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【卒業ソング】洋楽で彩る旅立ちの日。心に響く友情卒業ソング

卒業式や旅立ちの瞬間に寄り添う、洋楽の卒業ソング。

感動的なメロディと前を向くメッセージで、世界中の人々の門出を彩ってきた名曲たちです。

英語の歌詞だからこそ伝わる普遍的な想いや、心を奮い立たせる力強いサウンドは、これから新しいステージへ進むあなたの背中をそっと押してくれることでしょう。

この記事では、卒業ソングとして長く愛されている定番曲から、目覚めるような爽快感あふれる楽曲まで、幅広くピックアップしました。

別れと希望が交差する特別な日にピッタリな、心に響く洋楽をぜひチェックしてみてくださいね!

【卒業ソング】洋楽で彩る旅立ちの日。心に響く友情卒業ソング(1〜10)

FriendsMeghan Trainor

2014年に「All About That Bass」で世界的ブレイクを果たしたメーガン・トレイナーさん。

2作目のアルバム『Thank You』のデラックス版に収録されたこの楽曲は、友達と過ごす時間こそが最高の宝物だと歌い上げる友情ソングです。

恋愛よりも、信頼できる仲間と一緒にいる喜びを祝福する内容で、彼女らしい自己肯定とエンパワーメントのメッセージが込められています。

アップテンポなビートと手拍子、コール&レスポンスを思わせるコーラスが特徴的で、みんなで歌える構成になっているのも魅力的ですね。

別れを経験しても、かけがえのない友との絆は消えないと気づかせてくれる1曲です。

Wake Me UpAvicii

Avicii – Wake Me Up (Official Video)
Wake Me UpAvicii

2018年に惜しくもこの世を去ってしまったアーティスト、アヴィーチーさん。

DJとしては珍しくボーカルも得意としており、そのキャッチーさで世界的な人気を博しました。

そんな彼の数ある名曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Wake Me Up』です。

彼の最大のヒットソングで、応援歌的なリリックが印象的な作品です。

まさに、これから新しいステージへと進む卒業生にピッタリではないでしょうか?

ぜひチェックしてみてください。

my futureBillie Eilish

自己愛と自己成長をテーマに、R&Bやジャズの要素を取り入れた楽曲です。

穏やかなピアノから始まり、後半は明るいリズムへと変化する構成が、内面的な変化と未来への希望を表現しています。

2020年7月にリリースされ、アルバム『Happier Than Ever』のリードシングルとして話題を集めました。

ビリー・アイリッシュさんの成長を感じさせる歌声と、自己発見の旅を描いたアニメーションのミュージックビデオも魅力的です。

新しい環境に踏み出す卒業生や、自分自身と向き合いたい人におすすめの1曲です。

【卒業ソング】洋楽で彩る旅立ちの日。心に響く友情卒業ソング(11〜20)

That’s What Friends Are ForDionne Warwick

これまで一緒に苦楽をともにした友人への感謝を音楽で伝えてみませんか?

そんなシチュエーションにぴったりな楽曲が、こちらの『That’s What Friends Are For』。

イギリスの歌手、ロッド・スチュワートさんが手掛けた楽曲です。

ディオンヌ・ワーウィックさん、スティービー・ワンダーさんらがカバーしたバージョンもあり、そちらも広く親しまれていますね。

ハーモニカの優しい音色と、友人への愛を歌う歌詞が、涙を誘いますよ。

Count on meBruno Mars

Bruno Mars – Count on me [Official Video]
Count on meBruno Mars

2010年にリリースされたブルーノ・マーズさんの名曲、『Count on me』。

ブルーノ・マーズさんといえば、70年代をイメージさせるロックンロールや80年代のディスコミュージックとR&Bをミックスさせた音楽が印象的だと思います。

この曲がリリースされた頃の彼の音楽スタイルはポップスでした。

今の彼しか知らない方には、意外な音楽性に聴こえると思います。

リリックでは友達の大切さを歌っているので、卒業式の曲にピッタリだと思います。

Eternal SunshineJhené Aiko

しっとりとした曲を探している方には、こちらの『Eternal Sunshine』がオススメです。

本作はシンガソングライターのジェネイ・アイコさんがリリースしたアルバム『Souled Out』の収録曲です。

非常にウェットなバラードソングで、歌詞は「なんの悔いもない」と人生を振り返る歌詞に仕上がっています。

その中に大切な人と過ごした思い出を振り返るパートがあります。

卒業し離れ離れになってしまう友人との思い出を重ねながら聴いてみてください。

Let it beThe Beatles

ポール・マッカトニーさんによって制作された名曲『Let it be』。

1970年にリリースされたこの作品は同年に公開された映画『レット・イット・ビー』のテーマソングとして使用されたことも相まって、世界的な人気を博しました。

日本でもほとんどの方が、一度は耳にしたことがあると思います。

気になるリリックですが、基本的に「ありのまま」をテーマにしています。

宗教から強い影響を受けた作品なので、パブリックなイメージの強い卒業式にピッタリではないでしょうか?