RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング

卒業式で流す曲に、洋楽を取り入れてみたいと思ったことはありませんか?

定番の合唱曲もいいけれど、英語の歌詞が持つ独特のリズムやメロディで、おしゃれで印象的な卒業の瞬間を演出できたらステキですよね。

そこでこの記事では、卒業シーンにぴったりな洋楽を幅広くご紹介していきます!

友情や旅立ち、これからの未来を歌った名曲たちは、言葉の壁を越えて心に響くはず。

大切な門出を彩る一曲が見つかりますように!

卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング(51〜60)

Have It AllJason Mraz

Jason Mraz – Have It All (Official Video)
Have It AllJason Mraz

ジェイソン・ムラーズさんの『Have It All』は、卒業という新たな門出を迎える皆さんに贈りたい楽曲です。

あたたかな歌声で「あなたがすべてを手に入れられますように」と、希望に満ちたメッセージを送ります。

歌詞には、大切な人の未来が明るく輝くことを願う親の気持ちが込められています。

そして、テンポが速いサウンドは、未来への第一歩を踏み出すための勇気を与えてくれます。

卒業式やセレモニーのBGMとして、聴く人の心をつつみ込むこの曲は、終わりではなく新しい始まりの開幕です。

Good Luck, Babe!Chappell Roan

Chappell Roan – Good Luck, Babe! (Official Lyric Video)
Good Luck, Babe!Chappell Roan

シネマティックでジャンルを超えた音楽性で知られるアメリカ出身のシンガーソングライター、チャペル・ローンさんの新曲が話題を呼んでいます。

2024年4月にリリースされた本作は、秘密の恋愛関係と、社会の圧力に屈するパートナーへの複雑な感情を描いた楽曲です。

ローンさんは、この曲を怒りと感情の爆発から3分で書き上げたそうです。

強烈な歌詞とキャッチーなメロディーが印象的で、ラジオやストリーミングで爆発的な人気を集めました。

失恋や自己発見のテーマが込められた本作は、送別会や卒業式など、人生の転換期に聴くのにぴったりの1曲といえるでしょう。

You Raise Me UpCeltic Woman

Celtic Woman – You Raise Me Up (Live)
You Raise Me UpCeltic Woman

ケルティック・ウーマンは、アイルランド出身の女性グループ。

彼女たちの故郷、アイルランド音楽を中心に活躍しています。

この作品のオリジナルはシークレット・ガーデンという北欧のユニットですが、ケルティック・ウーマンによるカバーバージョンの方が有名になりました。

リリースは2005年。

The Way We WereBarbra Streisand

追憶 [日本語訳付き]   バーブラ・ストライサンド
The Way We WereBarbra Streisand

映画「追憶」のテーマソング。

主演したバーブラ・ストライサンドが素晴らしい歌声を聴かせています。

映画の中で大学卒業パーティの場面があり、ロバート・レッドフォードとはにかみながらダンスをおどる、バーブラがとてもキュートでした。

「私たちがたどってきた道」というタイトルが卒業式にぴったりです。

1973年リリース。

My WayFrank Sinatra

「マイウェイ My Way」フランク・シナトラ、Frank Sinatra live
My WayFrank Sinatra

日本では、この曲をカラオケで好んで歌う年配男性が多いことでも知られる作品です。

もともとは、フランス語の「Comme d’habitude」という曲がオリジナルでした。

その曲にポール・アンカ(「ダイアナ」などで知られる歌手)が新たに英語による歌詞をつけ、往年の大歌手シナトラが歌い大ヒットとなりました。

リリースは1969年。