卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング
卒業式で流す曲に、洋楽を取り入れてみたいと思ったことはありませんか?
定番の合唱曲もいいけれど、英語の歌詞が持つ独特のリズムやメロディで、おしゃれで印象的な卒業の瞬間を演出できたらステキですよね。
そこでこの記事では、卒業シーンにぴったりな洋楽を幅広くご紹介していきます!
友情や旅立ち、これからの未来を歌った名曲たちは、言葉の壁を越えて心に響くはず。
大切な門出を彩る一曲が見つかりますように!
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卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング(61〜70)
My WayFrank Sinatra

日本では、この曲をカラオケで好んで歌う年配男性が多いことでも知られる作品です。
もともとは、フランス語の「Comme d’habitude」という曲がオリジナルでした。
その曲にポール・アンカ(「ダイアナ」などで知られる歌手)が新たに英語による歌詞をつけ、往年の大歌手シナトラが歌い大ヒットとなりました。
リリースは1969年。
Eternal SunshineJhené Aiko

学校生活を振り返りたい時には、こちらの『Eternal Sunshine』もオススメです。
本作はシンガソングライターのジェネイ・アイコさんがリリースしたバラードソング。
コーラスとピアノの音色をメインとした、静かなメロディーに仕上がっています。
そして、歌詞は、過去の失敗や、すばらしい思い出を振り返るというものです。
聴いていると、自然とさまざまな記憶がよみがえってきそうですね。
また比較的静かな曲なので、ムービーなどにも合わせやすいでしょう。
FireworkKaty Perry

これから実社会という荒海へ船をこぎ出して行く人たちにおくる、力強いメッセージが感じられる曲です。
タイトルの「花火」は、人間の生命力を指していると思われます。
さまざまな色、形、そして大きさの花火はどんな人にもあって、それぞれが違っているけれどそれでいい。
そんな風に聴き手に元気をくれる作品です。
2010年リリース。
You SayLauren Daigle

コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージックという、非常にマイナーなジャンルの代表的なアーティストとして知られている、ローレン・デイグルさん。
宗教の影響を強く受けたジャンルで、どの曲にも普通のジャンルにはない、特別なメッセージ性がこめられています。
こちらの『You Say』は、そんな彼女の名曲のひとつで、大切な人との絆を描いた感動的なリリックが人気を集めました。
卒業式にピッタリだと思うので、ぜひチェックしてみてください。
Goodbye to YouMichelle Branch

デビューから大ブレイクを記録した、アメリカ出身のシンガーソングライター、ミシェル・ブランチさん。
カントリーやポップスをミックスさせた独特のサウンドが魅力的で、曲によってはアジアの雰囲気がただようものも存在します。
そんな彼女のヒットソングである、こちらの『Goodbye to You』は、2000年にリリースされた作品で、切ない失恋のリリックが人気を集めました。
海外では卒業式の定番ソングとして知られているようです。
FutureParamore

テネシー州出身のロック・バンド、パラモア。
フォール・アウト・ボーイの雰囲気をイメージさせるサウンドが魅力的で、オルタナティブ・ロックやエモ、その他にもポップ・パンクやパワー・ポップをミックスさせた音楽性で知られています。
そんなパラモアのヒットソングのひとつである、こちらの『Future』は2013年にリリースされました。
過去を気にせずに今を突き進むことの大切さを描いたリリックが、卒業式にピッタリということで、人気を集めているようです。
PhotographWeezer

アメリカのオルタナティヴバンド、ウィーザー。
2001年に彼らがリリースした、通称「グリーン・アルバム」に収録されていた曲です。
ラブソングのようにも聴こえますが、歌詞をよく読むと「あれこれ考える前に行動を起こせ!」「何もしないで後悔するよりも、何かやって後悔する方が良い」といった内容が歌われています。



