卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング
卒業式で流す曲に、洋楽を取り入れてみたいと思ったことはありませんか?
定番の合唱曲もいいけれど、英語の歌詞が持つ独特のリズムやメロディで、おしゃれで印象的な卒業の瞬間を演出できたらステキですよね。
そこでこの記事では、卒業シーンにぴったりな洋楽を幅広くご紹介していきます!
友情や旅立ち、これからの未来を歌った名曲たちは、言葉の壁を越えて心に響くはず。
大切な門出を彩る一曲が見つかりますように!
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卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング(21〜30)
ComplicatedAvril Lavigne

アヴリル・ラヴィーンは、カナダ出身のシンガー。
彼女が2002年に初めてリリースしたシングル曲がこの曲でした。
「自分自身であれ」と、アヴリルが曲の中で言っています。
人の目ばかり気にして自分らしさを失っている、と気づいたらこの曲を思い出してほしいなと思います。
あなたらしさを大切にしてくださいね。
FifteenTaylor Swift

青春の輝きと脆さを見事に描いた名曲です。
高校生活の始まりから、友情、初恋、そして失恋まで、10代の少女たちの心の機微を繊細に歌い上げています。
テイラー・スウィフトさんの等身大の視点から紡ぎ出される歌詞は、若い世代の共感を呼ぶでしょう。
2008年11月にリリースされたアルバム『Fearless』に収録された本作は、彼女の真摯な姿勢が光る一曲。
大切な人との思い出を振り返りたい時や、人生の岐路に立った時にぜひ聴いてほしい楽曲です。
Story of My LifeOne Direction

歌詞の解釈が、聴く人それぞれによって微妙に変化してくる内容の曲です。
2013年にワン・ダイレクションがリリースしたアルバム「ミッドナイト・メモリーズ」からシングルカットされました。
通称1Dの彼らはイギリス出身の世界的な人気グループです。
爆発的な人気を博したことから、「21世紀のビートルズ」と呼ばれることもあります。
Ring OffBeyoncé

カッコイイ雰囲気の曲や元気が出るような曲として、『Ring Off』を紹介したいと思います。
こちらはビヨンセさんが離婚してしまった自身の母に向けて書き下ろした1曲。
レゲエ調のサウンドに乗せて、「あなたはの人生はこれから良い方向に向かう」「いつも私が味方だよ」と伝える歌詞に仕上がっています。
同じような状況の方はぜひ、チョイスしてみてください。
それから途中で入るセリフの部分にも注目してほしいともいます。
PhotographNickelback

世界的な人気を集めるカナダ出身のロック・バンド、ニッケルバック。
日本でもロックが好きな方にとっては、非常に有名なバンドのひとつですよね。
彼らのヒットソングである、こちらの『Photograph』は、海外では卒業式の定番として使われている名曲です。
仲間との思い出を振り返るリリックが高い評価を受け、ジュノー賞の最優秀シングル賞にノミネートされました。
男性にとっては、共感できる要素が非常に多いリリックに仕上げられているので、ぜひ和訳もチェックしてみてください。
You’ve Got a Friend in MeRandy Newman

卒業をきっかけに、友人と別の道を歩むことになる方も多いはずです。
そこでぜひ聴いてほしいのが、こちらの『You’ve Got a Friend in Me』。
ランディ・ニューマンさんが変わらぬ友情を歌う楽曲。
映画『トイ・ストーリー』の主題歌としても親しまれています。
もしかすると日本語カバーバージョンのタイトル『君はともだち』の方がピンとくるかもしれませんね。
まずは『君はともだち』で歌詞を理解して、それから原曲を聴くのもオススメです。
22Taylor Swift

2012年に発売されたアルバム『Red』に収録された楽曲は、20代前半の無邪気さと自由な気持ちを明るく歌い上げたポップ・アンセムです。
テイラー・スウィフトさんが世界的プロデューサーのマックス・マーティンやシェルバックと組んで制作したこの作品は、傷ついた心を友人たちとの時間で癒やしていく様子が描かれています。
ディスコや1990年代ロックの要素を織り交ぜた軽快なサウンドは、別れの寂しさよりも、これから始まる新しい日々への期待感を前面に押し出しており、卒業という人生の節目を迎える方の背中をそっと押してくれるでしょう。
仲間と過ごした日々を胸に、明日への一歩を踏み出したいすべての方へおすすめしたい一曲です。



