卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング
卒業式で流す曲に、洋楽を取り入れてみたいと思ったことはありませんか?
定番の合唱曲もいいけれど、英語の歌詞が持つ独特のリズムやメロディで、おしゃれで印象的な卒業の瞬間を演出できたらステキですよね。
そこでこの記事では、卒業シーンにぴったりな洋楽を幅広くご紹介していきます!
友情や旅立ち、これからの未来を歌った名曲たちは、言葉の壁を越えて心に響くはず。
大切な門出を彩る一曲が見つかりますように!
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卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング(51〜60)
Born This WayLady Gaga

レディー・ガガが2011年にリリースしたシングルです。
人間のあらゆる個性を肯定し、「自分はこうやって生まれ、このスタイルで生きて行く」と力強く宣言しています。
人からどう思われようと、人と違っていようと構わない。
自分の信念に従って生きることの大切さをこの曲から教えられます。
I Will Remember YouSarah McLachlan

カナダ出身のシンガーソングライター、サラ・マクラクランさん。
国際的な人気を集めている、カナダ出身のアーティストとして知られており、アルバムの売上枚数は、全世界で4000万枚をこえます。
そんな彼女のヒットソングである、こちらの『I Will Remember You』は1993年にリリースされた作品で、グラミー賞の最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞を受賞しました。
離れても思い続けることの大切さを描いた、まさに卒業式にピッタリな作品です。
Goodbye Yellow Brick RoadElton John

1973年にリリースされたアルバム「黄昏のレンガ路」(Goodbye Yellow Brick Road)と同名タイトルのシングル。
夕陽を浴びたレンガの道が目の前に見えるような美しいバラードです。
都会から田舎へ戻る青年の話になっているところは、学校から巣立っていく若い人たちにぴったりの作品といえるでしょう。
Dog Days Are OverFlorence & The Machine

希望と自由、そして解放のメッセージを力強く伝える曲です。
困難な時期が終わり、新たな幸福が訪れる瞬間を、エネルギッシュなリズムと圧倒的なボーカルで表現しています。
本作は2009年にリリースされ、世界的な成功を収めました。
2010年のMTV Video Music Awardsでの印象的なパフォーマンスにより、前週比257%のダウンロード販売増を記録。
さらに、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3』のサウンドトラックにも起用され、再び注目を集めています。
過去の重荷を手放し、新しい人生に向かって走り出したいあなたに、フローレンス・アンド・ザ・マシーンがエールを送ります。
My WayFrank Sinatra

日本では、この曲をカラオケで好んで歌う年配男性が多いことでも知られる作品です。
もともとは、フランス語の「Comme d’habitude」という曲がオリジナルでした。
その曲にポール・アンカ(「ダイアナ」などで知られる歌手)が新たに英語による歌詞をつけ、往年の大歌手シナトラが歌い大ヒットとなりました。
リリースは1969年。
卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング(61〜70)
Eternal SunshineJhené Aiko

学校生活を振り返りたい時には、こちらの『Eternal Sunshine』もオススメです。
本作はシンガソングライターのジェネイ・アイコさんがリリースしたバラードソング。
コーラスとピアノの音色をメインとした、静かなメロディーに仕上がっています。
そして、歌詞は、過去の失敗や、すばらしい思い出を振り返るというものです。
聴いていると、自然とさまざまな記憶がよみがえってきそうですね。
また比較的静かな曲なので、ムービーなどにも合わせやすいでしょう。
FireworkKaty Perry

これから実社会という荒海へ船をこぎ出して行く人たちにおくる、力強いメッセージが感じられる曲です。
タイトルの「花火」は、人間の生命力を指していると思われます。
さまざまな色、形、そして大きさの花火はどんな人にもあって、それぞれが違っているけれどそれでいい。
そんな風に聴き手に元気をくれる作品です。
2010年リリース。
You SayLauren Daigle

コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージックという、非常にマイナーなジャンルの代表的なアーティストとして知られている、ローレン・デイグルさん。
宗教の影響を強く受けたジャンルで、どの曲にも普通のジャンルにはない、特別なメッセージ性がこめられています。
こちらの『You Say』は、そんな彼女の名曲のひとつで、大切な人との絆を描いた感動的なリリックが人気を集めました。
卒業式にピッタリだと思うので、ぜひチェックしてみてください。
Goodbye to YouMichelle Branch

デビューから大ブレイクを記録した、アメリカ出身のシンガーソングライター、ミシェル・ブランチさん。
カントリーやポップスをミックスさせた独特のサウンドが魅力的で、曲によってはアジアの雰囲気がただようものも存在します。
そんな彼女のヒットソングである、こちらの『Goodbye to You』は、2000年にリリースされた作品で、切ない失恋のリリックが人気を集めました。
海外では卒業式の定番ソングとして知られているようです。
FutureParamore

テネシー州出身のロック・バンド、パラモア。
フォール・アウト・ボーイの雰囲気をイメージさせるサウンドが魅力的で、オルタナティブ・ロックやエモ、その他にもポップ・パンクやパワー・ポップをミックスさせた音楽性で知られています。
そんなパラモアのヒットソングのひとつである、こちらの『Future』は2013年にリリースされました。
過去を気にせずに今を突き進むことの大切さを描いたリリックが、卒業式にピッタリということで、人気を集めているようです。
PhotographWeezer

アメリカのオルタナティヴバンド、ウィーザー。
2001年に彼らがリリースした、通称「グリーン・アルバム」に収録されていた曲です。
ラブソングのようにも聴こえますが、歌詞をよく読むと「あれこれ考える前に行動を起こせ!」「何もしないで後悔するよりも、何かやって後悔する方が良い」といった内容が歌われています。
You’ve Got a FriendCarole King
キャロル・キングさんの名曲『You’ve Got a Friend』。
1971年にリリースされた作品で、日本でもヒットを記録した、国際的な名曲です。
その知名度と音楽性の素晴らしさから、グラミー賞の最優秀楽曲賞も受賞しています。
タイトルの意味は、そのままの「君の友だち」。
大切な友達との絆をえがいたリリックと穏やかなメロディーが印象的な作品です。
ダニー・ハサウェイさんによるバージョンもオススメなので、ぜひそちらもチェックしてみてください!
No Such ThingJohn Mayer

学校を卒業する人の送別会には『No Such Thing』もオススメです。
こちらは、シンガーソングライターのジョン・メイヤーさんが自身の経験をもとに書き下ろした1曲。
高校を卒業する生徒の社会に出ることへの不安や、進路を決めようとしてくる大人への反発心が描かれています。
また「自分の未来は自分で決める」といった前向きなメッセージが込められているのもポイントです。
聴けば勇気ややる気がわいてくるでしょう。
Your Body Is a WonderlandJohn Mayer

甘く切ない愛の告白を歌ったラブソング。
恋人のすべてを称賛し、愛おしむ気持ちが優しく溢れ出す、温かみのある楽曲です。
ジョン・メイヤーさんのスムーズなボーカルとアコースティックギターが、親密な雰囲気を見事に表現しています。
2002年6月にリリースされ、アルバム『Room for Squares』に収録。
その魅力は多くの人々の心を掴み、2003年のグラミー賞で最優秀男性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞を受賞しました。
2006年にはテレビドラマ『The Office』でも使用され、幅広い層から支持を集めています。
結婚式の退場シーンでは、二人の新たな門出を祝福するような、希望に満ちた雰囲気を演出できる一曲です。
愛する人への感謝と誓いを込めたい瞬間にぴったりの楽曲といえるでしょう。
The Way We WereBarbra Streisand

映画「追憶」のテーマソング。
主演したバーブラ・ストライサンドが素晴らしい歌声を聴かせています。
映画の中で大学卒業パーティの場面があり、ロバート・レッドフォードとはにかみながらダンスをおどる、バーブラがとてもキュートでした。
「私たちがたどってきた道」というタイトルが卒業式にぴったりです。
1973年リリース。



