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素敵な卒業ソング

卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング

卒業式で流す曲に、洋楽を取り入れてみたいと思ったことはありませんか?

定番の合唱曲もいいけれど、英語の歌詞が持つ独特のリズムやメロディで、おしゃれで印象的な卒業の瞬間を演出できたらステキですよね。

そこでこの記事では、卒業シーンにぴったりな洋楽を幅広くご紹介していきます!

友情や旅立ち、これからの未来を歌った名曲たちは、言葉の壁を越えて心に響くはず。

大切な門出を彩る一曲が見つかりますように!

卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング(41〜50)

Forever YoungAlphaville

Alphaville – Forever Young (Official Music Video)
Forever YoungAlphaville

1984年にデビューしたバンド、アルファヴィル。

ドイツのバンドで、ドイツはもちろんのこと、国際的な知名度を持っています。

そんな彼らの魅力はなんといっても、電子的な音楽性。

その音楽性の徹底ぶりは、メンバーの1人はプログラミングだけを担当している方がいるほど。

そんな彼らのヒットソングである、こちらの『Forever Young』は彼らの最大のヒットソングとして知られています。

電子的な雰囲気をまとった、シリアスでエモーショナルなサウンドが卒業式にピッタリなので、ぜひチェックしてみてください。

卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング(51〜60)

HappyPharrell Williams

Pharrell Williams – Happy (Official Video)
HappyPharrell Williams

ハッピーな心持ちで卒業式を迎えたい!

そう考える人にとっては最高にぴったりな曲でしょう。

MVでは、街の中でさまざまな人種、さまざまな年齢層の人たちが思いおもいのスタイルでダンスする様子を見ることができます。

みんなぴっかぴかの笑顔で、見ている側もおもわず踊りだしたくなるほどです。

ここでは歌詞がみんなのダンスですね。

リリースは2013年。

Good Luck, Babe!Chappell Roan

Chappell Roan – Good Luck, Babe! (Official Lyric Video)
Good Luck, Babe!Chappell Roan

シネマティックでジャンルを超えた音楽性で知られるアメリカ出身のシンガーソングライター、チャペル・ローンさんの新曲が話題を呼んでいます。

2024年4月にリリースされた本作は、秘密の恋愛関係と、社会の圧力に屈するパートナーへの複雑な感情を描いた楽曲です。

ローンさんは、この曲を怒りと感情の爆発から3分で書き上げたそうです。

強烈な歌詞とキャッチーなメロディーが印象的で、ラジオやストリーミングで爆発的な人気を集めました。

失恋や自己発見のテーマが込められた本作は、送別会や卒業式など、人生の転換期に聴くのにぴったりの1曲といえるでしょう。

Don’t Worry, Be HappyBobby McFerrin

Bobby McFerrin – Don’t Worry Be Happy (Official Music Video)
Don't Worry, Be HappyBobby McFerrin

人生に困難は必ずあるということを前提に考えていけば、ほんのちょっとしたいいことが、とても楽しく思えるはず。

これから社会に出て行く若い人に贈る言葉として「悩まないでハッピーになろう」というフレーズほど、力強いアドバイスはそうありません。

1988年にリリースされた、こちらの作品は、全米チャート1位になった名曲です。

AlwaysBon Jovi

Bon Jovi – Always (Official Music Video)
AlwaysBon Jovi

世界的に人気のハードロックバンド、ボン・ジョヴィが1994年にリリースしたベストアルバムに新曲で収録された作品です。

内容は、離れてしまった恋人を永遠に思い続けるよ、と誓う男性のストーリーです。

悲恋の歌ではありますが、ハートフルでドラマチックな作風が卒業ソングとしてもあっているように思われます。

You Raise Me UpCeltic Woman

Celtic Woman – You Raise Me Up (Live)
You Raise Me UpCeltic Woman

ケルティック・ウーマンは、アイルランド出身の女性グループ。

彼女たちの故郷、アイルランド音楽を中心に活躍しています。

この作品のオリジナルはシークレット・ガーデンという北欧のユニットですが、ケルティック・ウーマンによるカバーバージョンの方が有名になりました。

リリースは2005年。

Ain’t No Mountain High EnoughDiana Ross

Diana Ross: Ain’t No Mountain High Enough (Ashford / Simpson), 1970 – Lyrics-Тексти-Paroles
Ain't No Mountain High EnoughDiana Ross

ダイアナ・ロスはアメリカの女性シンガーです。

60年代に活躍したシュープリームスのリーダーのような存在でした。

シュープリームス時代にも歌った、こちらの作品を1970年になってソロで再び歌い直しシングル・カット。

オリジナルはマーヴィン・ゲイとタミー・テレルが1967年にリリースしたものですが、ダイアナバージョンの方が圧倒的に有名です。

どんなに高い山であろうとあなたのためなら私は平気、というりんとした姿が印象的な曲です。