【卒業ソング】洋楽で彩る旅立ちの日。心に響く友情卒業ソング
卒業式や旅立ちの瞬間に寄り添う、洋楽の卒業ソング。
感動的なメロディと前を向くメッセージで、世界中の人々の門出を彩ってきた名曲たちです。
英語の歌詞だからこそ伝わる普遍的な想いや、心を奮い立たせる力強いサウンドは、これから新しいステージへ進むあなたの背中をそっと押してくれることでしょう。
この記事では、卒業ソングとして長く愛されている定番曲から、目覚めるような爽快感あふれる楽曲まで、幅広くピックアップしました。
別れと希望が交差する特別な日にピッタリな、心に響く洋楽をぜひチェックしてみてくださいね!
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【卒業ソング】洋楽で彩る旅立ちの日。心に響く友情卒業ソング(51〜60)
Today My Life BeginsBruno Mars

スパーボールのハーフタイムショーでも度々パフォーマンスをしている、超世界的有名アーティスト、Bruno Marsのアルバムに収録されていない隠れた名曲です。
アメリカでは卒業ソングとして有名です。
新しい生活、人生への希望が湧いてくる曲です。
UnwrittenNatasha Bedingfield

「Unwritten」という題名にもある通り、「あなたの人生の続きは、まだ描かれていないよ」と歌っており、「続きはあなたが描くのよ、誰も代わりに描くことはできない」とこれからの未来を自分で決めるように背中を押してくれる歌詞になっています。
また「今日、あなたの物語が始まる」と、これからの新しい生活のスタートである卒業式にピッタリな内容になっていますね。
Don’t You (Forget About Me)Simple Minds

シンプル・マインズの『Don’t You (Forget About Me)』は、卒業という節目に聴きたくなる一曲です。
青春映画の象徴的なシーンで使用されて以来、多くの人の胸に残るメロディとなりました。
悲しみを帯びたメロディラインとは対照的に、歌詞には友人たちとの繋がりを保とうとする強い意志が込められており、別れの悲しみの中にも希望の光を見出せる作品です。
学校を離れ、新たな道を歩み始めるすべての人々にとって、忘れがたい瞬間を音楽で色濃く刻んでくれるでしょう。
過ぎ去りし日々を胸に刻みつつ、未来への一歩を踏み出すアナタを応援してくれる1曲です。
I Gotta FeelingThe Black Eyed Peas

「今夜はいい夜になるんだって感じるんだ、さぁ踊ろう」というこの曲は、アメリカのHIP HOPグループ、Black Eyed Peasの曲です。
卒業式の後は学生時代の仲間たちと街に繰り出して思いっきり遊んでみてはいかがでしょう?
All My FriendsLCD Soundsystem

LCDサウンドシステムの代表曲のひとつのこの曲は、友人との思い出話や一度は離れてしまったけれどもいつまでも友達だというメッセージがこめられた1曲です。
卒業を機に離ればなれになってしまうかもしれませんが、離れていてもずっと絆は消えないんだと再認識させられます。
【卒業ソング】洋楽で彩る旅立ちの日。心に響く友情卒業ソング(61〜70)
We’re All In This Together (From “High School Musical”)High School Musical Cast

送別会の始めに流す曲に頭を抱えている方もいるでしょう。
そんな時は一気に場が盛り上がるであろう『We’re All In This Together (From “High School Musical”』もオススメです。
こちらは青春映画『ハイスクールミュージカル』の劇中歌。
ラストのめでたい場面で、主要キャラクターたちが歌います。
これまでの頑張りを祝福するような歌詞に仕上がっていますよ。
ダンスを交えて出し物に、なんて使い方もできそうですね。
No Such ThingJohn Mayer

学校を卒業する人の送別会には『No Such Thing』もオススメです。
こちらは、シンガーソングライターのジョン・メイヤーさんが自身の経験をもとに書き下ろした1曲。
高校を卒業する生徒の社会に出ることへの不安や、進路を決めようとしてくる大人への反発心が描かれています。
また「自分の未来は自分で決める」といった前向きなメッセージが込められているのもポイントです。
聴けば勇気ややる気がわいてくるでしょう。
These Are Days10,000 Maniacs

