RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング

卒業式で流す曲に、洋楽を取り入れてみたいと思ったことはありませんか?

定番の合唱曲もいいけれど、英語の歌詞が持つ独特のリズムやメロディで、おしゃれで印象的な卒業の瞬間を演出できたらステキですよね。

そこでこの記事では、卒業シーンにぴったりな洋楽を幅広くご紹介していきます!

友情や旅立ち、これからの未来を歌った名曲たちは、言葉の壁を越えて心に響くはず。

大切な門出を彩る一曲が見つかりますように!

卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング(61〜70)

Feels LikeGracie Abrams

Gracie Abrams – Feels Like (Official Music Video)
Feels LikeGracie Abrams

卒業を機に友人と離ればなれになってしまうこともありますよね。

そこで紹介したいのが『Feels Like』です。

こちらはシンガソングライターのグレイシー・エイブラムスさんがリリースした楽曲。

曲中では運命的な出会いを果たしたパートナーとの日々や、深い絆が歌われていますよ。

友達同士に限らず、恋人や先輩後輩、先生との関係を重ねても聴けそうですね。

彼女の透き通る歌声や、胸の高鳴りを表現するサウンドにも注目しつつ聴いてみてください。

I Will Remember YouSarah McLachlan

Sarah McLachlan – I Will Remember You (Live)
I Will Remember YouSarah McLachlan

カナダ出身のシンガーソングライター、サラ・マクラクランさん。

国際的な人気を集めている、カナダ出身のアーティストとして知られており、アルバムの売上枚数は、全世界で4000万枚をこえます。

そんな彼女のヒットソングである、こちらの『I Will Remember You』は1993年にリリースされた作品で、グラミー賞の最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞を受賞しました。

離れても思い続けることの大切さを描いた、まさに卒業式にピッタリな作品です。

Goodbye Yellow Brick RoadElton John

1973年にリリースされたアルバム「黄昏のレンガ路」(Goodbye Yellow Brick Road)と同名タイトルのシングル。

夕陽を浴びたレンガの道が目の前に見えるような美しいバラードです。

都会から田舎へ戻る青年の話になっているところは、学校から巣立っていく若い人たちにぴったりの作品といえるでしょう。

Dog Days Are OverFlorence & The Machine

Florence + The Machine – Dog Days Are Over (2010 Version) (Official Music Video)
Dog Days Are OverFlorence & The Machine

希望と自由、そして解放のメッセージを力強く伝える曲です。

困難な時期が終わり、新たな幸福が訪れる瞬間を、エネルギッシュなリズムと圧倒的なボーカルで表現しています。

本作は2009年にリリースされ、世界的な成功を収めました。

2010年のMTV Video Music Awardsでの印象的なパフォーマンスにより、前週比257%のダウンロード販売増を記録。

さらに、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3』のサウンドトラックにも起用され、再び注目を集めています。

過去の重荷を手放し、新しい人生に向かって走り出したいあなたに、フローレンス・アンド・ザ・マシーンがエールを送ります。

My WayFrank Sinatra

「マイウェイ My Way」フランク・シナトラ、Frank Sinatra live
My WayFrank Sinatra

日本では、この曲をカラオケで好んで歌う年配男性が多いことでも知られる作品です。

もともとは、フランス語の「Comme d’habitude」という曲がオリジナルでした。

その曲にポール・アンカ(「ダイアナ」などで知られる歌手)が新たに英語による歌詞をつけ、往年の大歌手シナトラが歌い大ヒットとなりました。

リリースは1969年。