【卒業ソング】洋楽で彩る旅立ちの日。心に響く友情卒業ソング
卒業式や旅立ちの瞬間に寄り添う、洋楽の卒業ソング。
感動的なメロディと前を向くメッセージで、世界中の人々の門出を彩ってきた名曲たちです。
英語の歌詞だからこそ伝わる普遍的な想いや、心を奮い立たせる力強いサウンドは、これから新しいステージへ進むあなたの背中をそっと押してくれることでしょう。
この記事では、卒業ソングとして長く愛されている定番曲から、目覚めるような爽快感あふれる楽曲まで、幅広くピックアップしました。
別れと希望が交差する特別な日にピッタリな、心に響く洋楽をぜひチェックしてみてくださいね!
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【卒業ソング】洋楽で彩る旅立ちの日。心に響く友情卒業ソング(41〜50)
UnwrittenNatasha Bedingfield

「Unwritten」という題名にもある通り、「あなたの人生の続きは、まだ描かれていないよ」と歌っており、「続きはあなたが描くのよ、誰も代わりに描くことはできない」とこれからの未来を自分で決めるように背中を押してくれる歌詞になっています。
また「今日、あなたの物語が始まる」と、これからの新しい生活のスタートである卒業式にピッタリな内容になっていますね。
【卒業ソング】洋楽で彩る旅立ちの日。心に響く友情卒業ソング(51〜60)
Famous FriendsChris Young, Kane Brown

カントリーミュージック歌手のクリス・ヤングさん。
彼とケイン・ブラウンさんがコラボを果たした楽曲が、こちらの『Famous Friends』。
ここで気になるのが、タイトルの聴きなれないフレーズではないでしょうか。
この曲には、有名人ではない普通の人も、誰かのかけがえのない存在であるというメッセージが込められています。
そういった内容から「Famous Friends」という奇妙なフレーズがタイトルになったようですね。
さみしさから落ち込んでしまった時も、この曲を聴けば元気がもらえそうなこの1曲。
ギターソロもすばらしいので、ぜひ注目してほしいと思います。
I Hope You DanceLee Ann Womack

アメリカのカントリーミュージック、シンガーソングライターのリー・アン・ウーマックのミドルテンポのバラードソングです。
しっとりと歌われるメロディ、透き通った声が非常に美しいナンバーです。
比喩的な歌詞も聴きごたえがあり、歌詞を読んで意味を理解するのもおもしろい楽曲です。
Bring It On Home to MeSam Cooke

1950年代後半から1960年代半ばに活躍したソウルシンガー、サム・クックさん。
実力はさることながら、クック調と表現される、鼻にかかった独特なボーカルが高く評価されました。
そんな彼の曲の数々は、現在でもリスナーから親しまれています。
今回はそんな彼の曲のなかでも、特にエモい『Bring It On Home to Me』という曲をチョイスしてみました。
ラブソングではあるものの、ソウルミュージック特有の温かみのある演奏から卒業式の定番ソングとして人気を博しています。
Just the way you areBilly Joel

ビリー・ジョエルさんの1977年の楽曲。
邦題は「素顔のままで」。
もともとは当時の妻エリザベスさんに捧げられたラブソングだそうです。
ジャズミュージシャンのフィル・ウッズが演奏するサックス・ソロが魅力的です。
卒業のはなむけとしてもピッタリなメッセージが胸に響きます。
You Raise Me UpCeltic Woman

アイルランド出身の2人組音楽グループ、シークレット・ガーデンによって作られた名曲、『You Raise Me Up』。
ケルティック・ウーマンが原曲と思われがちなんですが、実は違うんですよね。
今回は原曲ではなく、ケルティック・ウーマンのバージョンをピックアップしました。
非常にエモーショナルなアレンジに仕上げられているので、感動的な卒業式にはピッタリだと思います。
リリックも非常に感動的なものに仕上げられているので、和訳を紹介しても面白いかもしれませんね。
Moment 4 LifeNicki Minaj

2010年の彼女のデビューアルバムのPink Fridayの収録曲です。
歌詞があまりにも卒業式の答辞をにおわせる文だったために卒業式のために作られた曲と勘違いされていますが実際は将来ラッパーになることを夢に抱いた2人について歌った曲です。
しかし、今では卒業式の定番曲となっています。