1980〜90年代のオルタナティブロックを支えた10,000マニアックス。
彼女らが1992年にリリースした『These Are Days』は、爽やかな気持ちで卒業を迎えられる楽曲です。
カントリー調の演奏と、ドラミングが心地よく、これから新しい世界へ旅立つ、卒業生の方を送り出してくれるメロディーが美しいですね。
門出を迎えると切なさや寂しさが浮かぶこともありますが、前向きになれる歌詞と晴れやかなサウンドが明るい気持ちにしてくれますよ!
Dream OnAerosmith

一度聞けば、卒業の輝きからは程遠いすごく後ろ向きな楽曲かもしれません。
曲調も暗く、重く、なかなかのヘヴィな聴きごたえの楽曲です。
しかし最後には夢を諦めないで!というタイラーのメッセージが歌われます。
卒業といってもそれぞれの思いがありますので、この曲に当てはまる卒業の方もいるのではないでしょうか。
Forever YoungAlphaville

青春の儚さと永遠への憧れを描いた珠玉のバラード。
80年代を代表するシンセポップの名曲として、世代を超えて愛され続けています。
ドイツのバンド、アルファヴィルが1984年9月に発表したこの曲は、核戦争の脅威や人生の無常を背景に、若さと生の永続性への願望を表現しています。
デビューアルバム『Forever Young』に収録され、ヨーロッパ各国のチャートで高順位を記録。
映画やテレビ番組でも頻繁に使用され、多くのアーティストによってカバーされています。
卒業式や旅立ちの場面にぴったりの一曲。
感傷的な気分の時や、人生の岐路に立たされた時にも心に響くでしょう。
The Best Day of My LifeAmerican Authors

夢と希望に満ちた前向きなメッセージが響く楽曲です。
人生最高の日を迎える喜びを歌い上げ、聴く人の心に勇気と元気を与えてくれます。
2013年3月にリリースされ、アメリカン・オーサーズさんの代表作として多くの人々に愛されています。
アルバム『Oh, What a Life』に収録され、CM や映画の予告編でも使用されるなど幅広く活躍しました。
卒業式や新たな出発の機会に聴くのがおすすめです。
未来への期待に胸を膨らませたい時、この曲を聴けば必ず元気をもらえるはずですよ。
Stand By MeBen E. King

アメリカのR&Bシンガーであるベン・E・キングさんの代表曲の一つで、1961年にリリースされて以来世界中で愛されている名曲ですね。
1986年には同名の映画『Stand by Me』の主題歌になったほか、これまで数多くのミュージシャンにカバーされてきたのでご存じの方も多いでしょう。
この曲はタイトルにもなっている「そばに居てほしい」という気持ちがつづられた歌詞が特徴的。
「卒業してからもずっと一緒に過ごそうね」という気持ちを込めて友人同士で歌うのにピッタリな1曲だと思います。
Wind Beneath My WingsBette Midler

卒業式にぴったりな落ち着いたこの曲は、1989年に発売されたアメリカの歌手ベット・ミドラーの曲です。
皆さんの周りにも自分のことは後回しにして友達の成功のために縁の下の力持ち役を買って出るような友人は居ませんでしたか?
この曲ではそんな人のために尽力してくれる、そんな友人への感謝を歌った曲です。
ViennaBilly Joel

1997年に発表された曲で非常に古い曲ですが卒業式に聴きたくなる曲です。
お父さんお母さんや先生世代の曲ですがJoelの渋い声がこころに響きます。
野望や大志を抱いていた子供時代を振り返る曲で、Joel自身もお気に入りの曲の1つとして挙げています。
Blowin’ In The WindBob Dylan

1963年にリリースされたボブ・ディランさんのセカンド・アルバム『The Freewheelin’ Bob Dylan』に収録された、名曲『Blowin’ In The Wind』。
リリックは日本の曲でいうところの『愛燦燦』のような、人生を悟ったものに仕上げられています。
そのリリックの良さと、ボブ・ディランさんらしいキャッチーなメロディーで人気を博し、世界的な知名度を獲得しました。
なかなか味のある一曲ですが、卒業式にも合うと思うので、ぜひチェックしてみてください。



