RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

【卒業ソング】洋楽で彩る旅立ちの日。心に響く友情卒業ソング

卒業式や旅立ちの瞬間に寄り添う、洋楽の卒業ソング。

感動的なメロディと前を向くメッセージで、世界中の人々の門出を彩ってきた名曲たちです。

英語の歌詞だからこそ伝わる普遍的な想いや、心を奮い立たせる力強いサウンドは、これから新しいステージへ進むあなたの背中をそっと押してくれることでしょう。

この記事では、卒業ソングとして長く愛されている定番曲から、目覚めるような爽快感あふれる楽曲まで、幅広くピックアップしました。

別れと希望が交差する特別な日にピッタリな、心に響く洋楽をぜひチェックしてみてくださいね!

【卒業ソング】洋楽で彩る旅立ちの日。心に響く友情卒業ソング(41〜50)

Bring It On Home to MeSam Cooke

Sam Cooke – Bring It On Home to Me (Official Audio)
Bring It On Home to MeSam Cooke

1950年代後半から1960年代半ばに活躍したソウルシンガー、サム・クックさん。

実力はさることながら、クック調と表現される、鼻にかかった独特なボーカルが高く評価されました。

そんな彼の曲の数々は、現在でもリスナーから親しまれています。

今回はそんな彼の曲のなかでも、特にエモい『Bring It On Home to Me』という曲をチョイスしてみました。

ラブソングではあるものの、ソウルミュージック特有の温かみのある演奏から卒業式の定番ソングとして人気を博しています。

Graduation (Friends Forever)Vitamin C

『Graduation』というタイトルとカノンを思い起こさせるような曲調、アメリカと日本の高校は違えど、同じような気持ちなのだなとわかる、シンガービタミンCの卒業ソングです。

和訳を読めばJ-POPの歌詞と近いところもあり、洋楽に慣れていない方でも共感を得られる、わかりやすい楽曲です。

Don’t You (Forget About Me)Simple Minds

シンプル・マインズの『Don’t You (Forget About Me)』は、卒業という節目に聴きたくなる一曲です。

青春映画の象徴的なシーンで使用されて以来、多くの人の胸に残るメロディとなりました。

悲しみを帯びたメロディラインとは対照的に、歌詞には友人たちとの繋がりを保とうとする強い意志が込められており、別れの悲しみの中にも希望の光を見出せる作品です。

学校を離れ、新たな道を歩み始めるすべての人々にとって、忘れがたい瞬間を音楽で色濃く刻んでくれるでしょう。

過ぎ去りし日々を胸に刻みつつ、未来への一歩を踏み出すアナタを応援してくれる1曲です。

I Gotta FeelingThe Black Eyed Peas

The Black Eyed Peas – I Gotta Feeling (Official Music Video)
I Gotta FeelingThe Black Eyed Peas

「今夜はいい夜になるんだって感じるんだ、さぁ踊ろう」というこの曲は、アメリカのHIP HOPグループ、Black Eyed Peasの曲です。

卒業式の後は学生時代の仲間たちと街に繰り出して思いっきり遊んでみてはいかがでしょう?

Just the way you areBilly Joel

Billy Joel – Just the Way You Are (Official Audio)
Just the way you areBilly Joel

ビリー・ジョエルさんの1977年の楽曲。

邦題は「素顔のままで」。

もともとは当時の妻エリザベスさんに捧げられたラブソングだそうです。

ジャズミュージシャンのフィル・ウッズが演奏するサックス・ソロが魅力的です。

卒業のはなむけとしてもピッタリなメッセージが胸に響きます。