【卒業ソング】洋楽で彩る旅立ちの日。心に響く友情卒業ソング
卒業式や旅立ちの瞬間に寄り添う、洋楽の卒業ソング。
感動的なメロディと前を向くメッセージで、世界中の人々の門出を彩ってきた名曲たちです。
英語の歌詞だからこそ伝わる普遍的な想いや、心を奮い立たせる力強いサウンドは、これから新しいステージへ進むあなたの背中をそっと押してくれることでしょう。
この記事では、卒業ソングとして長く愛されている定番曲から、目覚めるような爽快感あふれる楽曲まで、幅広くピックアップしました。
別れと希望が交差する特別な日にピッタリな、心に響く洋楽をぜひチェックしてみてくださいね!
- 卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング
- 洋楽の旅立ちの歌。世界の名曲、人気曲
- 思い出ムービーに使いたい曲。卒業前に思い出を振り返ろう!
- 高校生におすすめの洋楽の友情ソング。世界の名曲、人気曲
- 【2026】笑顔で卒業!明るい雰囲気のオススメ卒業ソング
- 卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌
- 【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM
- Bruno Marsの卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】
- お別れ会で盛り上がるおもしろい歌
- 出会いと別れの季節を彩る、ゆとり世代の方におすすめしたい春ソング
- 【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ
- 大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング
- 【高校生向け】感動する友情ソングまとめ
【卒業ソング】洋楽で彩る旅立ちの日。心に響く友情卒業ソング(31〜40)
You’ve Got a FriendDonny Hathaway & Roberta Flack

1971年にキャロル・キングさんによって作られた名曲、『You’ve Got a Friend』。
1972年にはグラミー賞の最優秀楽曲賞も獲得しているヒットソングです。
今回は原曲のキャロル・キングさんのものではなく、1970年代に非常に高い人気をほこったソウルシンガー、ダニー・ハサウェイさんとロバータ・フラックさんによるデュエットカバーをピックアップしました。
タイトルからもわかるように友達のことを歌った曲なので、ぜひ卒業式で流してみてはいかがでしょうか?
HistoryOne Direction

卒業や新しい旅立ちの季節にぴったりの洋楽といえば、ザ・レンブランツの『I’ll Be There for You』もオススメです。
この曲は心地良い90年代のアメリカの雰囲気を持ちながら、友情の大切さを歌った名曲です。
フィル・ソレムさんとダニー・ワイルドさんによって結成されたザ・レンブランツは、この曲で世界的な知名度を獲得しました。
『フレンズ』というドラマのテーマソングになったことでさらに有名になり、どんな時もそばにいて支えてくれる親友の存在の大きさを描いています。
世代を超えて愛されるこの曲は、誰もが感謝の気持ちを友達に伝えたくなるメロディーとリリックが印象的です。
Baby ft. LudacrisJustin Bieber

まだ声変わり前でしょうか、とてもキュートなジャスティンビーバーのボーカルが聴けるこちらの1曲。
歌詞はめちゃくちゃ恋愛のものですが、ここに載っているということは、そう、卒業して学校が別々になってしまう恋人とのさよならの歌ともとれますね、もしそういう方がいるのならぜひこの曲を聴いてほしいと思います。
SINGMy Chemical Romance

ロックバンド、マイケミカルロマンスの『SING』は世界のために歌おう、という心のこもったメッセージを連呼する最高の応援歌で、東北大震災のあと大々的に日本を応援してくれた楽曲でもあります。
未来へ踏み出す一歩を大きな声で応援してくれるロックチューンです。
Born This WayLady Gaga

この道を歩むために生まれてきたんだというタイトルが卒業にふさわしいのではないでしょうか?
なにごとも終わってみれば、後悔ばかり浮かぶものですが、「これでよかったんだ」と思って、それから先へすすんで行くことも時には必要なので、そういった自分への応援歌としてどうぞ。
【卒業ソング】洋楽で彩る旅立ちの日。心に響く友情卒業ソング(41〜50)
You’ve got a friendCarole King

卒業の季節には別れがつきもの。
今この瞬間一緒にいる友達全てに送りたい至極の1曲ですね。
若いころの友達というのは、大人になったら会える機会が減ってしまうもの。
この曲の「私はいつも君のことを思っているよ、どんな時もいつでも力になってあげるから」という歌詞は非常に心強く、読めば読むほど泣けてきてしまいますよね。
How Far We’ve ComeMatchbox Twenty

全世界で3900万枚のレコードを売り上げた、フロリダ州出身のバンド、マッチボックス・トゥエンティ。
アメリカだけではなく、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドといった他の英語圏でも高い評価を受けています。
こちらの『How Far We’ve Come』は、そんな彼らの名曲で2007年にリリースされ、英語圏の各チャートで上位にランクインしました。
リリックは自分を奮い立たせる熱いものに仕上げられています。
卒業式にもオススメですよ!






