卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング
卒業式で流す曲に、洋楽を取り入れてみたいと思ったことはありませんか?
定番の合唱曲もいいけれど、英語の歌詞が持つ独特のリズムやメロディで、おしゃれで印象的な卒業の瞬間を演出できたらステキですよね。
そこでこの記事では、卒業シーンにぴったりな洋楽を幅広くご紹介していきます!
友情や旅立ち、これからの未来を歌った名曲たちは、言葉の壁を越えて心に響くはず。
大切な門出を彩る一曲が見つかりますように!
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卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング(61〜70)
Eternal SunshineJhené Aiko

学校生活を振り返りたい時には、こちらの『Eternal Sunshine』もオススメです。
本作はシンガソングライターのジェネイ・アイコさんがリリースしたバラードソング。
コーラスとピアノの音色をメインとした、静かなメロディーに仕上がっています。
そして、歌詞は、過去の失敗や、すばらしい思い出を振り返るというものです。
聴いていると、自然とさまざまな記憶がよみがえってきそうですね。
また比較的静かな曲なので、ムービーなどにも合わせやすいでしょう。
FireworkKaty Perry

これから実社会という荒海へ船をこぎ出して行く人たちにおくる、力強いメッセージが感じられる曲です。
タイトルの「花火」は、人間の生命力を指していると思われます。
さまざまな色、形、そして大きさの花火はどんな人にもあって、それぞれが違っているけれどそれでいい。
そんな風に聴き手に元気をくれる作品です。
2010年リリース。
You SayLauren Daigle

コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージックという、非常にマイナーなジャンルの代表的なアーティストとして知られている、ローレン・デイグルさん。
宗教の影響を強く受けたジャンルで、どの曲にも普通のジャンルにはない、特別なメッセージ性がこめられています。
こちらの『You Say』は、そんな彼女の名曲のひとつで、大切な人との絆を描いた感動的なリリックが人気を集めました。
卒業式にピッタリだと思うので、ぜひチェックしてみてください。
Goodbye to YouMichelle Branch

デビューから大ブレイクを記録した、アメリカ出身のシンガーソングライター、ミシェル・ブランチさん。
カントリーやポップスをミックスさせた独特のサウンドが魅力的で、曲によってはアジアの雰囲気がただようものも存在します。
そんな彼女のヒットソングである、こちらの『Goodbye to You』は、2000年にリリースされた作品で、切ない失恋のリリックが人気を集めました。
海外では卒業式の定番ソングとして知られているようです。
FutureParamore

テネシー州出身のロック・バンド、パラモア。
フォール・アウト・ボーイの雰囲気をイメージさせるサウンドが魅力的で、オルタナティブ・ロックやエモ、その他にもポップ・パンクやパワー・ポップをミックスさせた音楽性で知られています。
そんなパラモアのヒットソングのひとつである、こちらの『Future』は2013年にリリースされました。
過去を気にせずに今を突き進むことの大切さを描いたリリックが、卒業式にピッタリということで、人気を集めているようです。
PhotographWeezer

アメリカのオルタナティヴバンド、ウィーザー。
2001年に彼らがリリースした、通称「グリーン・アルバム」に収録されていた曲です。
ラブソングのようにも聴こえますが、歌詞をよく読むと「あれこれ考える前に行動を起こせ!」「何もしないで後悔するよりも、何かやって後悔する方が良い」といった内容が歌われています。
You’ve Got a FriendCarole King
キャロル・キングさんの名曲『You’ve Got a Friend』。
1971年にリリースされた作品で、日本でもヒットを記録した、国際的な名曲です。
その知名度と音楽性の素晴らしさから、グラミー賞の最優秀楽曲賞も受賞しています。
タイトルの意味は、そのままの「君の友だち」。
大切な友達との絆をえがいたリリックと穏やかなメロディーが印象的な作品です。
ダニー・ハサウェイさんによるバージョンもオススメなので、ぜひそちらもチェックしてみてください!
No Such ThingJohn Mayer

学校を卒業する人の送別会には『No Such Thing』もオススメです。
こちらは、シンガーソングライターのジョン・メイヤーさんが自身の経験をもとに書き下ろした1曲。
高校を卒業する生徒の社会に出ることへの不安や、進路を決めようとしてくる大人への反発心が描かれています。
また「自分の未来は自分で決める」といった前向きなメッセージが込められているのもポイントです。
聴けば勇気ややる気がわいてくるでしょう。
Your Body Is a WonderlandJohn Mayer

甘く切ない愛の告白を歌ったラブソング。
恋人のすべてを称賛し、愛おしむ気持ちが優しく溢れ出す、温かみのある楽曲です。
ジョン・メイヤーさんのスムーズなボーカルとアコースティックギターが、親密な雰囲気を見事に表現しています。
2002年6月にリリースされ、アルバム『Room for Squares』に収録。
その魅力は多くの人々の心を掴み、2003年のグラミー賞で最優秀男性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞を受賞しました。
2006年にはテレビドラマ『The Office』でも使用され、幅広い層から支持を集めています。
結婚式の退場シーンでは、二人の新たな門出を祝福するような、希望に満ちた雰囲気を演出できる一曲です。
愛する人への感謝と誓いを込めたい瞬間にぴったりの楽曲といえるでしょう。
The Way We WereBarbra Streisand

