにもフロー・ライダーさんらしくていいですよね!
FlyHilary Duff

Hilary Duffによるハードロック調のバラード。
まさにアルバムの1曲目にふさわしい情熱が曲に込められています。
「諦めないで夢を追いかけて」というメッセージの歌詞。
女優としてデビューし歌手にまで活動の幅を広げた本人が歌うと説得力がありますね。
卒業の時期、くやしい出来事がよみがえってきたらこの曲を聴いて次に踏み出しましょう。



