【卒業ソング】洋楽で彩る旅立ちの日。心に響く友情卒業ソング
卒業式や旅立ちの瞬間に寄り添う、洋楽の卒業ソング。
感動的なメロディと前を向くメッセージで、世界中の人々の門出を彩ってきた名曲たちです。
英語の歌詞だからこそ伝わる普遍的な想いや、心を奮い立たせる力強いサウンドは、これから新しいステージへ進むあなたの背中をそっと押してくれることでしょう。
この記事では、卒業ソングとして長く愛されている定番曲から、目覚めるような爽快感あふれる楽曲まで、幅広くピックアップしました。
別れと希望が交差する特別な日にピッタリな、心に響く洋楽をぜひチェックしてみてくださいね!
【卒業ソング】洋楽で彩る旅立ちの日。心に響く友情卒業ソング(61〜70)
We’re All In This Together (From “High School Musical”)High School Musical Cast

送別会の始めに流す曲に頭を抱えている方もいるでしょう。
そんな時は一気に場が盛り上がるであろう『We’re All In This Together (From “High School Musical”』もオススメです。
こちらは青春映画『ハイスクールミュージカル』の劇中歌。
ラストのめでたい場面で、主要キャラクターたちが歌います。
これまでの頑張りを祝福するような歌詞に仕上がっていますよ。
ダンスを交えて出し物に、なんて使い方もできそうですね。
No Such ThingJohn Mayer

学校を卒業する人の送別会には『No Such Thing』もオススメです。
こちらは、シンガーソングライターのジョン・メイヤーさんが自身の経験をもとに書き下ろした1曲。
高校を卒業する生徒の社会に出ることへの不安や、進路を決めようとしてくる大人への反発心が描かれています。
また「自分の未来は自分で決める」といった前向きなメッセージが込められているのもポイントです。
聴けば勇気ややる気がわいてくるでしょう。
These Are Days10,000 Maniacs

1980〜90年代のオルタナティブロックを支えた10,000マニアックス。
彼女らが1992年にリリースした『These Are Days』は、爽やかな気持ちで卒業を迎えられる楽曲です。
カントリー調の演奏と、ドラミングが心地よく、これから新しい世界へ旅立つ、卒業生の方を送り出してくれるメロディーが美しいですね。
門出を迎えると切なさや寂しさが浮かぶこともありますが、前向きになれる歌詞と晴れやかなサウンドが明るい気持ちにしてくれますよ!
Dream OnAerosmith

一度聞けば、卒業の輝きからは程遠いすごく後ろ向きな楽曲かもしれません。
曲調も暗く、重く、なかなかのヘヴィな聴きごたえの楽曲です。
しかし最後には夢を諦めないで!というタイラーのメッセージが歌われます。
卒業といってもそれぞれの思いがありますので、この曲に当てはまる卒業の方もいるのではないでしょうか。
Forever YoungAlphaville

青春の儚さと永遠への憧れを描いた珠玉のバラード。
80年代を代表するシンセポップの名曲として、世代を超えて愛され続けています。
ドイツのバンド、アルファヴィルが1984年9月に発表したこの曲は、核戦争の脅威や人生の無常を背景に、若さと生の永続性への願望を表現しています。
デビューアルバム『Forever Young』に収録され、ヨーロッパ各国のチャートで高順位を記録。
映画やテレビ番組でも頻繁に使用され、多くのアーティストによってカバーされています。
卒業式や旅立ちの場面にぴったりの一曲。
感傷的な気分の時や、人生の岐路に立たされた時にも心に響くでしょう。
The Best Day of My LifeAmerican Authors

夢と希望に満ちた前向きなメッセージが響く楽曲です。
人生最高の日を迎える喜びを歌い上げ、聴く人の心に勇気と元気を与えてくれます。
2013年3月にリリースされ、アメリカン・オーサーズさんの代表作として多くの人々に愛されています。
アルバム『Oh, What a Life』に収録され、CM や映画の予告編でも使用されるなど幅広く活躍しました。
卒業式や新たな出発の機会に聴くのがおすすめです。
未来への期待に胸を膨らませたい時、この曲を聴けば必ず元気をもらえるはずですよ。
Stand By MeBen E. King

アメリカのR&Bシンガーであるベン・E・キングさんの代表曲の一つで、1961年にリリースされて以来世界中で愛されている名曲ですね。
1986年には同名の映画『Stand by Me』の主題歌になったほか、これまで数多くのミュージシャンにカバーされてきたのでご存じの方も多いでしょう。
この曲はタイトルにもなっている「そばに居てほしい」という気持ちがつづられた歌詞が特徴的。
「卒業してからもずっと一緒に過ごそうね」という気持ちを込めて友人同士で歌うのにピッタリな1曲だと思います。
Wind Beneath My WingsBette Midler

卒業式にぴったりな落ち着いたこの曲は、1989年に発売されたアメリカの歌手ベット・ミドラーの曲です。
皆さんの周りにも自分のことは後回しにして友達の成功のために縁の下の力持ち役を買って出るような友人は居ませんでしたか?
この曲ではそんな人のために尽力してくれる、そんな友人への感謝を歌った曲です。
ViennaBilly Joel

1997年に発表された曲で非常に古い曲ですが卒業式に聴きたくなる曲です。
お父さんお母さんや先生世代の曲ですがJoelの渋い声がこころに響きます。
野望や大志を抱いていた子供時代を振り返る曲で、Joel自身もお気に入りの曲の1つとして挙げています。
Blowin’ In The WindBob Dylan

