【卒業ソング】洋楽で彩る旅立ちの日。心に響く友情卒業ソング
卒業式や旅立ちの瞬間に寄り添う、洋楽の卒業ソング。
感動的なメロディと前を向くメッセージで、世界中の人々の門出を彩ってきた名曲たちです。
英語の歌詞だからこそ伝わる普遍的な想いや、心を奮い立たせる力強いサウンドは、これから新しいステージへ進むあなたの背中をそっと押してくれることでしょう。
この記事では、卒業ソングとして長く愛されている定番曲から、目覚めるような爽快感あふれる楽曲まで、幅広くピックアップしました。
別れと希望が交差する特別な日にピッタリな、心に響く洋楽をぜひチェックしてみてくださいね!
【卒業ソング】洋楽で彩る旅立ちの日。心に響く友情卒業ソング(81〜90)
Goodbye To YouMichelle Branch

ビヨンセさんの『I Was Here』は、一人ひとりの存在意義と過ぎ去る学生時代への切なさを歌った曲です。
穏やかながら力強いビヨンセさんのボーカルは、卒業という新たな門出の場で、胸に響くメッセージを届けます。
「世界人道の日」に公開されたミュージックビデオは、人々はこの世界に何かを残すべく生きているという、奥深いテーマを映像で表現しています。
特に卒業は一つの人生の節目。
色あせることのない思い出と絆をテーマにしたこの曲は、別れの時を美しく照らし出します。
Sittin’ On The Dock Of The BayOtis Redding

ソウルミュージックに多大な影響を与えたミュージシャン、オーティス・レディングさん。
実は彼、生前はそれほど高い人気を博していたアーティストではありませんでした。
1976年に自家用飛行機で事故を起こし、この世を去ったことでアメリカ全土で知られるようになり、皮肉にも没後の曲がビルボードチャートで1位を記録しました。
その曲がこちらの『Sittin’ On The Dock Of The Bay』です。
人生を悟ったかのようなリリックと淡いソウルミュージックが印象的な作品なので、卒業式にピッタリだと思いますよ。
1999Prince

1980年代の終末論や核戦争の脅威を背景に生まれた楽曲は、プリンスさんの代表作として知られています。
「今を楽しもう」というメッセージを、シンセサイザーのリフとダンサブルなビートで表現し、聴く者を惹きつけます。
本作は1982年10月にリリースされ、ビルボードチャートで上位にランクイン。
MTVでのプロモーションビデオ放映により、プリンスさんの知名度が飛躍的に向上しました。
不安や恐れを抱える人々に希望を与え、人生を楽しむことの大切さを伝えるこの曲は、卒業式や新たな旅立ちの場面でも心強い味方となるでしょう。
You’re My Best FriendQueen

キャッチーな楽曲とパワフルなボーカルで世界的な人気を博したバンド、クイーン。
日本でも映画『ボヘミアン・ラプソディ』を通じて、再び認知されるようになりましたね。
そんな彼らの名曲である、こちらの『You’re My Best Friend』は1975年にリリースされた作品で、イギリスのチャートで7位を獲得したヒットソングです。
タイトルからもわかるように、友達をテーマにしたリリックがつづられています。
卒業式にピッタリなので、ぜひチェックしてみてください。
I Will Remember YouSarah McLachlan

1995年にサラ・マクラクランさんによって、リリースされた名曲『I Will Remember You』。
原曲がリリースされた当時は、そこまで大きなヒットを記録しませんでしたが、2000年にリリースされたライブバージョンは非常に大きなヒットを記録し、グラミー賞にもノミネートされました。
リリックは若干、抽象的なものに仕上げられていますが、基本的には大切な人との別れを描いています。
まさに卒業式にピッタリな作品ですね。
GoodbyesSavannah Outen

MVに描かれているアメリカのハイスクールの雰囲気がステキなこの曲は、アメリカのシンガーソングライターサバンナ・アウトンの曲です。
「さよならなんてどうやって言えばいいの?
笑いながら?
それとも泣きながら?」といった歌詞が別れに際する複雑な気持ちが表れていてグッときます。
もちろん笑いながら言えれば最高ですが、こんな甘酸っぱい記憶もみなさんおありなのではないでしょうか?
Young, Wild and Free ft. Bruno MarsSnoop Dogg & Wiz Khalifa

若さと自由を謳歌する、爽快なヒップホップアンセムが誕生しました。
軽快なピアノのリフと、心地よいリズムが特徴的な本作は、若者の自由奔放なライフスタイルを肯定的に描写しています。
スヌープ・ドッグさんとウィズ・カリファさんのラップに、ブルーノ・マーズさんのキャッチーなコーラスが加わり、聴く人を楽しい気分にさせてくれます。
2011年10月にリリースされたこの楽曲は、映画『Mac & Devin Go to High School』のサウンドトラックとしても使用されました。
友人との楽しいひとときや、自分らしさを表現したい時に、ぜひ聴いてみてください。
Never Grow UpTaylor Swift

暖かみのあるアコースティックギターは、門出を迎えた皆さんを包み込んでくれますね。
テイラースウィフトさんが2010年にリリースしたアルバム『Speak Now』に収録されている『Never Grow Up』は、彼女の歌声の美しさに魅了される楽曲です。
大切な人が大人になっていく姿に、嬉しい気持ちと不安な心が浮かぶ歌詞は、卒業していく方だけでなく保護者の方々にも当てはまるかもしれません。
旅立ちの日に、大切な人と優しさであふれるこの楽曲を聴いてみませんか?
StartThe Jam

