卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング
卒業式で流す曲に、洋楽を取り入れてみたいと思ったことはありませんか?
定番の合唱曲もいいけれど、英語の歌詞が持つ独特のリズムやメロディで、おしゃれで印象的な卒業の瞬間を演出できたらステキですよね。
そこでこの記事では、卒業シーンにぴったりな洋楽を幅広くご紹介していきます!
友情や旅立ち、これからの未来を歌った名曲たちは、言葉の壁を越えて心に響くはず。
大切な門出を彩る一曲が見つかりますように!
卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング(1〜10)
Castle On The HillEd Sheeran

心に響く懐かしさと青春の輝きを詰め込んだ一曲。
エド・シーランさんが故郷への愛を込めて紡ぎ出した本作は、誰もが共感できる青春の思い出を鮮やかに描き出しています。
2017年1月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『÷』のリードシングルとして世界中で大ヒット。
イギリスのシングルチャートで2位、アメリカのビルボードチャートでも6位にランクインしました。
故郷の風景や友人との思い出を懐かしむ人、新たな一歩を踏み出す人にぴったりの一曲です。
心に刻まれた青春の1ページを、本作と共に振り返ってみてはいかがでしょうか。
Here’s to Never Growing UpAvril Lavigne

「ポップパンクの女王」として長年音楽シーンを牽引し続けてきたアヴリル・ラヴィーンさん。
2013年に発売されたセルフタイトルのアルバム『Avril Lavigne』からのリードシングルとなった本作は、仲間と騒ぎながら青春を謳歌する姿を高らかに歌い上げたポップロックナンバーです。
大人になりきることを拒み、今この瞬間を全力で楽しもうというメッセージが、卒業という節目を迎える方の心に響くはず。
ミュージックビデオではハイスクールのプロムを舞台に、廊下を駆け抜けたり仲間とはしゃいだりする青春映画のようなシーンが繰り広げられます。
全米Billboard Hot 100では最高20位を記録し、MuchMusic Video Awardsでは受賞も果たしました。
これから新たな道へ踏み出す皆さんが、変わらない友情や自分らしさを大切にしたいと思えるような、背中を押してくれる1曲です。
High HopesPanic! At The Disco

社会に大きな影響を与えたバンド、パニック・アット・ザ・ディスコ。
インパクトの強いリリックと耳に残るメロディーで、人気を集め、国際的にも高い評価を受けていました。
一時期はその影響力の強さから、青少年に悪い影響を及ぼしかねないとのことで、批判を受けた時期もありましたね。
それほどまでに凄まじいグループです。
『High Hopes』は、そんな彼らのヒットソングで、新しい世界へ踏みだす卒業生の背中を教えてくれるような、力強いメッセージがこめられています。
my futureBillie Eilish

ビリーアイリッシュさんの『my future』は、パンデミック下に生まれた曲で、希望に満ちた内容が印象的です。
ビリーアイリッシュさんは内省的なリリックが多いことで知られていますが、『my future』は異なります。
本作の魅力は、なんといっても自己肯定と個人の成長をテーマに、輝く未来を描いたリリック。
新たな生活の門出を迎えるにあたって、この曲はまさに心強いメッセージを提供してくれます。
切なさと未来への希望が共存するこの歌を聴けば、未来への一歩を踏み出す勇気が湧いてくるでしょう。
Count on MeBruno Mars

卒業が近づくと、友達について考える機会も増えますよね。
時には、本当の友達って何なのだろうと悩んでしまうこともあるでしょう。
その答えを、ブルーノ・マーズさんが『Count on Me』という曲の中で教えてくれていいます。
歌詞の中で、友達とはどんな時でも助け合えて、決して自分のことを見放さない人のことだと描かれています。
すてきな回答ですよね。
この曲を聴けば、きっと真の友人がいるありがたさが身に染みてくるはずです。