1963年にリリースされたボブ・ディランさんのセカンド・アルバム『The Freewheelin’ Bob Dylan』に収録された、名曲『Blowin’ In The Wind』。
リリックは日本の曲でいうところの『愛燦燦』のような、人生を悟ったものに仕上げられています。
そのリリックの良さと、ボブ・ディランさんらしいキャッチーなメロディーで人気を博し、世界的な知名度を獲得しました。
なかなか味のある一曲ですが、卒業式にも合うと思うので、ぜひチェックしてみてください。
【卒業ソング】洋楽で彩る旅立ちの日。心に響く友情卒業ソング(71〜80)
Never Say GoodbyeBon Jovi

卒業に別れは付き物ですが終わりではなく始まりです。
だから、友人とは必ずまた大きくなって出会えます。
そこで、「さよならは言わない」というこの曲が染みますね。
曲の中では昔の思い出が描かれていたりと、これを聴いてノスタルジックな記憶を思い出すこともあるのではないでしょうか?
バラード調の最高の名曲です。
Bridge Over Troubled WaterCharlotte Church

ウェールズ出身のアーティスト、シャルロット・チャーチさん。
12歳のころからプロのアーティストとして活動しているため、非常に長いキャリアを持っています。
ポップスの楽曲も数多くリリースしていますが、クロスオーバー作品も多くリリースしており、イギリス国内では最も有名なクロスオーバー歌手として人気を博しています。
そんな彼女が歌う、こちらの『Bridge Over Troubled Water』は、1970年にリリースされたサイモン&ガーファンクルの名曲をカバーしたもので、卒業式にピッタリなエモーショナルなアレンジに仕上げられています。
Gift Of A FriendDemi Lovato

こちらは映画「ティンカー・ベルと月の石」の主題歌となっていた曲です。
「困った時は友達を頼るべきだしあなたにはそんな友達がいっぱい居るよ」というこれからも友達として頼ってほしいというメッセージの曲。
卒業の時に学校の友達からこんな風に言ってもらえると心強いしうれしい気持ちになれますよね。
Dare to DreamJohn Legend

バラード界からジョン・レジェンド の2007年に公開された(日本未公開)映画Prideのサウンドトラックに収録されている曲のため日本で知っている人はほぼいないと思われる曲です。
映画の中の主人公の変化が卒業という別れからの立ち直りに当てはまる曲です。
やはり彼の歌声は圧巻です。
Graduation DayKanye West

デビュー作でもある、2004年のアルバム『ザ・カレッジ・ドロップアウト』に収録されている1曲。
アルバム名が「大学中退」と意味合いで、3枚目の『Graduation』まで3部作として続いています。
カニエ・ウエストの自由でありのままの生き方がファルセットにも表れているようで、ジーンとくるものがあるかもしれませんね。
卒業を機に新たな旅立ちや困難を乗り越える力になってくれそうです。
RoarKaty Perry

力強く輝かしい自己肯定のメッセージが込められた一曲。
抑圧から解放され、自分の声を取り戻す過程を描いた歌詞が印象的です。
2013年8月にリリースされ、ケイティ・ペリーさんの4枚目のアルバム『Prism』に収録されました。
世界的な大ヒットを記録し、2024年7月にはアメリカで15×プラチナ認定を受けています。
自信を取り戻したい人や、新しい一歩を踏み出そうとしている人にぴったりの曲。
エンパワーメントソングとして、多くの人々に勇気と希望を与え続けています。
No New Friends (Official Video) ft. Labrinth, Sia, DiploLSD

お友達と過ごす時間が心地よく、ずっと一緒にいたいと考えている方も居ると思います。
そんな気持ちを代弁してくれそうなのが、こちらの『No New Friends ft. Labrinth, Sia, Diplo』。
本作はラッパーのラビリンスさん、シンガソングライターのシーアさん、音楽プロデューサーのディプロさんが結成したユニット、LSDの楽曲。
曲中ではタイトルのフレーズを繰り返し、既存の友達との友情が永遠に続く様子を描いています。
ポップなサウンドからは、聴く人を元気づけたいという意図も感じられます。
INDUSTRY BABYLil Nas X, Jack Harlow

音楽業界での成功と自己表現を力強く歌い上げる楽曲です。
トランペットとベースが印象的なトラップサウンドに乗せて、アーティストたちは自身の経験や挑戦を赤裸々に語ります。
2021年7月にリリースされ、ビルボードホット100で1位を獲得するなど、世界的な人気を博しました。
楽曲のテーマは、逆境を乗り越えて成功を掴むことの喜びと、批判に負けない自信です。
自分らしさを大切にしたい人や、夢に向かって頑張っている人にぴったりの一曲です。
リル・ナズ・Xさんの大胆な自己表現と、ジャック・ハーロウさんの洗練されたラップが見事に融合しています。
About Damn TimeLizzo

ファンク・ポップとニュー・ディスコの要素を融合した軽快なサウンドが特徴の本作は、自己肯定感と前向きなエネルギーに満ちています。
リゾさんの力強いボーカルとリズミカルなフルートが印象的で、聴く人の心を解放し、現在の瞬間を祝福する喜びに満ちた楽曲です。
2022年4月にリリースされ、アメリカのBillboard Hot 100で1位を獲得。
グラミー賞では最優秀レコード賞に輝きました。
困難を乗り越え、自分自身の成長を実感したい方におすすめです。
卒業式や新しい門出を祝う場面でも、心に響く一曲となるでしょう。
Sweetest GoodbyeMaroon 5

さまざまな音楽ジャンルをミックスさせた音楽性で世界中から高い評価を受けているバンド、マルーン5。
日本でも非常に人気を博しているバンドですね。
初期はオルタナティブロックに傾倒しており、そこから徐々にR&Bやポップスなどを取り入れて、独自の音楽性を築きました。
そんな彼らの曲のなかでも、特にオススメなのが、こちらの『Sweetest Goodbye』です。
卒業式にピッタリな、別れを歌った曲なので、ぜひチェックしてみてください。



