【卒業ソング】洋楽で彩る旅立ちの日。心に響く友情卒業ソング
卒業式や旅立ちの瞬間に寄り添う、洋楽の卒業ソング。
感動的なメロディと前を向くメッセージで、世界中の人々の門出を彩ってきた名曲たちです。
英語の歌詞だからこそ伝わる普遍的な想いや、心を奮い立たせる力強いサウンドは、これから新しいステージへ進むあなたの背中をそっと押してくれることでしょう。
この記事では、卒業ソングとして長く愛されている定番曲から、目覚めるような爽快感あふれる楽曲まで、幅広くピックアップしました。
別れと希望が交差する特別な日にピッタリな、心に響く洋楽をぜひチェックしてみてくださいね!
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【卒業ソング】洋楽で彩る旅立ちの日。心に響く友情卒業ソング(31〜40)
When We Were YoungAdele

ロンドンのトッテナム出身のシンガーアデレ、彼女のハスキーな歌声が優しい『When We Were Young』。
あの頃のことを思い出して、じっくりと聴きたい楽曲です。
ゆっくりと歩むような力強いテンポにしっかりと聴き入ってしまう圧巻のバラードです。
You’ve got a friendCarole King

卒業の季節には別れがつきもの。
今この瞬間一緒にいる友達全てに送りたい至極の1曲ですね。
若いころの友達というのは、大人になったら会える機会が減ってしまうもの。
この曲の「私はいつも君のことを思っているよ、どんな時もいつでも力になってあげるから」という歌詞は非常に心強く、読めば読むほど泣けてきてしまいますよね。
Time After TimeCyndi Lauper

旅立ちの季節にふさわしい洋楽として、クリス・アレンさんの『Live Like We’re Dying』をオススメします。
この曲は、アメリカン・アイドルで優勝した経歴を持つアレンさんが2009年にリリースしたヒット曲です。
歌詞に込められた「限られた時間を大切に生きよう」というメッセージは、友達やクラスメートとの別れを前にした卒業生たちにとって、心に響くエールとなるでしょう。
不安や寂しさを感じつつも、新しい道へと進む勇気を与えてくれる曲です。
この楽曲は、ケンカを乗り越えてきた友情や思い出の大切さを再確認させてくれるはずです。
I Hope You DanceLee Ann Womack

アメリカのカントリーミュージック、シンガーソングライターのリー・アン・ウーマックのミドルテンポのバラードソングです。
しっとりと歌われるメロディ、透き通った声が非常に美しいナンバーです。
比喩的な歌詞も聴きごたえがあり、歌詞を読んで意味を理解するのもおもしろい楽曲です。
How Far We’ve ComeMatchbox Twenty

全世界で3900万枚のレコードを売り上げた、フロリダ州出身のバンド、マッチボックス・トゥエンティ。
アメリカだけではなく、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドといった他の英語圏でも高い評価を受けています。
こちらの『How Far We’ve Come』は、そんな彼らの名曲で2007年にリリースされ、英語圏の各チャートで上位にランクインしました。
リリックは自分を奮い立たせる熱いものに仕上げられています。
卒業式にもオススメですよ!
【卒業ソング】洋楽で彩る旅立ちの日。心に響く友情卒業ソング(41〜50)
You Are Not AloneMichael Jackson

マイケルジャクソンの曲って、意外にいい歌詞が多いんですよね。
本人はいろいろ話題になることが多い人でしたが、やはり根はしっかりしている人だからこそ、それが言葉になって現れるのでしょうね。
卒業というと、孤独な旅の始まりという印象が強いですが、この曲からエネルギーをもらって、頑張ってください!
Bring It On Home to MeSam Cooke

1950年代後半から1960年代半ばに活躍したソウルシンガー、サム・クックさん。
実力はさることながら、クック調と表現される、鼻にかかった独特なボーカルが高く評価されました。
そんな彼の曲の数々は、現在でもリスナーから親しまれています。
今回はそんな彼の曲のなかでも、特にエモい『Bring It On Home to Me』という曲をチョイスしてみました。
ラブソングではあるものの、ソウルミュージック特有の温かみのある演奏から卒業式の定番ソングとして人気を博しています。
On Our WayThe Royal Concept

2013年に発表された曲です。
ミュージックビデオからもわかる通り仲の良い友達、恋人と一緒に騒いでいた日々を思いださせてくれる曲です。
曲調も非常にポップで明るいので卒業旅行のテーマソングとして利用されるのもいいかと思います。
Graduation (Friends Forever)Vitamin C

『Graduation』というタイトルとカノンを思い起こさせるような曲調、アメリカと日本の高校は違えど、同じような気持ちなのだなとわかる、シンガービタミンCの卒業ソングです。
和訳を読めばJ-POPの歌詞と近いところもあり、洋楽に慣れていない方でも共感を得られる、わかりやすい楽曲です。
Real FriendCamila Cabello

キューバ系ルーツを持つシンガーソングライター、カミラ・カベロさん。
フィフス・ハーモニー脱退後、2018年にリリースしたソロ・デビュー・アルバム『Camila』には、華やかなラテン・ポップとは対照的な、ミニマルで内省的なバラードが収められています。
アコースティックギターと手拍子だけのシンプルな伴奏に乗せて、本当に信頼できる友達を求める気持ちや、表面的な人間関係への失望が静かに歌われる本作。
忙しい日々のなかで感じた孤独感をそのまま音にしたような、囁くようなボーカルが心に染みわたります。
別れの季節だからこそ、誰が本当の友達なのか見つめ直したくなる方に寄り添ってくれる1曲ですね。



