卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング
卒業式で流す曲に、洋楽を取り入れてみたいと思ったことはありませんか?
定番の合唱曲もいいけれど、英語の歌詞が持つ独特のリズムやメロディで、おしゃれで印象的な卒業の瞬間を演出できたらステキですよね。
そこでこの記事では、卒業シーンにぴったりな洋楽を幅広くご紹介していきます!
友情や旅立ち、これからの未来を歌った名曲たちは、言葉の壁を越えて心に響くはず。
大切な門出を彩る一曲が見つかりますように!
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卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング(21〜30)
22Taylor Swift

2012年に発売されたアルバム『Red』に収録された楽曲は、20代前半の無邪気さと自由な気持ちを明るく歌い上げたポップ・アンセムです。
テイラー・スウィフトさんが世界的プロデューサーのマックス・マーティンやシェルバックと組んで制作したこの作品は、傷ついた心を友人たちとの時間で癒やしていく様子が描かれています。
ディスコや1990年代ロックの要素を織り交ぜた軽快なサウンドは、別れの寂しさよりも、これから始まる新しい日々への期待感を前面に押し出しており、卒業という人生の節目を迎える方の背中をそっと押してくれるでしょう。
仲間と過ごした日々を胸に、明日への一歩を踏み出したいすべての方へおすすめしたい一曲です。
Keep Holding OnAvril Lavigne

10代の若さでデビューを果たし「ポップパンクの女王」として世界中のファンを魅了し続けるカナダ出身のシンガーソングライター、アヴリル・ラヴィーンさん。
彼女が手がけたパワーバラードは、映画『Eragon(エラゴン)』の主題歌として2006年11月に発売され、アルバム『The Best Damn Thing』にも収録されました。
本作は、どんなに辛いときでも決して諦めず、大切な人と支え合いながら前に進もうというメッセージが込められた一曲です。
重厚なストリングスとリアルな楽器演奏による壮大なサウンドが、聴く者の心を揺さぶります。
アメリカではプラチナ認定を受け、Billboard Hot 100で最高17位を記録するなど、高い評価を獲得しました。
卒業という節目を迎え、これから離ればなれになる友人や恩師への感謝を伝えたいとき、本作はそっと背中を押してくれるはず。
新たな一歩を踏み出す勇気がほしい方にオススメです!
Everybody’s Free To Wear SunscreenBaz Luhrmann

映画監督・舞台演出家として知られるバズ・ラーマンさんが手がけた、スピーチ形式のユニークなナンバーをご紹介します。
1999年2月にシングルとして発売されたこの楽曲は、新聞コラムニストのメアリー・シュミックさんが執筆した仮想の卒業スピーチをもとに制作されました。
日焼け止めを塗ることの大切さから始まり、人とのつながりや自分自身を大事にすることなど、人生の知恵が穏やかな語り口で綴られています。
トリップホップ調のチルなサウンドに乗せたモノローグは、押しつけがましさがなく心にすっと染み込んできますね。
イギリスとアイルランドでチャート1位を獲得し、卒業シーズンの定番として世界中で愛されています。
新たな一歩を踏み出す門出の日に、そっと背中を押してくれる一曲ですよ。
The RoseBette Midler

愛とはなにか——この普遍的な問いを、川や刃、そして花といった詩的な比喩で描き出したのが、ベット・ミドラーさんによるこの楽曲です。
1979年公開の同名映画のために録音され、エンドクレジットを飾るテーマ曲として使用されました。
シンプルなピアノとストリングスだけで紡がれるバラードは、派手さこそないものの、聴く者の心に静かに染み込んでいきます。
歌詞では、冬の雪の下で眠る種が春の陽射しを受けてバラへと花開く姿が描かれ、どんな困難のなかにも希望の芽は存在するというメッセージが込められています。
1980年には全米シングルチャートで3位を記録し、グラミー賞最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞も受賞しました。
新たな一歩を踏み出す卒業式にこそ、この希望に満ちたメロディがふさわしいのではないでしょうか。
Girls Just Want To Have FunCyndi Lauper

1980年代のポップカルチャーを象徴するシンディ・ローパーさん。
彼女が1983年にリリースしたデビューアルバム『She’s So Unusual』からの先行シングルは、女性の自由と楽しむ心を高らかに歌い上げたポップアンセムです。
もともと男性視点で書かれた原曲を、彼女自身のキャラクターに合わせて再解釈し、明るく前向きなメッセージへと昇華させました。
1984年には全米チャートで最高2位を記録し、世界中で大ヒット。
翌年のグラミー賞では最優秀新人賞を獲得しています。
本作は映画『Girls Just Want to Have Fun』の題名の由来にもなり、スポーツイベントやフェスティバルでも愛され続ける定番曲です。
卒業という門出に、自分らしく楽しむことの大切さを思い出させてくれる一曲ですよ!
Always Be TogetherLittle Mix

イギリス発の人気ガールズグループ、リトル・ミックス。
2011年にオーディション番組『Xファクター』でグループとして史上初の優勝を果たし、世界的な成功を収めてきました。
そんな彼女たちのデビューアルバム『DNA』に収録されているのが、友情をテーマにしたバラードナンバーです。
離れていても心はつながっている、いつかまた会えるという想いを、4人の美しいハーモニーで歌い上げています。
ピアノを軸にした温かなサウンドと、それぞれの個性が光るボーカルが胸に染みわたりますね。
2012年11月に発売された本作は、アルバムの中盤で流れを落ち着かせる役割を担い、ファンの間では感動的な場面に欠かせない一曲として愛され続けています。
友人との別れを迎える卒業式や、大切な仲間との門出の瞬間にぴったり。
絆を確かめ合いたいときに、ぜひ聴いてみてください。
How Far We’ve ComeMatchbox Twenty

全世界で多くのヒットを送り出してきたマッチボックス・トゥエンティは、1990年代後半からアメリカのロックシーンを牽引してきたバンドです。
彼らが2007年に発表したこの楽曲は、コンピレーション『Exile on Mainstream』のリード曲として収録され、ビルボードHot 100で11位、オーストラリアでは7位を記録するなど世界中でヒットしました。
軽快なギターリフとスピード感のあるサウンドが印象的ですが、歌詞には終末的なイメージが織り込まれており、明るいメロディーとのコントラストが独特の余韻を残します。
「ここまで来た道のり」を振り返るようなテーマは、これまでの学校生活を思い返しながら新たな一歩を踏み出す卒業シーンにぴったり。
前向きなエネルギーをもらいたい方にオススメの1曲です。



