卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング
卒業式で流す曲に、洋楽を取り入れてみたいと思ったことはありませんか?
定番の合唱曲もいいけれど、英語の歌詞が持つ独特のリズムやメロディで、おしゃれで印象的な卒業の瞬間を演出できたらステキですよね。
そこでこの記事では、卒業シーンにぴったりな洋楽を幅広くご紹介していきます!
友情や旅立ち、これからの未来を歌った名曲たちは、言葉の壁を越えて心に響くはず。
大切な門出を彩る一曲が見つかりますように!
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卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング(1〜10)
BreakawayKelly Clarkson

2002年にオーディション番組『アメリカン・アイドル』で初代優勝者となり、実力派シンガーとして活躍するケリー・クラークソンさん。
2004年に公開された映画『プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング』の主題歌として起用されたのが本作です。
小さな街で育った少女が、自分の殻を破って外の世界へ飛び立つ決意を歌っており、アコースティックギターの優しい響きと伸びやかなボーカルが心に沁みますね。
Billboard Adult Contemporaryチャートでは通算21週にわたって1位を獲得するロングヒットとなりました。
新しい環境へ踏み出す不安と期待が入り混じる卒業シーズンに、勇気をもらえる一曲です。
これから新生活を迎える方にぜひ聴いてほしいですね。
Good Riddance (Time of Your Life)Green Day

心に響く言葉と温かなメロディが織りなす、人生の転機を優しく包み込む楽曲です。
グリーン・デイが1997年にリリースしたアルバム『Nimrod』に収録された本作は、アコースティックギターとストリングスが奏でる柔らかな音色が特徴的。
人生の不確実性や別れを受け入れながらも、過去の経験を大切にする大切さを歌っています。
卒業式や結婚式など、人生の節目に寄り添う定番ソングとして愛され続け、アメリカのモダンロックチャートで2位を記録。
青春の思い出を振り返りたい時や、新たな一歩を踏み出す勇気が欲しい時に、ぜひ聴いてみてください。
It’s TimeImagine Dragons

オルタナティブ・ロックの代表的なバンドとして知られている、イマジン・ドラゴンズ。
世界的な人気を集めているバンドで、全世界で4700万枚のトータルセールスを記録しています。
こちらの『It’s Time』は、そんな彼らのヒットソングのひとつで、2012年にリリースされました。
オルタナティブ・ロックの王道なサウンドと、新しい環境で成長する姿を描いたリリックで人気を集めた作品で、マイナーではあるものの卒業式で使われることもあるようです。
We Are Young ft. Janelle MonáeFun

人気ロックバンド、ザ・フォーマットのメンバー、ネイト・ルイスさんを中心に結成された、インディー・ロックのバンド、ファン。
2011年にリリース、こちらの『We Are Young ft. Janelle Monáe』で世界的な人気を集め、アメリカのチャートでは6週間にわたって1位、売上枚数は全世界で1000万枚をこえました。
リリックは別れた女性に未練を残す男性の姿が描かれているのですが、海外ではなぜか、卒業式の定番ソングとして使われているようです。
How to Save a LifeThe Fray

ピアノの心地よい旋律が印象的な、人生の難しい局面を描いた楽曲です。
友人や家族を救おうとしても、その方法がわからず苦悩する様子が歌われており、聴く人の心に深く響きます。
ザ・フレイのデビューアルバムのタイトル曲として2005年9月にリリースされ、ビルボードチャートで3位を記録する大ヒットとなりました。
また、人気ドラマ「グレイズ・アナトミー」で使用されたことで、さらに注目を集めました。
悩みを抱える人や、大切な人を支えたいと思っている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。