映画「追憶」のテーマソング。
主演したバーブラ・ストライサンドが素晴らしい歌声を聴かせています。
映画の中で大学卒業パーティの場面があり、ロバート・レッドフォードとはにかみながらダンスをおどる、バーブラがとてもキュートでした。
「私たちがたどってきた道」というタイトルが卒業式にぴったりです。
1973年リリース。
卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング(71〜80)
Stand by MeBen E. King

国際的な人気を集めた、ソウル・ミュージックの名曲『Stand by Me』。
日本でも大人気の作品ですね。
もともとはラブソングなのですが、1986年に公開された、同名の映画のテーマソングとして使用されたあとは、青春をイメージさせる定番の曲として愛されるようになりました。
さまざまなアーティストによってカバーがリリースされている名曲ですが、今回は最も王道であるベン・E・キングさんのアレンジをピックアップしてみました。
Don’t Worry, Be HappyBobby McFerrin

人生に困難は必ずあるということを前提に考えていけば、ほんのちょっとしたいいことが、とても楽しく思えるはず。
これから社会に出て行く若い人に贈る言葉として「悩まないでハッピーになろう」というフレーズほど、力強いアドバイスはそうありません。
1988年にリリースされた、こちらの作品は、全米チャート1位になった名曲です。
Look What You’ve DoneDrake

ドレイクさんの名曲『Look What You’ve Done』。
ラッパーに卒業式をテーマにした曲なんてあるの?
と、思う方もいるでしょう。
この曲は卒業をテーマにしているわけではありませんが、海外の卒業式ではよくプレイされる作品として知られています。
「サグな雰囲気を残しながらも、しっかりと母親に感謝を伝える」というツンデレなりリックが非常に印象的です。
ヒップホップが好きな方も、そうでない方も、両方が楽しめるキャッチーな作品に仕上げられています。
Have It AllJason Mraz

ジェイソン・ムラーズさんの『Have It All』は、卒業という新たな門出を迎える皆さんに贈りたい楽曲です。
あたたかな歌声で「あなたがすべてを手に入れられますように」と、希望に満ちたメッセージを送ります。
歌詞には、大切な人の未来が明るく輝くことを願う親の気持ちが込められています。
そして、テンポが速いサウンドは、未来への第一歩を踏み出すための勇気を与えてくれます。
卒業式やセレモニーのBGMとして、聴く人の心をつつみ込むこの曲は、終わりではなく新しい始まりの開幕です。
HappyPharrell Williams

ハッピーな心持ちで卒業式を迎えたい!
そう考える人にとっては最高にぴったりな曲でしょう。
MVでは、街の中でさまざまな人種、さまざまな年齢層の人たちが思いおもいのスタイルでダンスする様子を見ることができます。
みんなぴっかぴかの笑顔で、見ている側もおもわず踊りだしたくなるほどです。
ここでは歌詞がみんなのダンスですね。
リリースは2013年。
Closing TimeSemisonic

1990年代後半から2000年代前半にかけて、大活躍したオルタナティブ・ロック・バンド、セミソニック。
日本での知名度はそこまで高くありませんが、アメリカでは人気のバンドで、こちらの『Closing Time』はアメリカで大ヒットを記録しました。
リリックは抽象的なものに仕上げられているため、深い意味がわかりづらいのですが、恐らくは環境が変わっても、切り替えて前に進むことの大切さを描いていると思います。
まさに、卒業式にピッタリなリリックではないでしょうか?
Don’t YouSimple Minds

スコットランド出身のロック・バンド、シンプル・マインズ。
ニュー・ウェイブが一般的なものになりかけていた1970年代後半にデビューしたバンドで、国際的な人気を集めているバンドです。
こちらの『Don’t You』は、そんな彼らのヒットソングとして知られている作品で、海外では卒業式の定番ソングとして人気です。
リリックでは大切な人を応援した気持ちが描かれています。
まさに、卒業式にピッタリなテーマですね。
ぜひチェックしてみてください。
Just A FriendBiz Markie

ラッパーのビズ・マーキーさん、彼が一躍、有名になるきっかけを作ったのが、こちらの『Just A Friend』。
タイトルを見ると、友情ソングのように思えますよね。
しかし、実は切ないラブソングでもあるんです。
その歌詞の内容は、好きな相手が自分のことを「ただの友達」と紹介していて悲しいという気持ちを描いたもの。
ぜひ、この曲を聴いて、友情とはなんなのか考えてみてほしいと思います。
また、歌詞は男性の目線から描かれていますが、女性も共感できるはずです。
おわりに
卒業ソングは、洋楽や英語の楽曲を選ぶことで特別な雰囲気を演出できます。
おしゃれなメロディと心に響く歌詞が、かけがえのない門出の瞬間を彩ってくれるでしょう。
この記事でご紹介した楽曲が、あなたの大切な思い出の1ページに寄り添い、これから始まる新しい日々への一歩を後押ししてくれますように。