爽快感あふれるギターリフと力強いボーカルが印象的な楽曲です。
1980年11月にリリースされ、イギリスのチャートで1位を獲得した人気曲なんです。
リリックには、人との短い出会いの中にも深い意味があるという、若者の共感を呼ぶメッセージが込められています。
ザ・ジャムのメンバーは、ビートルズの『Revolver』から強い影響を受けたそうですよ。
卒業式のシーンで流すと、新しい出会いと別れを経験する卒業生の心に響くはずです。
友情や人とのつながりの大切さを感じたい方にもオススメの一曲ですね。
I’ll Be There For YouThe Rembrandts

90年代のアメリカのドラマ「フレンズ」の主題歌。
ドラマでは、いつまでたっても大人になれない若者たちの青春を描いたストーリです。
そんなストーリーにぴったりの友情を描いたこの曲。
「ついてない時はいつでも君のためにそこにいるよ、なぜなら君もそしてくれるからさ」と心強い友人のことを歌っています。
90年代のアメリカ感がすごく心地良い1曲です。
【卒業ソング】洋楽で彩る旅立ちの日。心に響く友情卒業ソング(91〜100)
My Last SemesterThe Wonder Years

フィラデルフィア出身のポップパンクバンド、ワンダーイヤーズ。
初期はイージーコアやオルタナティブロックを中心に楽曲を制作していましたが、2007年あたりから本格的にポップパンクバンドに転向しました。
そんな彼らの名曲である『My Last Semester』は2010年にリリースされ、パンクバンドファンに愛されました。
ポップパンクらしい明るいサウンドが魅力的なので、卒業式の序盤に流すと良いかもしれませんね。
ぜひチェックしてみてください。
graduationVitamin C

graduation(=卒業)とそのものズバリな曲名です。
曲中では卒業を別れの時ではなく羽ばたく時であると歌っており、いつまでも友達だよと歌われています。
まさに卒業にぴったりな歌詞で、曲も卒業式で流れそうな落ち着いた雰囲気の曲です。
DreamsVan Halen

卒業のときくらい「夢」と希望に満ち溢れていたいものです。
この曲のように、高く伸び上がって、自分の夢の「強さ」を信じて、卒業の時を迎えて欲しいと思います。
ものすごいハイトーンで熱唱される歌に心を押されてみてはいかがでしょうか。
Keep The FaithBon Jovi

Faithって単語自体とてもかっこいいですが、意味は「信念」です。
ボンジョビの歌詞にはとてもよく出てきます。
人間、誰しも譲れないポイントってあると思うので、それを守っていくことが、「生きる」ということなのだと考えさせられます。
とてもかっこいい曲なのでぜひ聴いてみてください
Every Teardrop Is a WaterfallColdplay

サマソニやフジロックでもおなじみのイギリスのロックバンド、コールドプレイの「一粒の涙は滝のごとく」という題名のこの曲。
「痛みを感じてもこの旗だけは掲げ続けよう」、「終止符を打つんじゃなく、始まりなんだ」という歌詞からも感じとれるように卒業は終わりではなく始まりで、今後辛くても自分の信念に従って続けることが大切だというメッセージの曲です。
We Are YoungFun

2013年のグラミー賞にて最優秀新人賞、最優秀楽曲賞の2部門を受賞したファンの世界的に有名な一曲です。
We Are Young が収録されているアルバムSome Nightsは若者ゆえの苦労やパワーを描いた曲が多く、若さあふれるパワーが伝わる作品です。
また海外ドラマgleeでもカバーされ話題となりました。
The AnthemGood Charlotte

アメリカの5人組パンクロックバンド、グッド・シャーロットのこの曲は、学生が思い描くお手本のようなパンク精神が描かれています。
「高校を出て大学に通って正社員になる、みんなが同じレールの上を歩くが僕はそうはしない」と言ったようなみんなとは違うのが良い!
と言った気持ちは誰しもあるのではないでしょうか?
そんな気持ちは大いに重要ですし、そういう人が居ないと世の中はおもしろくなくなってしまうのではないでしょうか。
Good Riddance (Time of Your Life)Green Day

アメリカのパンクロックバンドとして1990年代にブレイクしたグリーンデイが贈る、卒業式や結婚式の定番であるアコースティックナンバー。
普段はガッツリとパンクナンバーを奏でている彼らが、アコースティックギターとストリングスの曲をこうして歌うと、いっそうグッと込み上げるものがありますよね。
歌詞の中では別れや相手の幸せを願うような言葉がつづられており、卒業の際に友人の行く先を案じたり、卒業生を見送ったりというシーンにピッタリはまる1曲です。
Have It AllJason Mraz

何度も口ずさみたくなるメロディーと優しさがあふれる歌詞は、未来への希望を感じますね。
『Have It All』は、大切な人の人生がより良いものになることを願った歌詞が、すてきな楽曲です。
ジェイソンムラーズさんが2018年にリリースした『Know.』に収録されており、ジャズやポップス、ヒップホップの要素が詰まった彼の作曲センスが魅力的ですね。
将来の不安や切なさを包み込むこの楽曲は、卒業を迎えた皆さんに明日へ進む勇気をくれますよ!
Don’t Stop Believin’Journey

人生とは長い旅でありますが、(バンド名がJurneyだから言っているわけではありません)その中で、いかに信じることをやめないまま生きていくか、が大事なんだと思います。
当然ながら卒業し、大人になればなっていくほど守るものが増え、臆病になり、自由がなくなります。
でも、信じることだけはやめたくないものですね。



