卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング
卒業式で流す曲に、洋楽を取り入れてみたいと思ったことはありませんか?
定番の合唱曲もいいけれど、英語の歌詞が持つ独特のリズムやメロディで、おしゃれで印象的な卒業の瞬間を演出できたらステキですよね。
そこでこの記事では、卒業シーンにぴったりな洋楽を幅広くご紹介していきます!
友情や旅立ち、これからの未来を歌った名曲たちは、言葉の壁を越えて心に響くはず。
大切な門出を彩る一曲が見つかりますように!
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卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング(41〜50)
Bad DayDaniel Powter

ダニエル・パウターは、カナダ出身のシンガーソングライターです。
2005年この「バッド・デイ~ついてない日の応援歌」が大ヒットして、世界的に有名になりました。
この作品で歌われているのは、人生そういつも良い日ばかりじゃない、けど良くない日、ついてない日があるからこそ、良い日が一層輝かしく感じられるのさ、ということです。
卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング(51〜60)
Good Luck, Babe!Chappell Roan

シネマティックでジャンルを超えた音楽性で知られるアメリカ出身のシンガーソングライター、チャペル・ローンさんの新曲が話題を呼んでいます。
2024年4月にリリースされた本作は、秘密の恋愛関係と、社会の圧力に屈するパートナーへの複雑な感情を描いた楽曲です。
ローンさんは、この曲を怒りと感情の爆発から3分で書き上げたそうです。
強烈な歌詞とキャッチーなメロディーが印象的で、ラジオやストリーミングで爆発的な人気を集めました。
失恋や自己発見のテーマが込められた本作は、送別会や卒業式など、人生の転換期に聴くのにぴったりの1曲といえるでしょう。
AlwaysBon Jovi

世界的に人気のハードロックバンド、ボン・ジョヴィが1994年にリリースしたベストアルバムに新曲で収録された作品です。
内容は、離れてしまった恋人を永遠に思い続けるよ、と誓う男性のストーリーです。
悲恋の歌ではありますが、ハートフルでドラマチックな作風が卒業ソングとしてもあっているように思われます。
You Raise Me UpCeltic Woman

ケルティック・ウーマンは、アイルランド出身の女性グループ。
彼女たちの故郷、アイルランド音楽を中心に活躍しています。
この作品のオリジナルはシークレット・ガーデンという北欧のユニットですが、ケルティック・ウーマンによるカバーバージョンの方が有名になりました。
リリースは2005年。
Ain’t No Mountain High EnoughDiana Ross

ダイアナ・ロスはアメリカの女性シンガーです。
60年代に活躍したシュープリームスのリーダーのような存在でした。
シュープリームス時代にも歌った、こちらの作品を1970年になってソロで再び歌い直しシングル・カット。
オリジナルはマーヴィン・ゲイとタミー・テレルが1967年にリリースしたものですが、ダイアナバージョンの方が圧倒的に有名です。
どんなに高い山であろうとあなたのためなら私は平気、というりんとした姿が印象的な曲です。
Feels LikeGracie Abrams

卒業を機に友人と離ればなれになってしまうこともありますよね。
そこで紹介したいのが『Feels Like』です。
こちらはシンガソングライターのグレイシー・エイブラムスさんがリリースした楽曲。
曲中では運命的な出会いを果たしたパートナーとの日々や、深い絆が歌われていますよ。
友達同士に限らず、恋人や先輩後輩、先生との関係を重ねても聴けそうですね。
彼女の透き通る歌声や、胸の高鳴りを表現するサウンドにも注目しつつ聴いてみてください。
Born This WayLady Gaga

レディー・ガガが2011年にリリースしたシングルです。
人間のあらゆる個性を肯定し、「自分はこうやって生まれ、このスタイルで生きて行く」と力強く宣言しています。
人からどう思われようと、人と違っていようと構わない。
自分の信念に従って生きることの大切さをこの曲から教えられます。



