卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング
卒業式で流す曲に、洋楽を取り入れてみたいと思ったことはありませんか?
定番の合唱曲もいいけれど、英語の歌詞が持つ独特のリズムやメロディで、おしゃれで印象的な卒業の瞬間を演出できたらステキですよね。
そこでこの記事では、卒業シーンにぴったりな洋楽を幅広くご紹介していきます!
友情や旅立ち、これからの未来を歌った名曲たちは、言葉の壁を越えて心に響くはず。
大切な門出を彩る一曲が見つかりますように!
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卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング(11〜20)
With A Little Help From My FriendsThe Beatles

現代音楽のポップスに大きな影響を与えたバンド、ビートルズ。
教科書にものっているくらい有名なバンドなので、高校生の方でも彼らを知っていると思います。
こちらの楽曲は、1967年にリリースされたアルバム『Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band』に収録された一曲で、ドラマーのリンゴ・スターさんがリードボーカルを務めています。
歌詞では、音程を外したらどうしようという不安や、暗闇の中で何が見えるかといった問いかけを通じて、友人の存在がいかに心の支えになるかが描かれています。
自信がなくても仲間がいれば乗り越えられるというメッセージは、新たな一歩を踏み出す卒業式にぴったりではないでしょうか。
本作は1968年にジョー・コッカーさんがカバーし、全英1位を獲得したことでも知られています。
旅立ちの日に、友情の大切さを感じたい方におすすめです。
Burn This CityCartel

やさしい歌声が魅力のパンクバンド、カルテル。
彼らの『Burn This City』は卒業にピッタリな作品です。
本作はドラムンベースのロックソングで、歌詞は卒業を目前に控えた生徒たちの心境を描いています。
しんみりとした内容ではなく、これから広い世界に出ていくことへのワクワクが歌われているのがいいですね。
卒業を控えてナイーブになってしまうこともあると思いますが、この曲を聴けば前向きな気持ちになれるのではないでしょうか?
GraduationVitamin C

海外で、最も定番の卒業ソングといえば、こちらの『Graduation』ではないでしょうか?
日本語のタイトルは、そのまま『卒業』。
良い意味でクセのない曲といいますか、メロディーもリリックも非常に王道のものに仕上げられています。
リリースは1999年とPVの映像などからは古さを感じるかもしれませんが、メロディー自体は王道のポップスにまとめられているので、そこまで古さは感じないと思います。
ぜひチェックしてみてください。
That’s What Friends Are ForDionne Warwick

しっとりとしたバラードを聴きながら、思い出話に花を咲かせるのもいいですよね。
そこで聴いてほしいのが、こちらの『That’s What Friends Are For』。
原曲を歌うのはロッド・スチュワートさんなのですが、後にディオンヌ・ワーウィックさんや、スティービー・ワンダーさんがカバーしたバージョンの方が聴きなじみがあるかもしれません。
曲中では、どんなことがあっても変わらない友情について歌われています。
豪華アーティストたちの競演を楽しみつつ、歌詞に耳を傾けてみてください。
See You Again ft. Charlie PuthWiz Khalifa

カーアクション映画『ワイルド・スピード』の主役として活躍した、ポール・ウォーカーさん。
こちらの『See You Again ft. Charlie Puth』は、ポール・ウォーカーさんが事故で亡くなられたときに、追悼の意をこめて作られた名曲です。
大切な仲間を失った、残された者たちの切ない思いが描かれています。
死別を歌った曲ですが、海外では卒業式の定番ソングとして使われているようです。
ぜひ、和訳の方もチェックしてみてください。



