【卒業ソング】洋楽で彩る旅立ちの日。心に響く友情卒業ソング
卒業式や旅立ちの瞬間に寄り添う、洋楽の卒業ソング。
感動的なメロディと前を向くメッセージで、世界中の人々の門出を彩ってきた名曲たちです。
英語の歌詞だからこそ伝わる普遍的な想いや、心を奮い立たせる力強いサウンドは、これから新しいステージへ進むあなたの背中をそっと押してくれることでしょう。
この記事では、卒業ソングとして長く愛されている定番曲から、目覚めるような爽快感あふれる楽曲まで、幅広くピックアップしました。
別れと希望が交差する特別な日にピッタリな、心に響く洋楽をぜひチェックしてみてくださいね!
【卒業ソング】洋楽で彩る旅立ちの日。心に響く友情卒業ソング(1〜10)
My FriendsRed Hot Chili Peppers

苦しみや孤独を抱える友人たちを静かに見守る、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの異色バラード。
アルバム『One Hot Minute』に収録されたこの楽曲は、1995年10月にシングルとして発売されました。
デイヴ・ナヴァロさんが在籍していた時期の作品で、ファンクロックのイメージとは異なる、内省的でセンチメンタルなサウンドが特徴です。
アンソニー・キーディスさんの優しい歌声が、傷ついた仲間へ寄り添うメッセージを丁寧に紡いでいきます。
本作はBillboard Modern Rock Tracksチャートで4週連続1位を獲得し、バンドの代表的なバラードとして評価されています。
別れと不安を抱える友人に「そばにいる」と伝える温かな言葉は、これから別々の道を歩む卒業の日にこそ響く1曲です。
22Taylor Swift

2012年に発売されたアルバム『Red』に収録された楽曲は、20代前半の無邪気さと自由な気持ちを明るく歌い上げたポップ・アンセムです。
テイラー・スウィフトさんが世界的プロデューサーのマックス・マーティンやシェルバックと組んで制作したこの作品は、傷ついた心を友人たちとの時間で癒やしていく様子が描かれています。
ディスコや1990年代ロックの要素を織り交ぜた軽快なサウンドは、別れの寂しさよりも、これから始まる新しい日々への期待感を前面に押し出しており、卒業という人生の節目を迎える方の背中をそっと押してくれるでしょう。
仲間と過ごした日々を胸に、明日への一歩を踏み出したいすべての方へおすすめしたい一曲です。
Let it beThe Beatles

ポール・マッカトニーさんによって制作された名曲『Let it be』。
1970年にリリースされたこの作品は同年に公開された映画『レット・イット・ビー』のテーマソングとして使用されたことも相まって、世界的な人気を博しました。
日本でもほとんどの方が、一度は耳にしたことがあると思います。
気になるリリックですが、基本的に「ありのまま」をテーマにしています。
宗教から強い影響を受けた作品なので、パブリックなイメージの強い卒業式にピッタリではないでしょうか?
【卒業ソング】洋楽で彩る旅立ちの日。心に響く友情卒業ソング(11〜20)
Castle On The HillEd Sheeran

青春の思い出と故郷への愛を綴った心温まる一曲です。
エド・シーランさんが自身の少年時代を振り返り、友人たちとの冒険や初恋、そして故郷の風景を美しく描写しています。
サフォーク州の田舎道を走りながら歌う姿が目に浮かぶようです。
2017年1月にリリースされ、アルバム『÷(ディバイド)』に収録されました。
本作は、映画『フェルディナンド』や『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』の予告編でも使用されています。
懐かしい思い出を大切にする方や、故郷を離れて暮らす人にぴったりの曲です。
Eternal SunshineJhené Aiko

しっとりとした曲を探している方には、こちらの『Eternal Sunshine』がオススメです。
本作はシンガソングライターのジェネイ・アイコさんがリリースしたアルバム『Souled Out』の収録曲です。
非常にウェットなバラードソングで、歌詞は「なんの悔いもない」と人生を振り返る歌詞に仕上がっています。
その中に大切な人と過ごした思い出を振り返るパートがあります。
卒業し離れ離れになってしまう友人との思い出を重ねながら聴いてみてください。



