RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング

卒業式で流す曲に、洋楽を取り入れてみたいと思ったことはありませんか?

定番の合唱曲もいいけれど、英語の歌詞が持つ独特のリズムやメロディで、おしゃれで印象的な卒業の瞬間を演出できたらステキですよね。

そこでこの記事では、卒業シーンにぴったりな洋楽を幅広くご紹介していきます!

友情や旅立ち、これからの未来を歌った名曲たちは、言葉の壁を越えて心に響くはず。

大切な門出を彩る一曲が見つかりますように!

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卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング(71〜80)

Stand by MeBen E. King

国際的な人気を集めた、ソウル・ミュージックの名曲『Stand by Me』。

日本でも大人気の作品ですね。

もともとはラブソングなのですが、1986年に公開された、同名の映画のテーマソングとして使用されたあとは、青春をイメージさせる定番の曲として愛されるようになりました。

さまざまなアーティストによってカバーがリリースされている名曲ですが、今回は最も王道であるベン・E・キングさんのアレンジをピックアップしてみました。

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    Don’t Worry, Be HappyBobby McFerrin

    Bobby McFerrin – Don’t Worry Be Happy (Official Music Video)
    Don't Worry, Be HappyBobby McFerrin

    人生に困難は必ずあるということを前提に考えていけば、ほんのちょっとしたいいことが、とても楽しく思えるはず。

    これから社会に出て行く若い人に贈る言葉として「悩まないでハッピーになろう」というフレーズほど、力強いアドバイスはそうありません。

    1988年にリリースされた、こちらの作品は、全米チャート1位になった名曲です。

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      Look What You’ve DoneDrake

      ドレイクさんの名曲『Look What You’ve Done』。

      ラッパーに卒業式をテーマにした曲なんてあるの?

      と、思う方もいるでしょう。

      この曲は卒業をテーマにしているわけではありませんが、海外の卒業式ではよくプレイされる作品として知られています。

      「サグな雰囲気を残しながらも、しっかりと母親に感謝を伝える」というツンデレなりリックが非常に印象的です。

      ヒップホップが好きな方も、そうでない方も、両方が楽しめるキャッチーな作品に仕上げられています。

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        Have It AllJason Mraz

        Jason Mraz – Have It All (Official Video)
        Have It AllJason Mraz

        ジェイソン・ムラーズさんの『Have It All』は、卒業という新たな門出を迎える皆さんに贈りたい楽曲です。

        あたたかな歌声で「あなたがすべてを手に入れられますように」と、希望に満ちたメッセージを送ります。

        歌詞には、大切な人の未来が明るく輝くことを願う親の気持ちが込められています。

        そして、テンポが速いサウンドは、未来への第一歩を踏み出すための勇気を与えてくれます。

        卒業式やセレモニーのBGMとして、聴く人の心をつつみ込むこの曲は、終わりではなく新しい始まりの開幕です。

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          HappyPharrell Williams

          Pharrell Williams – Happy (Official Video)
          HappyPharrell Williams

          ハッピーな心持ちで卒業式を迎えたい!

          そう考える人にとっては最高にぴったりな曲でしょう。

          MVでは、街の中でさまざまな人種、さまざまな年齢層の人たちが思いおもいのスタイルでダンスする様子を見ることができます。

          みんなぴっかぴかの笑顔で、見ている側もおもわず踊りだしたくなるほどです。

          ここでは歌詞がみんなのダンスですね。

          リリースは2013年。

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            Closing TimeSemisonic

            Semisonic – Closing Time (Official Music Video)
            Closing TimeSemisonic

            1990年代後半から2000年代前半にかけて、大活躍したオルタナティブ・ロック・バンド、セミソニック。

            日本での知名度はそこまで高くありませんが、アメリカでは人気のバンドで、こちらの『Closing Time』はアメリカで大ヒットを記録しました。

            リリックは抽象的なものに仕上げられているため、深い意味がわかりづらいのですが、恐らくは環境が変わっても、切り替えて前に進むことの大切さを描いていると思います。

            まさに、卒業式にピッタリなリリックではないでしょうか?

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              Don’t YouSimple Minds

              Simple Minds – Don’t You (Forget About Me)
              Don't YouSimple Minds

              スコットランド出身のロック・バンド、シンプル・マインズ。

              ニュー・ウェイブが一般的なものになりかけていた1970年代後半にデビューしたバンドで、国際的な人気を集めているバンドです。

              こちらの『Don’t You』は、そんな彼らのヒットソングとして知られている作品で、海外では卒業式の定番ソングとして人気です。

              リリックでは大切な人を応援した気持ちが描かれています。

              まさに、卒業式にピッタリなテーマですね。

              ぜひチェックしてみてください。

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                Just A FriendBiz Markie

                Biz Markie – Just A Friend (Official Video)
                Just A FriendBiz Markie

                ラッパーのビズ・マーキーさん、彼が一躍、有名になるきっかけを作ったのが、こちらの『Just A Friend』。

                タイトルを見ると、友情ソングのように思えますよね。

                しかし、実は切ないラブソングでもあるんです。

                その歌詞の内容は、好きな相手が自分のことを「ただの友達」と紹介していて悲しいという気持ちを描いたもの。

                ぜひ、この曲を聴いて、友情とはなんなのか考えてみてほしいと思います。

                また、歌詞は男性の目線から描かれていますが、女性も共感できるはずです。

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                  おわりに

                  卒業ソングは、洋楽や英語の楽曲を選ぶことで特別な雰囲気を演出できます。

                  おしゃれなメロディと心に響く歌詞が、かけがえのない門出の瞬間を彩ってくれるでしょう。

                  この記事でご紹介した楽曲が、あなたの大切な思い出の1ページに寄り添い、これから始まる新しい日々への一歩を後押ししてくれますように。

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