卒業式や旅立ちの瞬間に寄り添う、洋楽の卒業ソング。
感動的なメロディと前を向くメッセージで、世界中の人々の門出を彩ってきた名曲たちです。
英語の歌詞だからこそ伝わる普遍的な想いや、心を奮い立たせる力強いサウンドは、これから新しいステージへ進むあなたの背中をそっと押してくれることでしょう。
この記事では、卒業ソングとして長く愛されている定番曲から、目覚めるような爽快感あふれる楽曲まで、幅広くピックアップしました。
別れと希望が交差する特別な日にピッタリな、心に響く洋楽をぜひチェックしてみてくださいね!
【卒業ソング】洋楽で彩る旅立ちの日。心に響く友情卒業ソング(1〜10)
See You AgainWiz Khalifa ft. Charlie Puth

映画『ワイルド・スピード・スカイミッション』のテーマソングとして、2015年にリリースされた作品『See You Again』。
多くの方がご存じかと思いますが、ワイルドスピードシリーズで主役を担当していたポール・ウォーカーさんが交通事故によって亡くなった際に、追悼の意をこめてウィズ・カリファさんによって作曲されました。
リリックでは親友とお別れをする切ない描写が描かれています。
ちょっと悲しいのですが、卒業式にはピッタリではないでしょうか?
Count on meBruno Mars

2010年にリリースされたブルーノ・マーズさんの名曲、『Count on me』。
ブルーノ・マーズさんといえば、70年代をイメージさせるロックンロールや80年代のディスコミュージックとR&Bをミックスさせた音楽が印象的だと思います。
この曲がリリースされた頃の彼の音楽スタイルはポップスでした。
今の彼しか知らない方には、意外な音楽性に聴こえると思います。
リリックでは友達の大切さを歌っているので、卒業式の曲にピッタリだと思います。
Wake Me UpAvicii

2018年に惜しくもこの世を去ってしまったアーティスト、アヴィーチーさん。
DJとしては珍しくボーカルも得意としており、そのキャッチーさで世界的な人気を博しました。
そんな彼の数ある名曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Wake Me Up』です。
彼の最大のヒットソングで、応援歌的なリリックが印象的な作品です。
まさに、これから新しいステージへと進む卒業生にピッタリではないでしょうか?
ぜひチェックしてみてください。
my futureBillie Eilish

自己愛と自己成長をテーマに、R&Bやジャズの要素を取り入れた楽曲です。
穏やかなピアノから始まり、後半は明るいリズムへと変化する構成が、内面的な変化と未来への希望を表現しています。
2020年7月にリリースされ、アルバム『Happier Than Ever』のリードシングルとして話題を集めました。
ビリー・アイリッシュさんの成長を感じさせる歌声と、自己発見の旅を描いたアニメーションのミュージックビデオも魅力的です。
新しい環境に踏み出す卒業生や、自分自身と向き合いたい人におすすめの1曲です。
That’s What Friends Are ForDionne Warwick

これまで一緒に苦楽をともにした友人への感謝を音楽で伝えてみませんか?
そんなシチュエーションにぴったりな楽曲が、こちらの『That’s What Friends Are For』。
イギリスの歌手、ロッド・スチュワートさんが手掛けた楽曲です。
ディオンヌ・ワーウィックさん、スティービー・ワンダーさんらがカバーしたバージョンもあり、そちらも広く親しまれていますね。
ハーモニカの優しい音色と、友人への愛を歌う歌詞が、涙を誘いますよ。
Oath ft. Becky GCher Lloyd

イギリスの人気オーディション番組『Xファクター』出身のシンガー、シェール・ロイドさん。
2012年にリリースされたこちらの楽曲は、当時まだ新人だったベッキー・Gさんをフィーチャリングに迎えた友情ソングです。
恋愛ではなく親友同士の絆をテーマに、どんなに離れていても変わらない約束や、一緒に成長してきた日々を忘れないというメッセージがポップなサウンドに乗せて歌われています。
高校を舞台にしたカラフルなMVでは、二人が友人たちとドライブしたり笑い合ったりする姿が印象的で、ティーンの等身大の友情が描かれていますよ。
別々の道を歩み始める友だちへ、感謝と応援の気持ちを伝えたいときにぴったりの一曲です。
7 YearsLukas Graham

デンマーク出身のソウル・ポップバンド、ルーカス・グラハムの代表曲は、人生の節目を年齢ごとに振り返る物語が描かれた1曲です。
7歳から60歳まで、友情や家族への想い、そして良き父親になりたいという願いが込められています。
フロントマンのルーカス・フォークハンマーさんが父親を亡くした経験から生まれた本作は、2015年にリリースされてから世界中で愛され、グラミー賞3部門にノミネートされました。
卒業という人生の転機を迎える皆さんにとって、これから訪れるさまざまな節目を想像させてくれる楽曲ですよ。
ピアノを基調としたシンプルなサウンドが、旅立ちの日をそっと包み込んでくれます。









