卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング
卒業式で流す曲に、洋楽を取り入れてみたいと思ったことはありませんか?
定番の合唱曲もいいけれど、英語の歌詞が持つ独特のリズムやメロディで、おしゃれで印象的な卒業の瞬間を演出できたらステキですよね。
そこでこの記事では、卒業シーンにぴったりな洋楽を幅広くご紹介していきます!
友情や旅立ち、これからの未来を歌った名曲たちは、言葉の壁を越えて心に響くはず。
大切な門出を彩る一曲が見つかりますように!
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卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング(11〜20)
GraduationVitamin C

海外で、最も定番の卒業ソングといえば、こちらの『Graduation』ではないでしょうか?
日本語のタイトルは、そのまま『卒業』。
良い意味でクセのない曲といいますか、メロディーもリリックも非常に王道のものに仕上げられています。
リリースは1999年とPVの映像などからは古さを感じるかもしれませんが、メロディー自体は王道のポップスにまとめられているので、そこまで古さは感じないと思います。
ぜひチェックしてみてください。
Don’t Look Back In AngerOasis

1990年代のイギリスポップシーンを代表するバンド、オアシスが1995年にリリースしたアルバム「モーニング・グローリー」(What’s the Story)Morning Glory?)に収録されていた曲です。
スケールの大きい楽曲で、CMでの使用やカバーバージョンなど多数。
晴れの日を飾るのにふさわしい風格を備えた作品だと思います。
We Are Young ft. Janelle MonáeFun

人気ロックバンド、ザ・フォーマットのメンバー、ネイト・ルイスさんを中心に結成された、インディー・ロックのバンド、ファン。
2011年にリリース、こちらの『We Are Young ft. Janelle Monáe』で世界的な人気を集め、アメリカのチャートでは6週間にわたって1位、売上枚数は全世界で1000万枚をこえました。
リリックは別れた女性に未練を残す男性の姿が描かれているのですが、海外ではなぜか、卒業式の定番ソングとして使われているようです。
Burn This CityCartel

やさしい歌声が魅力のパンクバンド、カルテル。
彼らの『Burn This City』は卒業にピッタリな作品です。
本作はドラムンベースのロックソングで、歌詞は卒業を目前に控えた生徒たちの心境を描いています。
しんみりとした内容ではなく、これから広い世界に出ていくことへのワクワクが歌われているのがいいですね。
卒業を控えてナイーブになってしまうこともあると思いますが、この曲を聴けば前向きな気持ちになれるのではないでしょうか?
That’s What Friends Are ForDionne Warwick

しっとりとしたバラードを聴きながら、思い出話に花を咲かせるのもいいですよね。
そこで聴いてほしいのが、こちらの『That’s What Friends Are For』。
原曲を歌うのはロッド・スチュワートさんなのですが、後にディオンヌ・ワーウィックさんや、スティービー・ワンダーさんがカバーしたバージョンの方が聴きなじみがあるかもしれません。
曲中では、どんなことがあっても変わらない友情について歌われています。
豪華アーティストたちの競演を楽しみつつ、歌詞に耳を傾けてみてください。
See You Again ft. Charlie PuthWiz Khalifa

カーアクション映画『ワイルド・スピード』の主役として活躍した、ポール・ウォーカーさん。
こちらの『See You Again ft. Charlie Puth』は、ポール・ウォーカーさんが事故で亡くなられたときに、追悼の意をこめて作られた名曲です。
大切な仲間を失った、残された者たちの切ない思いが描かれています。
死別を歌った曲ですが、海外では卒業式の定番ソングとして使われているようです。
ぜひ、和訳の方もチェックしてみてください。
卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング(21〜30)
22Taylor Swift

2012年に発売されたアルバム『Red』に収録された楽曲は、20代前半の無邪気さと自由な気持ちを明るく歌い上げたポップ・アンセムです。
テイラー・スウィフトさんが世界的プロデューサーのマックス・マーティンやシェルバックと組んで制作したこの作品は、傷ついた心を友人たちとの時間で癒やしていく様子が描かれています。
ディスコや1990年代ロックの要素を織り交ぜた軽快なサウンドは、別れの寂しさよりも、これから始まる新しい日々への期待感を前面に押し出しており、卒業という人生の節目を迎える方の背中をそっと押してくれるでしょう。
仲間と過ごした日々を胸に、明日への一歩を踏み出したいすべての方へおすすめしたい一曲です。



